建機・農機

カーライフニュース - 建機・農機

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

トロリー充電式のフル電動ダンプトラック、日立建機とABBが共同開発へ

by レスポンス編集部 on 2021年06月26日(土) 19時00分

日立建機は6月23日、スイスのABBとエンジンを搭載しないエンジンレス・フル電動リジッドダンプトラックの共同開発契約を締結したと発表した。

両社は、鉱山機械からの温室効果ガス排出量の実質ゼロに貢献する「ネット・ゼロ・エミッション・マイニング」に向けて協力関係を構築するための覚書を2021年3月に締結した。今回の共同開発は協業の第一弾となる。

稼働に必要な電力を架線から取り込むと同時に、バッテリーへ充電する「トロリー充電式」を採用する・・・

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世界初の量産型・農業用無人車 バイエルとXAGジャパンが発売

by 纐纈敏也@DAYS on 2021年06月16日(水) 07時45分

バイエルクロップサイエンスとXAGジャパンは、XAG社が開発・製造する世界初の量産型農業用無人車『R150』の販売を6月15日より開始したと発表した。

R150の販売は、2018年に締結したバイエル クロップサイエンスとXAGジャパンとの日本国内市場における共同事業開発契約に基づくもの。今回、2018年に販売を開始したドローンに加え、担い手不足や高齢化といった日本の農業における課題を解決するソリューションとして、新たにR150を提供す・・・

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フォークリフト操作の安全性をAIが評価 富士通がシステムを開発

by レスポンス編集部 on 2021年06月05日(土) 09時30分

富士通は6月2日、サントリーロジスティクスと共同で、フォークリフトの安全運転評価業務を効率化するフォークリフト操作のAI判定システムを開発したと発表した。

今回開発したAI判定システムは、ドライブレコーダー映像からフォークリフト特有の走行状態や爪部分の動きの組み合わせから、危険な運転が疑われる動画箇所を提示することで、安全運転評価業務の効率化につなげる。

サントリーロジスティクスでは、フォークリフトによる労働災害を防ぐため、2018・・・

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無人フォークリフトの開発 東大発AIベンチャーが着手

by レスポンス編集部 on 2021年06月01日(火) 11時45分

東京大学発AIベンチャーのトラストスミス傘下のスミス&ファクトリーは5月31日、無人フォークリフトの開発に着手したと発表した。

無人フォークリフトを実現して工場内物流や流通現場における事故防止・労働力不足の解消・作業効率の向上を目指す。

同社は以前から、フォークリフトによる事故の問題に注目、過去には「フォークリフトの衝突防止システム」を開発してきた。今回はフォークリフトに関わるあらゆる事故を未然に防ぐため、無人フォークリフトの開発に・・・

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極東開発、新型テレスコ式土砂ダンプトレーラ発売へ…積載量向上

by 纐纈敏也@DAYS on 2021年05月31日(月) 10時00分

極東開発工業は、積載量向上と輸送経済性の確保を両立した新型『テレスコ式土砂ダンプトレーラ(GVW36t)」を開発し、5月31日より発売する。

新機種はテレスコ式シリンダを採用することで、ダンプ機構の軽量化と重量バランスの最適化を実現。高い積載性による大量輸送を可能にした。

ボデー材質には、硬度と靭性に優れた耐摩耗鋼板「HARDOX」を使用し、さらに曲げ構造のボデー形状とした。これにより、強度を保ちながらもスチフナ(補強柱)レスとする・・・

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宇宙航空研究開発機構(JAXA)と鹿島建設は5月18日、月面での無人による有人拠点建設に向けて、遠隔による建設機械の操作と自動運転による施工実験を共同で実施したと発表した。

両者は2016年から「遠隔操作と自動制御の協調による遠隔施工システムの実現」を目指した共同研究を進めてきた。2019年3月には鹿島の西湘実験フィールド(神奈川県小田原市)で、自動化建設機械による実験を実施した。

今回は発展型として、JAXA相模原キャンパス(神奈・・・

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LINEスタンプ「ケンキな毎日」を販売開始 日立建機公式

by 纐纈敏也@DAYS on 2021年05月17日(月) 13時00分

日立建機日本は、5月12日より公式LINEスタンプ「ケンキな毎日」の販売を開始した。

日立建機日本は、2020年10月1日に公式LINEアカウントを開設。以降、友だち登録をした5000人を超える人に、キャンペーン情報などをタイムリーに案内している。今回、公式LINEアカウント開設から半年が経ち、日立建機日本をはじめ、日立建機グループの製品にこれまで以上に親しみを持ってもらうよう、LINEスタンプ(クリエイターズスタンプ)を制作した。
・・・

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コマツ、フル電動オペレーター非搭乗式ミニショベルのコンセプトを開発

by レスポンス編集部 on 2021年05月15日(土) 15時00分

コマツは5月13日、リチウムイオンバッテリー搭載の、フル電動オペレーター非搭乗式ミニショベルを発表した。創立100周年を記念して、次世代を見据えたコンセプトマシンとして発表された。

開発機は3tクラスミニショベルのコンセプトマシン。将来の建設機械におけるフル電動実用化への布石とすることが開発目的だ。コマツがこれまで培ってきたバッテリー式フォークリフトやミニショベルの技術をベースに、リチウムイオンバッテリーと油圧を使用しない電動シリンダ・・・

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キャタピラージャパン合同会社は、建設現場の未来の働き方を提案するキャタピラー次世代マシン用の遠隔操作テクノロジ「CatCommand(Catコマンド)ステーション」を2022年に発売する。キャタピラージャパンが5月12日、発表した。

CatCommandステーションは、2020年に発売した油圧ショベル対応遠隔操作アタッチメント「CatCommand(Catコマンド)」を発展させた、遠隔操作ソリューションだ。次世代マシンに標準装備された・・・

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スマートVPNを使って建機を遠隔操縦…実証実験に成功 ソフトバンク

by レスポンス編集部 on 2021年05月13日(木) 09時42分

ソフトバンクとカナモトは5月12日、通信ネットワークの優先制御機能と閉域網サービス「スマートVPN」を活用して、建設機械の遠隔操縦の実証実験を実施したと発表した。

実証実験では、優先制御機能を付与した通信ネットワークと「スマートVPN」で構築した閉域網を活用して、カナモトが開発した遠隔制御装置「カナロボ」と4台のカメラを搭載した建設機械(バックホー)を、操作室から遠隔操縦した。

通信ネットワーク環境で遠隔操縦する場合、映像の遅延と操・・・

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