大野雅人

カーライフニュース - 大野雅人

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

「川口市の皆さま ありがとう! 横浜行 また会う日まで KEIKYU」 埼玉県川口市の青木町公園総合運動場に保存・展示されていた京急デハ230形236が5月22日、38年ぶりの里帰りを前に、トレーラーに載せられ搬出準備に入った(写真14枚)。

蒸気機関車9600形9687号機と縦に並んで保存されていたデハ230形236は、川口市が2016年夏に引取先を公募。今春、この車の古巣である京急電鉄が譲り受けることに決まり、搬出の準備などを重ね・・・

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新木場駅前、午前11時。前面LED行き先表示が「貸切 RESERVED」の都営バスがズラリ並んだ。前面に掲出された団体名表示は「東京メトロポリタンROCKフェスティバル様」。野外フェス「METROCK 2017」(東京・若洲公園、5月20・21日)のアクセスバスだ。

会場は、東京都江東区、東京ゲートブリッジのたもとに位置する若洲公園。アクセスバスは、新木場駅前「ageHa」付近に縦列駐車し、同フェス参加者たちを限界まで詰め込んで出発。・・・

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西日本鉄道が「新型観光列車を導入する」と発表して1か月が経った5月17日、同社が東京都内でグループ事業戦略説明会を実施。いまだベールに包まれたその正体が、少しずつ見えてきた。会見のなかで、特急用車両8000形の去就についても明らかに。

今回、都内の会見に登壇したのは、西鉄グループ 倉富純男代表(西日本鉄道代表取締役社長執行役員)と、西鉄上席執行役員 藤田浩展 事業創造本部長。新型観光列車については、藤田本部長が説明。質疑応答タイムには・・・

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三菱ふそうトラック・バスは、観光・路線向け大型バス『エアロクィーン』『エアロエース』の新型を発表。外観は従来版とほぼ変わらないが、「中身はまったく新しい」と担当者はアピールする。

売りは、国内大型観光バス初の新型8速AMT「ShiftPilot」や、コンパクト化した直列6気筒7.7リットル軽量エンジン、衝突被害軽減ブレーキのバージョンアップ版「ABA3」(アクティブ・ブレーキ・アシスト)、運転注意力モニター「MDAS-3(エムダススリ・・・

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東武鉄道の路線に、蒸気機関車や電気機関車が走っていた時代があった。SLは半世紀以上も前の話。相互直通運転や複々線化、高架化といった進化をとげてきた東武が、50年以上の時を経て、鬼怒川線と日光線が接続する下今市駅に「機関区」を新設した。

東武鉄道は5月2日、蒸気機関車C11形207号機が引くSL列車「大樹」の拠点となる「下今市機関区」の開設式を開催。同社・自治体の幹部陣の登壇による式典のほか、転車台や機回しのデモンストレーション、14系・・・

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福島県下郷町といえば、大内宿に湯野上温泉、塔のへつり、嶽観音堂…。東武・野岩・会津鉄道直通特急「リバティ会津」の登場にあわせ、こうした観光スポットをめぐるバスが誕生した。土休日に運行する「会津下郷 観光循環バス」だ。

4月22日から走り始めた同バスは、会津田島駅を起点とし、祇園会館、大内宿、湯野上温泉駅、塔のへつり、中の沢観音堂、下郷駅などを経由し、会津田島駅へと戻ってくる「北循環」と、下郷駅を起点に、養鱒公園駅、金子牧場、観音沼森林・・・

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東武500系リバティ始動…都心と会津、利用者それぞれの想い

by 大野雅人 on 2017年04月21日(金) 09時58分

まだ観光客らの姿がない浅草、4月21日6時前。東武浅草駅3番ホームだけは多くの人たちで混雑した。5時57分、青みがかったLEDヘッドライトを灯し、500系がゆっくり入線。東武ダイヤ改正初日、26年ぶりの新型特急による1番列車だ。

列車名「リバティけごん1号・リバティ会津101号」、列車番号1001・1011。「会津」というLED表示に「特別な想いがある」という人もいる。リバティ会津(500系3両)は、350系による急行「南会津」などの・・・

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呑む、食す、浸かる、泊まる…。西武線最果ての駅、西武秩父駅が変貌をとげ、4月24日に全面開業する。その名も「西武秩父駅前温泉 祭の湯」。これまでのイメージを刷新し、駅と複合型温泉施設を合体させ、秩父のゲートウェイとして存在感を強める。

1969(昭和44)年に開業した西武秩父駅は、2面3線の西武鉄道の終端駅で、駅舎は国道140号(彩甲斐街道)や武甲山に向いて立つ。その構内に、温泉エリア「祭の湯」、フードコート「呑喰処 祭の宴」、物販エ・・・

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ロードヨットがコンセプトのGLM G4…部品点数はZZの2倍以上

by 大野雅人 on 2017年04月19日(水) 12時16分

モーターを前後に2機置き、最高出力540ps、最大トルク1000Nm、0-100km/h加速3.7秒というパワーで静かに駆け抜ける日本版スーパーEV『GLM G4』。そのコンセプトは、「荒々しい波のなかを、前へ前へすすんでいく『ロードヨット』(RoadYatch)」という。

4月18日、東京・豊洲の発表会に登壇したGLM代表取締役小間裕康社長は、「排気量に頼らず、EVで風光明媚な場をクリーンに走る。そんなヨットと同じ。ドアは、空高く跳・・・

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部屋、クルマ、駐車場、仕事…海辺のクルージングもシェアする時代に。ヤマハ発動機は4月13日、ボートをシェアするサービス「Sea-Style」の体験会を実施。思い立ったときにスグ、手軽に海へと出れる“ボート遊びの新スタイル”を体感した。

同社が展開するSea-Styleは、北海道から沖縄まで、全国約140か所あるマリーナで手軽にボートをシェアできるというサービス。入会金2万1600円、月会費3240円、利用料4100円〜で、クルージング・・・

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