佐川健太郎のモーターサイクル動画インプレ

カーライフニュース - 佐川健太郎のモーターサイクル動画インプレ

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

『V85TT』はモトグッツィ伝統の縦置きVツインを搭載するアドベンチャーモデルである。かつてダカールラリーでも活躍した「V65TT」を彷彿させるネーミングと古典的スタイルが与えられているが、その中身は最新テクノロジーが投入された現代のマシンである。

◆古き良き時代を思わせるユルさがいい


アイコニックな丸目2灯にくちばし状のフェンダー、丸みのあるビッグタンクなど、80年代ラリーマシンの雰囲気を再現したスタイルに癒される。実車は写真の・・・

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ハーレー初の電動バイク『LliveWire(ライブワイヤー)』は、おそらくは電動スポーツバイクとしては世界初の量産市販車である。ついにそういう時代に突入したのだ。

◆ガソリンバイクと変わらない感覚で乗りこなせる

一番の特徴はパワーユニットだろう。車体のど真ん中、まさにコア部分にアルミフレームでサンドイッチされる形で15.5kWhの高電圧バッテリー(リチウムイオン電池)を搭載。これを保護するアルミ製ハウジングは車体を支える強度メンバー・・・

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◆オフロードの雄が生んだ最新アドベンチャー

KTMはオーストリアのモーターサイクルブランドとして主にオフロード界で存在感を示してきたメーカーだ。世界で最も過酷なオフロードレースと言われるダカールラリーでは、今年1月に開催された2019年大会を含め18連覇中という圧倒的な強さを誇っている。そのKTMが新たに開発した中排気量クラスのアドベンチャーモデルと聞けば、いやが上にも期待は高まるというものだ。

『790アドベンチャー』は『790D・・・

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◆ダカール連覇のノウハウを注ぎ込んだアドベンチャー

『790アドベンチャー』はダカールラリー18連覇を誇るKTMが、そのノウハウを注いで開発したミドルクラスのアドベンチャーモデルである。エンジンはKTM初となる水冷並列2気筒で、昨年登場した『790DUKE』用をベースに低中速寄りの出力特性に最適化されている。

790アドベンチャーには2つのタイプがあり、オンロード寄りの装備が与えられたSTD仕様とオフロード向けに足まわりが強化された・・・

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◆ハーレー随一のスポーツ性能

2017年にリニューアルされた新型ソフテイルシリーズの最新版『FXDR114』はアグレッシブで現代的なスタイルを持ったスポーツクルーザーである。

エンジンは新型ツーリングファミリーにも搭載されているハーレーの最新パワーユニット「ミルウォーキーエイト114ci(1868cc)」を採用。伝統の空冷45度Vツインではあるが、その中身は4バルブ&ツインプラグ化、デュアルバランサーを装備するなど近代化されパワーも・・・

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◆「3輪」だけど「2輪」

ヤマハが満を持してリリースした3輪スポーツモデル『NIKEN(ナイケン)』。フロント2輪によるコーナリング安定性が高く評価されているが、ここではちょっと違う角度からそのメリットを掘り下げてみたい。

『トリシティ』シリーズで世に認知されたLMWはヤマハが提唱する「車体を傾けて曲がる3輪以上の乗り物」のことで、ミッション付きの大型スポーツバイクとしてはナイケンが初である。ベースモデルの『MT-09』同様、クロス・・・

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◆コミューターとしての実用性を追求した「シティスター」

125ccクラスのスクーターとしてはボディサイズが大柄だ。全身をブラックで仕上げられ姿はシンプルというか飾り気のない印象だったが、近くで見ると明らかにプジョー顔。大型のフロントグリルと立派なライオンのエンブレムが誇り高きフランスのブランドであることを主張している。

なにせプジョーは1898年以来、クルマとともに創成期からモーターサイクルを作り続けてきたメーカーだ。日本ではあまり・・・

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陰に隠れた変わり者
『SCR950』は一風変わったモデルだ。エンジンと車体はクルーザーの『BOLT』がベースで、これにダートトラッカー風のネオクラシカルな外観が与えられ、ヤマハの中ではスポーツヘリテイジに位置付けられている。

ちなみにSCRとは「スクランブラー」の意味。ただ、ゼッケンプレート風サイドカバーや小ぶりなタンク、低い車高など見た目の雰囲気はどちらかというとダートトラッカーに近いと思う。1年前にデビューしたが、あまり派手なプロ・・・

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ダカールラリー17連覇などオフロード界で圧倒的な存在感を示し続けているKTM。その無敵のラリーマシンを祖に持つエンジンを1300ccまで拡大しつつ進化熟成を極めたのが通称「LC8」である。

KTM史上最強の最高出力177psを発揮する水冷75度V型2気筒DOHC4バルブの塊を、鋼管をトラス状に組んだ軽量コンパクトな車体に押し込め、最新の電子デバイスを以てその凶暴なパワーを手なずけたまさにビースト。疾走する野獣という表現がぴったりの『1・・・

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オーストリアのモーターサイクルメーカー、KTMの小排気量オンロードモデルである、スモールDUKEシリーズに試乗する機会を得た。同シリーズには125/250/390の各バリエーションがあり、それぞれ異なる排気量の水冷単気筒エンジンを共通の車体に搭載しているのが特徴である。

そのため、ぱっと見は皆同じように見える。しかしながら、スペックで比較すると125、250、390はそれぞれ最高出力が15ps、30ps、44psと大きく異なる一方で、・・・

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