千葉匠

カーライフニュース - 千葉匠 (2ページ目)

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

◆e-tronのグリルはなぜグレーになったのか?

1年前のジュネーブショーでアウディは、まだカモフラージュのラッピングが施された姿ながら、同社初の量産バッテリーEVとなる『e-tron』のプロトタイプを展示した。9月にはそれをサンフランシスコで正式発表。さらに11月のロサンゼルスショーでは4ドアスポーツの『e-tron GT Concept』、今回のジュネーブではSUVの『Q4 e-tron Concept』と、バッテリーEVのコンセ・・・

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日常から解放されて「たられば」
これでもかというほどボクシーなスタイルのクルマが、相次いで登場した。ホンダ『N-VAN』とスズキ『ジムニー』だ。見て、乗って、ワクワク感を抑えられない自分にちょっと驚く。

思い出したのは、ホームセンターでプロ用の電動工具に目を奪われ、つい手に取ってみた経験だ。武骨なデザインとズシリとした重さに、使いこなせないと思いながらも妄想が広がる。本棚を自作してみようか。古い家具をリフレッシュしてみようか。気付けば・・・

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◆クラウン史に残る2つのトラウマ

1955年に始まったトヨタ『クラウン』の歴史には、デザイン視点で2つのトラウマがある。ひとつは「クジラ・クラウン」と揶揄された4代目(1971〜74年)だ。前後を絞り込んだ紡錘形フォルムは空力を考えてのこと。ボディと一体感のあるカラードバンパーを含めて時代を先取りする野心的なデザインだったが、もっとわかりやすく豪華な日産『セドリック』に販売台数で逆転されてしまった。

そして20年後の9代目(1991・・・

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◆頑張らないデザインは難しい

若い女性をメインターゲットとし、ファッション用語の「エフォートレス」をキーワードに開発したという『ミラトコット』。調べるとエフォートレスは2014〜15年頃にファッション・トレンドとして浮上したようだから、トコットの企画時期に重なる。しかも一過性ではなかった。2018年の今でもそれはトレンドのメインストリーム。商品企画担当者の先見の明に、まずは頭が下がる。

エフォートレスは「努力しない」のではなく、「肩・・・

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6日にプレスデーが幕を開けたジュネーブモーターショーで、トヨタが『GRスープラ・レーシングコンセプト』を発表した。GRはもちろん、トヨタのモータースポーツ活動を統括するTOYOTA GAZOO Racing Companyのスポーツカー・ブランド。「新型スープラそのものを公開するのはまだ早い」との判断の下、GAZOO Racingの意向でレース仕様車を披露することになったという。

レーシングコンセプトの開発を担ったのは、ドイツのケルン・・・

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「カーデザイナーを目指しています」と明言する青木智志くんは、北海道・苫小牧の中学3年生。公益社団法人・自動車技術会が主催する「第5回カーデザインコンテスト」で、応募4回目にしてついに最優秀のカーデザイン大賞を射止めた。

自動車技術会のデザイン部門委員会(メーカー各社のデザイナーで構成)が、次世代のカーデザイナーを発掘しようと「カーデザインコンテスト」を始めて今年で5回目になる。青木くんは小学生のときにこれを知って応募したが、中高生を対・・・

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スウェーデンの商用車大手であるスカニアが23日、パリで新世代大型トラックの発表会を開催した。95年にデビューした“4シリーズ”以来、実に21年ぶりとなるフルチェンジ。同社が新型車にかける意欲は、パリ中心部のグランパレを発表会場に選んだことで充分に窺い知れる。1900年のパリ万博のために建てられた歴史的な展示会場だ。しかし、それだけではなかった。

手荷物検査を経てグランパレに入り、案内に従って仮設の通路に進むと、まずその壁面に描かれたメ・・・

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◆スバルらしいソリッド感にワクワク感を加える

スバルは2014年5月に「際立とう2020」と題した中期経営計画を発表。そこに、「ダイナミック×ソリッド」というデザインコンセプトを明記した。顧客に提供するブランド価値を「安心と愉しさ」と定めた上で、中身の詰まったソリッドなデザインで安心感を、見る人をワクワクさせるダイナミックなデザインで愉しさを表現する。

この新時代のスバルデザインを体現する量産車第一弾が、3月のニューヨークモーターシ・・・

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ニューヨークモーターショー16で、マツダのプレスカンファレンスはプレスデー2日目、3月24日の11時20分に始まった。ワールドカーアワードの表彰式で『ロードスター』(現地名:MX-5)が「ワールドカーデザインオブザイヤー」と「ワールドカーオブザイヤー」をダブル受賞してから、およそ2時間後のことだ。

まるで栄冠を手にすることを予想していたかのようなタイミングでカンファレンスがスタートしたわけだが、もちろんこれは偶然。ワールドカーアワード・・・

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「このクルマ、何か持っているんです」…マツダ ロードスターの中山雅チーフデザイナーは、RFの開発をそう振り返った。RFはリトラクタブル・ファストバックの略。運命の糸に導かれるように、幾多の困難を乗り越えて生まれた、もうひとつのロードスターだ。

先代にRHT(リトラクタブル・ハードトップ)があったから、新型ロードスターにもそれを用意するのは当初からの方針。しかし新型はAピラーを後ろに引いてロングノーズにしながら、全長を切り詰めている。乗・・・

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