モーターサイクル 総合

カーライフニュース - モーターサイクル 総合

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

イタリアのピアッジオグループ(Piaggio)は5月25日、中国籍の企業によって登録されたスクーターのデザインが、欧州連合知的財産庁(EUIPO)によって「無効」となったと発表した。同グループはこれら中国スクーターが『ベスパ』(Vespa)に酷似していると訴えていた。

ベスパに似た中国企業のスクーターはEICMA 2019=ミラノモーターサイクルショー2019に出展され、その際にピアッジオの主張によりショー会場から撤収されていた。

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最新カワサキ『Z900RS』をベースに、バイクファンらに特に人気の高い『GPZ900Rニンジャ』(1984年)や『Z1-R』(1978年)を再現し、今春予定していた東京モーターサイクルで発表予定だったドレミコレクション。

「Z900RS」を使ったコスプレバイクはまだあった! 今度は“ローソン”=ローソンレプリカだ。

ローソンと言っても、コンビニじゃない。1980年代の世界選手権ロードレース最高峰クラスで世界チャンピオンを4回も獲得し・・・

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2001年にヨーロッパで販売を開始したヤマハ『TMAX』は、市街地からワインディングロードまで対応する「オートマチックスーパースポーツ」という独自の新ジャンルを開拓。

販売台数は3年で4万台を超える人気モデルとなり、その後も現在までモデルチェンジを繰り返しつつロングセラーを続けている。

日本でも2001年8月から発売し、「ぱっと見はスクーターだけど、オートマチックスーパースポーツとはなんだろう?」と懐疑的だった国内のユーザーも、ビッ・・・

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1972年の初代誕生以来、カワサキの屋台骨とも言えるほどの人気シリーズとなっている「Z」。最新版もまた強烈な個性を誇って、バイク乗りたちの間で大きな話題となっている。

2018年に発売した『Z900RS』が飛ぶ鳥を落とす勢いで売れていることは再三にわたって伝えてきたが、今度は初代のイメージを踏襲した “RS” ではない。低く身構えた凄みのある先進的デザインで、70〜80年代のイメージなどお構いなしのモビルスーツかモビルアーマーのような・・・

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電動の本格派ロードスポーツバイクが日本上陸を果たした。ZERO MOTORCYCLES(ゼロモーターサイクルズ)の『SR/F』(税込み330万円)だ。2018年から電動スクーターを発売している「XEAM(ジーム)」(福岡県福岡市)が取り扱う。

アメリカ・カルフォルニアで創業し、“バイク界のテスラ”と呼び声高いゼロモーターサイクルズのEVマシンだが、その実力を知る機会を得ることは今までなかっただけにとても興味深い。

◆強烈なダッシュ力・・・

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16歳の誕生日とともに原付免許を取り、紆余曲折を経て、アラフィフで2輪に再々入門。そんな浦島ライダーが最新バイクをチェックしていきます。今回は、ヤマハのクォーターネイキッドの感想を“若手”から聞いてみました。

前回のKTM『250DUKE』に続いて、『レスポンス』編集部のカマタ君(28歳)にヤマハ『MT-25』に乗ってもらう。いつもはホンダ『CB250R』をアシにしているという。果たして単気筒と並列2気筒モデルの違いをどう感じるでしょ・・・

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16歳の誕生日とともに原付免許を取り、紆余曲折を経てアラフィフで2輪に再々入門。そんな浦島ライダーが最新バイクをチェックしていきます。今回は、若手の意見を聞いてみました!

◆スモールDUKEを若者が初体験

『レスポンス』編集部のカマタ君は2年前に突然バイクに目覚め、当時出たばかりのホンダ『CB250R』を買ってしまった28歳。最近、大型二輪免許を取得して、大排気量のモデルにも興味を示している。今回、ぜひとも「若者の意見」を聞きたいと・・・

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皆様こんにちは。プロレーサー、テストライダー・ドライバーの丸山浩です。本日は遂にMoto GPマシンのようにフロントにウイングレットを手にいれたドゥカティ『パニガーレV4S』のインプレをお届け。

2018年初登場時にはヴァレンシアサーキットでテストしたのですが、ストリート試乗は今回が初めて。そしてウイングの効果を体感すべく、筑波サーキットにも乗り込みますよ!

◆ウイングだけじゃない!細かい部分もアップデートされた新型V4S


パニ・・・

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昨今のバイクは「これでもうお終い」「新車を手に入れる最後のチャンス」ということを意味する“ファイナルエディション”なるものが、最終イヤーに発売されることが多い。

ロングセラーモデルとして名高い“セロー”も、ついに『SEROW250 FINAL EDITION』と名乗ってしまい、バイクファンはショックを隠せない。

初代登場は1985年、35年も前のこと。83年は二輪車販売台数328万5000台を記録し、空前のバイクブームの時代。スペッ・・・

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スズキのアドベンチャーバイクシリーズ「V-ストローム」の旗艦となる『Vストローム1050/XT』。中止が決定された東京モーターサイクルショーに代わり、スズキ二輪公式HPで開催中の「WEBモーターサイクルショー」にて公開された。

イタリア・ミラノで開催された「EICMA 2019」で発表された新型Vストローム1050/XTは、「The Master of Adventure(冒険の達人)」をコンセプトに1988年に発売したスズキ初のアド・・・

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