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カーライフニュース - ヒュンダイ

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ヒョンデのEVに高性能仕様「N」開発中

by 森脇稔 on 2022年12月07日(水) 11時45分

ヒョンデ(現代自動車)は12月2日、小型ハッチバックEVの『アイオニック5』の高性能モデル「アイオニック5 N」のティザー映像を公開した。

車名の「N」とは、ヒョンデの高性能ブランドの「N」を意味する。ヒョンデは2015年秋、Nブランドの立ち上げを発表した。Nは、ヒョンデが新たに立ち上げたサブブランドだ。Nは、WRC(世界ラリー選手権)などモータースポーツのノウハウを導入し、ヒョンデ初の高性能車に特化したブランドとなるのが特長。Nとは・・・

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ヒョンデは11月24日、1974年の『ポニークーペコンセプト』(Hyundai Pony Coupe Concept)を復元し、2023年春にコンセプトカーとして初公開すると発表した。

◆ヒョンデのデザインに大きな影響を与えたコンセプトカー
ポニークーペコンセプトは、イタリアのデザイン会社の「GFG Style」、とくに創業者のジョルジェットとファブリツィオのジウジアーロ父子と協力して、ジョルジェットが制作し、1974年のトリノモータ・・・

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ヒョンデは11月17日、米国で開幕したロサンゼルスモーターショー2022において、新型4ドアクーペEVの『アイオニック6』(Hyundai Ioniq 6)の米国仕様車を初公開した。2023年春、米国市場で発売される予定だ。

◆ツインモーター仕様は0〜96km/h加速5秒以下
アイオニック6には、2WD(後輪駆動)とAWDの2種類の仕様を用意した。最上位のデュアルモーターAWDでは、前後に搭載されるモーターが米国仕様の場合、最大出力3・・・

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ロサンゼルスモーターショー2022(LAオートショー)で「2024 New XXXXXX(車名)」と紹介されている車を目にして、年末とはいえ未だ2022年なので、不思議に思われるかもしれない。欧米では年後半からモデルイヤーを翌年に切り替えることが多く、今、展示されている車両はディーラーの受注から2023年前半に生産が進められ実質的に年央からデリバリー開始となるから、2023年前半に間に合わなければ2024年と記す、そういう見込みなのだ。・・・

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ヒョンデ(現代自動車)は11月17日、米国で開幕したロサンゼルスモーターショー2022に、高性能な「N」ブランドのコンセプトEV『Nビジョン74』(Hyundai N Vision 74)を出展した。

◆1974年にヒョンデが発表した「ポニークーペ」に着想
Nビジョン74は、1974年にヒョンデが発表したコンセプトカー『ポニークーペ』にインスピレーションを得てデザインされた。ジョルジェット・ジウジアーロがデザインしたポニークーペは、ダ・・・

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ヒョンデ『アイオニック6』は航続614km

by 森脇稔 on 2022年11月17日(木) 08時30分

ヒョンデは11月16日、米国で11月17日に開幕するロサンゼルスモーターショー2022に、新型4ドアクーペEVの『アイオニック6』(Hyundai Ioniq 6)を出展すると発表した。2023年、北米市場で発売される予定だ。

◆前面空気抵抗を示すCd値はヒョンデ車で最も低い0.21
アイオニック6は、日本市場にも導入されている『アイオニック5』に続くモデルになる。アイオニック5は、5ドアハッチバックのEV。これに対して、アイオニック・・・

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ヒョンデ(Hyundai)は11月14日、ブランドの最上位4ドアセダン『グレンジャー』(海外名:『アゼーラ』)新型を2023年第2四半期(4〜6月)、世界の一部市場で発売すると発表した。

グレンジャーは、初代が1986年に登場した。1998年に発表された3代目は、日本市場にも2001年、ヒョンデ『XG』として導入されたことがある。新型は7世代目モデルで、およそ6年ぶりにモデルチェンジを受けて登場した。

新型のデザインコンセプトは、「・・・

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ヒョンデは11月14日、新型4ドアクーペEV『アイオニック6』(Hyundai Ioniq 6)の欧州導入記念車「ファーストエディション」が、11月9日の予約受注開始から24時間以内に、限定2500台を完売した、と発表した。

◆「ファーストエディション」は専用の内外装
アイオニック6は、日本市場にも導入されている『アイオニック5』に続くモデルになる。アイオニック5は、5ドアハッチバックのEV。これに対して、アイオニック6は、ユニークな・・・

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2022年世界ラリー選手権(WRC)最終戦「ラリージャパン」は13日に競技日程を終え、トヨタ勢では勝田貴元が最上位の3位となった。母国表彰台の勝田は「本当に特別な気持ち。チーム、そして応援してくれたみなさんに心から感謝します」と喜びを語っている。

◆トヨタは勝てず。ヒョンデが1-2フィニッシュ達成
愛知・岐阜では初めて開催された12年ぶりのWRC日本ラウンドは、かなり荒れた展開の一戦になったというべきだろう。ラリーの総合優勝を争う最上・・・

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2022年世界ラリー選手権(WRC)最終戦「ラリージャパン」が13日に競技終了を迎え、日本の勝田貴元(トヨタ)が3位表彰台を獲得した。勝田の表彰台は通算3度目。ヒョンデのティエリー・ヌービルが優勝を飾っている。

愛知・岐阜では初開催となった、12年ぶりのWRC日本戦。最終日(13日)は雨にも見舞われるなどした難しい戦いを、最高峰カテゴリー「Rally 1」のマシンで戦う唯一の日本人ドライバー、勝田貴元(トヨタ・GRヤリス・ラリー1・ハ・・・

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