中島みなみ

カーライフニュース - 中島みなみ

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

首都高速が利用者に「安全対策に関するアンケート」を実施中だ。違う車種が自分のそばを通行するとき、運転者は何を考えているか。交通安全対策を推進するための、今までにないユニークな視点の意見募集だ。

用意された質問は6つ。首都高速を利用する車種を「自動二輪車」「普通乗用車」「大型車」のうちから選択する。軽四輪や中型トラックなどで迷う場合もあると思うが、アンケートが想定するのは「バイクか乗用車かトラック・バスかというおおざっぱなもの」(アンケ・・・

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東日本高速は26日、株主総会で小畠徹氏(66)を新社長に選任した。小畠氏は現NSユナイテッド海運社長だが、明日の同社株主総会で退任の予定。同日、東日本高速の就任会見を行った。

「根底を支えるのは、安全をすべてに優先させながら、お客様第一を貫こうという一人ひとりの思い。私はこの思いをみなで共有しながら、それぞれが積極果敢に業務に取り組むことができるように、ネクスコ東日本グループをよりよい企業に、先頭に立って前進していく」

社長就任の打・・・

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運転免許証の写真、帽子の着用にも配慮...警察庁

by 中島みなみ on 2018年06月26日(火) 13時15分

25日、小此木八郎国家公安委員長は運転免許証の写真撮影で、医療用の帽子着用を認めた警察庁交通部の通達について、さらに一歩、踏み込む内容の発言を行った。

「このたびの通達により取り扱いは徹底されることになるが、規定上も明確化すべく検討を進めるよう指導したい」

免許証の顔写真は道路交通法施行規則で「無帽、正面、上三分身(おおむね胸から上)、無背景で申請前6カ月以内に撮影したもの」と定められている。6月15日の通達では、それを次のように改・・・

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18日7時58分、最大震度6弱を観測した大阪府北部を震源とする地震は、発生から10時間以上経過し、交通機関も再開するところが増えてきた。

阪神高速と西日本高速の11路線12区間は、13時20分までにすべての通行止めが解除された。また、一部で橋の落下防止装置に損傷があり、車線規制を続けていた区間でも、14時41分に規制を解除した。

一般道での混雑が続いているため、通行規制解除後も、インターチェンジ付近での混雑が続いている。

高速バス・・・

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大阪府の震度6弱、1923年以降で初…交通・物流への影響

by 中島みなみ on 2018年06月18日(月) 12時42分

6月18日7時58分頃、大阪府北部で最大震度6弱、地震の強さを示すマグニチュード6.1の地震が発生した。震源の深さは13km。(いずれも暫定値)

計測震度5.6=6弱相当の揺れを観測したのは、大阪市北区、高槻市、枚方市、茨木市の4か所。同5.5=6弱相当が箕面市。地震の発生した場所は、茨木市と高槻市の境周辺とみられる。京都府京都市、亀岡市など18の市区町村で震度5強を観測した。震度5弱〜1は関東地方から九州地方の一部の広い範囲で観測さ・・・

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2020年に全国の自動二輪車の整備比率を登録56.4台にする。国土交通省の事後評価実施計画の中に具体的な数値目標が記されていることが、街路交通施設課への取材でわかった。

昨年8月に策定された2018年度の計画は、2015年度を基準年度として、同年度の整備比率52.3台を56.4台に、4.1台分引き上げることを掲げる。整備比率とは登録台数1000台あたりの供用台数のことだ。

この目標は「都市再生・地域再生を推進する」ための業績目標の1・・・

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西日本高速は12日、荷物と車体の総重量が規程をオーバーした道路法の車両制限令の違反者と、同じ名前の利用者の両方に違反点数を付与する誤りがあったことを明らかにした。

違反がないのに違反点数を付与されたのは、京都市にある法人。累積点数が30点に達したため、西日本高速が講習会に呼び出したところ、心当たりがないと抗議を受けた。そのことで同社が誤りを認識し、同様の例がないか調査したところ、このほかに実際の違反点数より多い累積点数を通知した例が2・・・

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自転車活用推進法施行後初の自転車活用推進計画が、8日の閣議で決まった。推進本部事務局のある国土交通省は「政府は一体となって推進計画に記載された事項を着実に実施する」と、石井啓一国交相が述べた。

計画は4つの実現目標で構成されている。
・自転車交通の役割拡大による良好な都市環境の形成
・サイクルスポーツの振興等による活力ある健康長寿社会の実現
・サイクルツーリズムの推進による観光立国の実現
・自転車事故のない安全で安心な社会の実現

推・・・

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スバルが完成検査時の不正問題で会見を開いたのは、昨年10月が最初だ。以来、同12月、今年4月に続き4回目。拡大し続ける今回の不正の問題点を追った。

今回の不正も前回と同様、舞台は完成検査時の燃費・排出ガスの測定だ。4月に出した国交省への報告書では、得られた測定値を検査員が都合よく書き換えたことに対する調査と対策をまとめたというもの。抜き取り検査を繰り返す間に生じる基準範囲に収まらない測定値の書き換えた。報告書の中では「同基準値を達成す・・・

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スバル 吉永社長、代表権とCEOを返上---拡がる不正の責任を取り

by 中島みなみ on 2018年06月05日(火) 18時56分

スバルの吉永泰之社長が、同社の完成検査で拡大する不正の責任をとって、来期の役員構成を見直した。

6月5日の取締役会で決定した役員人事案では、吉永氏は代表権を持たない会長になる。社長就任予定の中村知美・現専務執行役員が代表権を譲り受け、同時にCEO(最高経営責任者)になる。

スバルで起きた完成検査時の燃費・排出ガスの測定値の書き換え不正は4月27日、吉永氏が国土交通省に報告書を提出することで、再スタートを切るかに見えた。中村氏が社長に・・・

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