キャデラック

カーライフニュース - キャデラック

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

キャデラックが誕生したのは1902年と古く、当然のことながら私は生まれていない。だから「史上最も若々しいイメージのキャデラック」というのは真実ではないかもしれない。

しかし、歴史を見てもキャデラックは高級車として王道を歩いてきたメーカーであり、廉価版になびいてはみたものの、GMによってそれは却下され(ラサールというブランド)、廉価版というよりもコンパクトなモデルを作り始めたのは1990年代のことだから、(その当時のことはもちろん良く覚・・・

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果たして日本市場におけるキャデラックの訴求力がどの程度あるのかは定かではない。しかし、どうもその良さが上手くアピールされているとは思えない節がある。

『XT6』は現行キャデラックのSUVレンジの中では上から2番目のモデルだが、一番上の『エスカレード』はそのサイズやボディオンフレームなどといった特殊性から、実質的にユーザーがチョイスし易いモデルとしてはXT6が最上級といって過言ではない。装備の内容も他のライバルと比較して劣っているところ・・・

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キャデラックは4月21日、ブランド初のEVの『リリック』(Cadillac LYRIQ)を米国で発表した。2020年8月に発表されていたプロトタイプが、ほぼそのまま市販モデルとして登場している。

◆新世代の電動車向けアーキテクチャ「アルティウム」

リリックには、新世代の電動車向けアーキテクチャ、「アルティウム」プラットフォームを採用する。モーターは、最大出力340hp、最大トルク44.9kgmを引き出し、後輪を駆動する。12個のモジ・・・

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キャデラックに新しいセダンが追加された。すでにラインナップされている『CT6』の弟分に当たる『CT5』である。特徴はスタイリッシュなフォルムで、ルーフラインは流れるようにリアエンドまで伸びている。言うなれば4ドアクーペ的。トレンドを取り入れた感じだ。CT6もその傾向はあるがそれよりも個性は強い。バルクヘッドで独立したトランクルームを持ちながら、見た目はハッチバックに見えなくもない。

デザインはフロントマスクをご覧いただければ分かるよう・・・

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◆アメリカンモダンラグジュアリーを表現したデザイン

キャデラックSUVの末っ子『XT4』がようやく日本上陸した。アメリカでは随分前からラインアップに加わっていたので、「ようやく」という気がする。もちろん、この間コロナウィルスの影響があったのは確か。北米のGM工場は一時生産ラインを止めていたようだ。

その特徴だが、サイズからして日本でも扱いやすいカテゴリーに入る。全長4605mm、全幅1875mmは最近の売れ筋SUVの範疇にあると言え・・・

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キャデラックの注目すべきニューモデルが同時に日本上陸をはたした。『XT4』は、このところSUVの拡充に注力してきたキャデラックのエントリーモデルとして、4.6mの全長にギュッとキャデラックらしさを凝縮させた、新しいコンパクトラグジュアリーSUVだ。これにてキャデラックのSUVラインアップが完成した。

『CT5』はミドルセダンの『CTS』の後継となるモデルで、新しい車名の規則に合わせて改名した。クーペライクな伸びやかなシルエットが印象深・・・

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キャデラックは4月7日、ブランド初のEVの『リリック』(Cadillac LYRIQ)のショーカーを4月19日、中国で開幕する上海モーターショー2021に出展すると発表した。リリックの一般向けの公開は、上海モーターショー2021が初めてとなる。

リリックは、キャデラックの1世紀以上に及ぶ革新に基づいて、ブランドの新しい章の始まりを示す1台となる。リリックは、オールエレクトリックモデルで、モビリティとコネクティビティの境界と限界を再定義・・・

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キャデラックは3月26日、『CT4-Vブラックウィング』と『CT5-Vブラックウィング』の量産第一号車が、米国で開催された「バレット・ジャクソン・オークション」において、2台合わせて43万ドル(約4713万円)で落札された、と発表した。

両車は、「キャデラックレーシング」の血統を受け継ぐスーパースポーツセダンを標榜する「Vシリーズ」のさらなる高性能バージョン、「ブラックウィング」の最初のモデルだ。キャデラックはブラックウィングで、メル・・・

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キャデラックは3月18日、北米向けの新型『エスカレード』(Cadillac Escalade)に搭載された最新のハンズフリー高速道路運転支援システム「スーパー・クルーズ」を米国のセレブに体験してもらう映像を、公式サイトを通じて公開した。

◆北米の32万kmにおよぶ自動車専用高速道路でハンズフリー走行を可能に

ハンズフリー高速道路運転支援システムのスーパー・クルーズは、地図情報データベース「ライダー(LiDAR)」、高精度GPS、最先・・・

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キャデラック エスカレード 新型、NTNのドライブシャフトを採用

by 纐纈敏也@DAYS on 2021年03月13日(土) 06時15分

NTNは3月11日、同社のリヤ用ドライブシャフト(CVJ)が、キャデラックのフルサイズSUV、新型『エスカレード』に採用されたと発表した。

近年、フルサイズSUVは北米を中心に人気が高まる中、乗り心地や操作の安定性などの向上が求められている。新型エスカレードは、左右のホイールを個別に路面状況に対応させることができる独立懸架式のリヤサスペンション(IRS)を採用。これまでのフルサイズSUVはリヤにドライブシャフトを使わず、左右のタイヤを・・・

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