山崎 元裕

カーライフニュース - 山崎 元裕

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

◆新シリーズ「35 4MATIC」の第一弾


メルセデスAMGの新シリーズ、「35 4MATIC」が誕生した。その第一弾モデルとして登場したのが、今回試乗した現行『Aクラス』がベースの『A35 4MATIC』だ。

ちなみに試乗車は、その発表記念特別仕様車として設定された「Edition1」で、エクステリアカラーにデニムブルーを採用したほか、大型のフロントスプリッターやフロントバンパーサイドに追加されたフリック、リアウイング、19イン・・・

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CES2019のZFブースは、公共交通の完全自動運転、とりわけ公共交通の完全自動運転を可能とするためのさまざまな技術に満ち溢れていた。それはつい最近まで、遠い未来にあると考えていた安全でかつ快適な完全自動運転による公共交通の実現が、実は近い将来に迫っていたことを知らされた場面でもあった。ここではその象徴的な存在ともいえる、ZFの最新世代スーパーコンピューターとしてCES2019で世界初公開されたProAI Robo Thinkを紹介する・・・

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ドイツのアーヘンに本社を構えるe.Goモービル社は、エレクトリック・シティの実現を目指して、電動コネクテッド車両やミニバスの開発を進める企業。現在はZFとの提携によって、電動ドライブシステムを始め、最新のコンピュータシステム、センサーなど、レベル4相当の自動運転を可能とするための装備の供給を受けている。

先日開催されたCES2019では、2019年夏にテスト車両を完成させた後、2020年から本格的なシリーズプロダクションをスタートする・・・

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アメリカのネバダ州ラスベガスで毎年開催されるCESは、「Consumer Electronics Show」というそもそものタイトルの意味が物語るように、かつては家電を中心とした世界最大規模の見本市としてその名を世界に広く知られていたが、現在ではAIやインターネット関連の展示に始まり、自動車の世界では完全自動運転に向けて急速に進む技術革新を、アピールする舞台として重要な役割を果たしている。昨2018年に新CEOとしてリーダー、ウォルフ・・・・

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アストンマーティンの『DB11』シリーズに、「AMR」の称号を掲げるモデルが誕生した。AMRが意味するものは、もちろんアストンマーティン・レーシング。レース活動から得られたインスピレーションやエンジニアリングを強く反映させた、より運動性能にフォーカスしたモデルをプロデュースすることが、このサブ・ブランド、AMRの目指すところだ。

ちなみにAMRの登場で、これまでのV12モデルはラインナップから消滅し、今後はクーペがV12のAMRとV8・・・

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ベントレーのラグジュアリーグランドツアラー、『コンチネンタルGT』がニューモデルへと進化した。コンチネンタルGTは、ベントレーが1998年にドイツのVWグループに収まってから、初の新型車として市場に投じられたモデルで、今回誕生した新作は、2003年発表の初代、2010年発表の第2世代に続くものとなる。

前作ではシリーズ途中で、W型12気筒ツインターボモデルに加えて、V型8気筒ツインターボエンジンを搭載するモデルを追加設定。それによって・・・

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◆1993年・RS2アバントから受け継がれるコンセプト

『RSシリーズ』や『R8』といった高性能モデルの開発や生産を、ビジネスのひとつのコアとするアウディスポーツ社にとって、『RS4アバント』は、その前身であるクワトロ社の時代から、最も伝統的な、そして象徴的な存在として位置づけられてきたモデルだ。

そのヒストリーは1993年にポルシェとのコラボレーションで誕生した『RS2アバント』にまでさかのぼることが可能で、そのコンセプトは200・・・

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それまでの『FF』にビッグマイナーチェンジを施したニューモデル、『GTC4ルッソ』が初披露されたのは、今年のジュネーブ・ショーでのことだった。「フェラーリ・フォー」を意味するFFのネーミングを掲げた前作は、フェラーリとしては初となる4WDの駆動システムを採用したモデルであると同時に、リアにハッチゲートを持つ独特なスタイルを特徴としていたが、そのコンセプトはもちろん、後継車たるGTC4ルッソも確実に継承されている。

ルーフラインがより滑・・・

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アストンマーティンは、2013年に創立100周年を迎えた。そしてこれまでの100年に続く、次なる100年、すなわちセカンド・センチュリーに、さらに大きな成長を遂げるために、アストンマーティンはさまざまなニューモデルの開発に積極的だ。

シリーズ途中で大きな規模のマイナーチェンジが実施されたとはいえ、約12年もの長きにわたって生産が継続された『DB9』。その後継車として発表された『DB11』は、まさにこのセカンド・センチュリーの幕開けを飾・・・

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ポルシェのミッドシップ・オープンスポーツ『ボクスター』がビッグマイナーチェンジされ、新たに『718ボクスター』のネーミングが与えられることになった。この718の称号は、1950年代から1960年代にかけて、モータースポーツでポルシェに数々の栄光をもたらした、『718』に由来するものであり、それは同時に今回の718ボクスターにおける、技術面での最大のトピックスを物語っている。

動力性能と環境性能を両立させることは、もはや世界中の自動車メ・・・

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