ヒュンダイ

カーライフニュース - ヒュンダイ

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

韓国のヒュンダイ(現代)自動車は14日、水素燃料電池トラック『エクシェント』のグローバルプレミアをネット配信した。エクシェントは世界最初の量産燃料電池駆動大型トラックで、最初の7台が7日にスイスの顧客に引き渡されている。

スイスでは年内に50台が納車される予定だ。エクシェントの発売は同時に、ヒュンダイ商用車の欧州市場への正式な進出となり、北米や中国の商用車市場へ進出する準備ともなる。

欧州、北米、中国でのグリーンモビリティ普及に伴い・・・

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ヒュンダイ、「エラントラ」ベースの新TCRマシンを極秘開発中

by Spyder7編集部 on 2020年06月21日(日) 08時00分

コロナウイルスの影響により世界的にモータースポーツは中止または延期を余儀なくされている。そんな中、ヒュンダイは『エラントラ』をベースとする新レーサーの極秘開発を進めていた。プロトタイプをカメラが初めて捉えた。

エラントラは、1990年に初代が誕生。1995年に2代目、2000年に3代目と比較的短いサイクルでフルモデルチェンジを繰り返し、2006年には同社初であり韓国初のハイブリッドモデルが4代目に設定された。現行型は2020年に誕生し・・・

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フォルシア、現代のFCトラックへ水素貯蔵システムを供給

by 纐纈敏也@DAYS on 2020年02月28日(金) 11時30分

自動車部品大手の仏フォルシアは、現代自動車から燃料電池自動車(FCV)水素貯蔵システムの大型契約を受注したと発表した。

フォルシアは、1万基の水素タンクを含む水素貯蔵システム全体を現代自動車へ供給する。システムは仏バヴァンにある水素貯蔵システム専門のグローバルCoE(Center of Expertise)で生産し、2021年に納入を開始する予定だ。4年間で現代の大型トラック約1600台に貯蔵システムを供給し、これらのトラックはその後・・・

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2020年2月18日、グループPSA傘下の独オペルが日本市場への復帰を発表した。これを機会に、本稿では2020年2月現在ヨーロッパで展開しているブランドのなかで、日本未導入のものを3回にわたって紹介する。第1回は、過去に日本へ正規輸入されたことがあるブランドの現状を記す。

◆ヴォクソール

ヴォクソール(=ヴォクスホール)はその歴史を1903年に遡る、英国に現存する最古の自動車ブランドである。1925年にはゼネラルモーターズ(GM)の・・・

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ヒュンダイモーター(Hyundai Motor)は、1月7日(日本時間1月8日未明)に米国ラスベガスで開幕するCES 2020でワールドプレミアする空飛ぶ車の最初のコンセプトモデルの画像を公開した。

ヒュンダイモーターは2019年秋、空飛ぶ車の開発部門を設立した。CES 2020では、部門立ち上げ後、初の成果となるコンセプトモデルを初公開する予定だ。

ヒュンダイモーターが開発を進めている空飛ぶ車は、「PAV」の機能を持つ。PAVは、・・・

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ヒュンダイモーター(Hyundai Motor)は、2020年1月に米国ラスベガスで開催されるCES 2020において、空飛ぶ車の最初のコンセプトモデルを初公開すると発表した。

ヒュンダイモーターは2019年秋、空飛ぶ車の開発部門を設立した。CES 2020では、部門立ち上げ後、初の成果となるコンセプトモデルを初公開する予定だ。

ヒュンダイモーターが開発を進めている空飛ぶ車は、「PAV」と「PBV」の2つの機能を持つ。PAVは、「パ・・・

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韓国ヒュンダイのコンパクト・ハッチバック、『ベロスター』に設定されるハードコアモデル『ベロスター RM19』プロトタイプを、フルヌード姿で初めて捉えた。

RMシリーズは「ベロスター」をベースに、同社のハイパフォーマンス部門が手掛けた高性能モデルで、車名のRM19は、「レーシング・ミッドシップ2019」を意味している。ベロスターがFFであるのに対し、エンジンをミッドシップにマウントした後輪駆動が特徴だ。

2016年にもフルカモフラージ・・・

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韓国ジェネシス初のクロスオーバーSUV、『GV80』市販型プロトタイプをカメラが初めて捉えた。

ジェネシスは、元々ヒュンダイのモデルとして存在していたが、2015年、世界市場でレクサスと戦うべく高級車ブランドとして独立した。しかし新型を続々と投入するレクサスに比べ、思うように開発が進まず、販売不振が長期化している。

そこで起死回生の一手として期待されているのが、ブランド初のクロスオーバーSUVであり、ライバルをレクサス『RX』とする・・・

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24日、来年のWRC日本戦開催を目指し活動中の「WRC世界ラリー選手権日本ラウンド招致準備委員会」は、今年11月に開催するテストイベント「セントラル・ラリー愛知/岐阜2019」にWRCトップカテゴリーを戦う2台のワークスマシンの参戦が決まったと発表した。

11月7〜10日(競技は9〜10日)に予定されている「セントラル・ラリー愛知/岐阜2019」は、「Rally Japan 2020」(WRC日本戦)の開催に向けて、運営に関わる組織や・・・

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韓国ヒュンダイが誇るベストセラー・ハッチバック『i20』に設定されるハードコアモデル、『i20N』開発車両をカメラが初めて捉えた。

「N」は、2015年に同ブランドが立ち上げた高性能ブランドで、2017年に第一弾として『i30N』を発表しており、i20Nは第2弾となる。

i20は、2016年に世界累計販売100万台を達成し、2018年4月にフェイスリフトを受けている。捉えたプロトタイプはこの改良新型をベースとしたテストミュールだが、・・・

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