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カーライフニュース - 千葉匠

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

◆EVを活かして初代シビックの面影


EVというだけでなく、『ホンダe』は話題豊富なクルマだ。インパネに並ぶワイドなディスプレイ、音声認識システム、CMS(カメラモニタリングシステム=いわゆるミラーレス)、ポップアップ式のドアハンドル…等々、世界初ではないにしても目新しいアイテムに事欠かない。いつの頃からかホンダが忘れていた進取の気風の伝統が、ホンダeで復活したように思えるのは嬉しいことだ。

かつてのチャレンジングなホンダに憧れた世・・・

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『フィット』と『ヤリス』はインテリアデザインも対照的だ。どちらも水平基調のインパネで左右方向の広がり感を表現し、メーターがデジタルディスプレイという点も共通するが、似ているのはそこまで。では、どこがどう違うのか? その要所を確認し、両車のコンセプトの違いを探ってみよう。

◆フィットは爽快なバイザーレス


新型フィットはメーターバイザーがない。これは大きな特徴だ。おかげでインパネ上面はフラット。実際には微妙に凸の曲面だし、左右対称の曲・・・

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◆ヤリスは「黒豆」


新型トヨタ『ヤリス』のプロジェクトチーフデザイナー=PCD、中嶋孝之氏は2014年秋にその職を任命された。「最初にひらめいたのは、かつてヨーロッパで見た初代ヤリスだった」と彼は当時を振り返る。

「丸っこくて、凝縮感があって、艶やかなフォルムに街並みがきれいに映り込む。ああいうカタマリ感、凝縮感を実現したいと考えた」

デザインコンセプトの立案は年をまたぐ作業だった。凝縮感があって艶やか---年末年始の休暇に入っ・・・

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相前後して同じBセグメントに登場した新型トヨタ『ヤリス』と新型ホンダ『フィット』だが、そのデザインはあまりにも対照的だ。アグレッシブなヤリスに対して、フィットはシンプルで穏やか。この違いは、どこから来たのか? 今回は欧州市場のデザイントレンドを軸に考えてみたい。

◆ヤリスとフィット、そもそもターゲット市場が違う


新型ヤリスのメイン市場は欧州と日本だ。オーストラリアなどでも売るが、北米や中国、アジアでは売らない。

北米の現行ヤリス・・・

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◆静かな撤収作業

「ジュネーブモーターショー」の主催者から2月27日の未明、「予定通り開催する」とのメールが届いた。ショーの前にロンドンで別件があった私は翌28日に成田空港から出国。「ショーはキャンセル」の一報を受けたのは、乗り継ぎのコペンハーゲン空港でのことだ。

変更不可の安い航空券で出かけたので、ジュネーブに行かないわけにはいかない。ロンドン→ジュネーブはLCCのチケットを買って、予定より1日遅い3月3日夜にジュネーブ入り。4日・・・

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マツダ初の電気自動車、『MX-30』はインテリアやカラーのデザインでも従来にないデザインにトライしている。例えばショー展示車のボディカラーは、『CX-3』で初採用したセラミックメタリックを基本に、ピラー周りはガンメタ、ルーフはブラックというスリートーンだ。

◆「このクルマならやってもよい」と「このクルマだからやりたい」

近年はコンパクトカーを中心に、ツートーンを設定するのが世界的なトレンド。しかしこれまでマツダ車にツートーンはなかっ・・・

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東京モーターショー2019でマツダが発表した電気自動車『MX-30』。「あれ?」と思った人は少なくないだろう。最新の『マツダ3』や『CX-30』とは、デザインのテイストが明らかに違う。筆者の印象を言えば、ネコ科肉食動物ばかりだった魂動ファミリーに「おとなしい犬」が加わったかのようだ。

その真意はどこにあるのか? マツダのデザインを率いる前田育男 常務取締役(デザイン&ブランドスタイル担当)にインタビューした。

◆魂動の表現の幅を立体・・・

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◆日本車メーカーはホンダのみ

完成車メーカーとして、今回の「IAA」(フランクフルトモーターショー)に日本から唯一出展したホンダのブースは8号館にあった。ここにブースを構えた完成車メーカーは、ホンダの他は中国のバイトン(EVのスタートアップ)、紅旗(第一汽車系列の高級車メーカー)、ウェイ(長城汽車の新ブランド)、そしてドイツを本拠地のひとつとするフォードの4社だけ。ブース面積の半分はサプライヤーが占めていた。


ホンダは意欲満々にバ・・・

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韓国の起亜自動車は9月6日、カリム・ハビブをデザインセンターのヘッドに迎える人事を発表した。ハビブは先月までインフィニティのデザインディレクターだったデザイナーだ。

レバノン生まれでカナダ国籍を持つハビブはスイスのアートセンター・ヨーロッパ校でカーデザインを学び、1998年にBMWでカーデザイナーとしてのキャリアをスタートさせた。09年にメルセデスに移籍したが、01年にBMWに戻ってBMWブランドのエクステリア責任者に就任。2012年・・・

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ピニンファリーナが新たな観光列車のデザインを発表した。2020年12月からスイス・アルプスで運行する。

フェラーリなどのカーデザインで有名なピニンファリーナだが、時計から航空機や建築まで、そのデザイン領域は幅広い。鉄道分野ではイタリア初の高速鉄道車両であるETR500(1985年運行開始)、ロンドンと欧州大陸の主要都市を結ぶユーロスターのe320型(2015年運行開始)がこれまでの代表作だ。

今回手がけたのは、レマン湖畔のモントルー・・・

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otou

とても気に入っている車です

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まもなく走行距離が11万キロになります 燃費は走行環境により差があり、市...[ 続きを見る ]

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デリカD5

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