水素

カーライフニュース - 水素

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

トヨタ自動車は、5月24日から26日に開催される「ERNEOS スーパー耐久シリーズ 2024 Empowered by BRIDGESTONE 第2戦 NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース」に、液体水素を燃料とする「#32 ORC ROOKIE GR Corolla H2 Concept」(液体水素エンジンGRカローラ)で参戦する。

トヨタはカーボンニュートラルの実現に向けて開発を続けており、今回の参戦では、液体水素エン・・・

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スズキは「人とくるまのテクノロジー展2024」に3台のモビリティを参考出品。その3台を通して、2030年に向けた成長戦略やマルチパスウェイでのカーボンニュートラルへの取り組みを紹介した。

その3台とは、水素エンジンを搭載したスクーター『バーグマン』、バイオガスで走る『ワゴンR CBG』、そして次世代四脚モビリティ『MOQBA(モクバ)』だ。どれも、スズキ自慢の技術を搭載したもので、知恵と工夫を凝らし、できるだけコストを抑えて製作されて・・・

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ボッシュは6月に、水素エンジン搭載のデモンストレーター車両、リジェ『JS2 RH2』をルマン24時間耐久レースで初公開し、デモ走行を行う。ボッシュが5月13日に発表した。

ボッシュとリジェは、システマティックなアプローチにより、602hpの最大出力、650Nmの最大トルク、優れた過渡応答を持つ3.0リットルツインターボの水素エンジンを開発した。さらに、0〜35度の外気温下での極限条件における水素システムの耐久性と長期性能が、広範なテス・・・

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アルピーヌは5月11日、水素エンジン搭載の次世代スポーツカーのプロトタイプ『アルペングローHy4』(Alpine Alpenglow Hy4)を、スパ・フランコルシャンで初公開した。

同車は、2022年のパリモーターショー2022で発表されたアルピーヌのコンセプトカー『アルペングロー』の進化バージョン。アルペングローHy4の名前は、水素の「Hy」と4気筒の「4」を組み合わせたものだ。

アルピーヌは、水素燃焼エンジン技術を通じて、環境・・・

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フォルヴィア、人とくるまのテクノロジー展 2024に出展予定

by 小崎未来@DAYS on 2024年05月10日(金) 16時20分

フォルヴィアは、5月22日から24日までパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2024」に出展する。

フォルシアとヘラーの強みを結集したフォルヴィアは、安全で価格適正なカスタマイズされたサステイナブルモビリティエクスペリエンスを提供するため、幅広い技術とソリューションを展示する。特に注目されるのは、CES 2024でイノベーションアワードを受賞した「スカイライン・イマーシブ・ディスプレイ」の本邦初公開だ。

このディス・・・

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アネブルは、5月22日から24日までパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展 2024 YOKOHAMA」に出展する。

ブースでは、自社特許技術「水素噴流噴射コンセプト」を搭載した「水素エンジンモデル」を展示予定。この技術は、環境省の令和3年度委託事業である「水素内燃機関活用による重量車等脱炭素化実証事業」に採択されたプロジェクトに提供された。

水素エンジンモデルのほか、「電費モデルのシミュレーション」や「ダンパーテス・・・

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NEDOと東京都、水素エネルギーで未来を紡ぐラッピングバス運行開始

by 纐纈敏也@DAYS on 2024年04月18日(木) 17時15分

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と東京都は4月18日、都営バスが保有する一部の燃料電池バスに、福島県浪江町の子どもたちがデザインしたラッピングを施し、運行を開始すると発表した。

NEDOは、福島県浪江町の「福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)」で、再生可能エネルギーを活用した水素製造技術の開発に取り組んでいる。この施設では、10MW級の水素製造装置を用いて、クリーンな水素の製造と供給を行い、電力系統の需給バランス・・・

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トヨタ自動車が2022年11月に発売した『クラウンセダン』。このモデルは「クロスオーバー」などクラウンシリーズの他のモデルと毛色が異なる。


車格は一クラス上のEセグメントフルサイズ。クルマの成り立ちも他がエンジン横置きの前輪駆動(FWD)ベースとなったのに対して伝統的な後輪駆動(RWD)ベースを継承している。そして来年で70年となるクラウン史上初めて内燃機関を持たないピュア電動車が用意された。

◆クラウン初のピュア電動車はFCEV・・・

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川崎重工業は、2月28日に開幕したスマートエネルギーウィーク「H2 & FC EXPO 水素燃料電池展」にて、水素エンジンモーターサイクルのプロトタイプを一般向けに初公開した。2023年12月に行われた同社の「グループビジョン2023」進捗報告会で世界初公開されたもので、カワサキ『Ninja H2 SX』をベースに水素エンジンを搭載している。

川崎重工業のグループ会社であるカワサキモータースは、カーボンニュートラル社会の実現に向け、電・・・

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ホンダ『CR-V』の日本復帰作としても話題となっている、新型燃料電池車の『CR-V e:FCEV』が2月28日、正式発表となった。欧州や北米で先行して販売されている6代目CR-Vをベースに、GMと共同開発した燃料電池システムを搭載。長年にわたり燃料電池車を開発し続けてきたホンダだが、今回は人気のSUVベースとすることで燃料電池車の普及を加速したい考えだ。

CR-V e:FCEVの実車は、同日開幕した「H2&FC EXPO[春]2024・・・

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車レビュー

運転志

2回目の給油

車種名:ルノー トゥインゴ
投稿ユーザー:運転***** さん
総合評価:

燃料警告灯とブザーが鳴るのは、推定走行可能距離が50km代まで減ってから...[ 続きを見る ]

運転志

工具が無いとね…

車種名:ルノー トゥインゴ
投稿ユーザー:運転***** さん
総合評価:

初回3ヶ月点検の一週間前なんで、一応エンジンオイル量を確認しておこうかと...[ 続きを見る ]

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