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カーライフニュース - IHI

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

IHI運搬機械、慶応大と自走式駐車場での自動運転に関する共同研究

by レスポンス編集部 on 2018年07月17日(火) 17時39分

IHI運搬機械は、慶應義塾大学SFC研究所大前学研究室と自走式駐車設備向け自動運転・自動駐車で共同研究することで合意したと発表した。

自動運転技術の開発は急激に進化しており、駐車場に代表される社会インフラに関しても多様なニーズに対応する技術革新が求められている。IHI運搬機械は、こうした事業環境を好機と捉え、自社工場敷地内に自走式駐車設備を建設し、駐車場事業者として自動運転に対応する駐車場の実証実験に取り組む。

また、慶應義塾大学の・・・

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IHIと言えば、ロケットやジェットエンジンなどの航空宇宙産業や、様々なプラント、大型の建築物などを手がけ、戦前から日本の重工業を担ってきた、日本を代表する製造業ブランドの一つ。

そんなIHIが、バス車両と運行システム展(4月18〜20日、幕張メッセ。主催:日本能率協会)に出展していた、しかも展示するのは何とバッテリーである。大型バスの室内照明やボトルクーラー、トイレヒーターやUSB電源供給などに使える補助バッテリーをリチウムイオンバッ・・・

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IHI製ターボチャージャーの補修、チューニングなどを手がけるクローバーターボが東京オートサロンに初出展し、フェラーリを始めとする国内外の自動車メーカーに採用されているIHI製ターボチャージャーの交換用パーツなどを披露している。

IHI製ターボチャージャーの補修やハイパフォーマンスチューニング事業はもともとIHI本体で行っていたが、「自動車メーカーへの納入が主体で、アフターの領域までなかなかきめ細かい対応ができていなかった。一方、IHI・・・

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IHIは、12月8日から10日まで東京ビッグサイトで開催される日本最大級の環境展示会「エコプロ2016〜環境とエネルギーの未来展」に出展する。

今回の展示では、気候変動対策に貢献する製品の実機・模型を展示するほか、2030年の街「IHI-WORLD」を想定、日常生活の中でのIHIグループの製品・技術・サービスを分かりやすく紹介する。

会場では、同社になじみのない人や小中学生にも理解してもらえるよう、パントマイムを交えたプレゼンテーシ・・・

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IHIグループ会社のIHI運搬機械は、東京と大阪の2カ所でマンション内の機械式駐車場の空車室を活用、居住者専用カーシェアリングサービスの実証実験を開始したと発表した。

サービスはスマートフォン・アプリを使って車の予約・開錠・施錠の操作が可能なIoTデバイスを取り付け、システムで予約/貸出し管理を行なえるカーシェアリングサービス。利用者をマンションの居住者に限定することでセキュリティを維持したカーシェアリングとして展開、敷地内を利用する・・・

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IHIが発表した2016年3月期の連結決算は、経常利益が前年同期比82.8%減の97億円と大幅減益だった。

売上高は同5.7%増の1兆5393億円と増収だった。民間航空エンジンの増加や資源・エネルギー・環境事業が伸びた。ターボチャージャーの販売台数は前年同期比9%減の536万台と減少した。

収益では、「航空・宇宙・防衛」セグメントが大幅増益となったものの、採算が悪化しているF-LNG・海洋構造物事業でのコスト増加などの影響で営業利益・・・

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IHIは、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)向け非接触給電システムの実用化に向けてEV・PHV用普通充電器の電力に相当する3.3kWでのEV給電実証実験を三井ホームのスマートハウスMIDEAS(千葉県柏市)で実施する。

EV・PHVは、米国カリフォルニア州のZEV(ゼロエミッション)規制に代表される排出ガス規制強化に伴って2020年には年間100万台以上の需要が予測されている。非接触給電システムは、車外に出てケーブ・・・

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IHIは、12月10日から12日まで東京ビッグサイトで開催される日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2015」に出展すると発表した。

今回「気候変動対策」をテーマに、実機や模型の展示、映像やパネルなどによってIHIグループの製品・技術を紹介する。

気候変動対策は、気候変動の進行を抑制する「緩和」と気候変動による影響に備える「適応」に分類される。「緩和」は、エネルギーを節約する省エネや化石燃料に頼らずエネルギーをつくり出す創エネなど・・・

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タカタとIHI、津波救命艇用シートベルトを 共同開発

by 纐纈敏也@DAYS on 2015年11月16日(月) 17時15分

タカタとIHIは11月16日、IHIが製造した津波救命艇専用のシートベルトを共同開発したと発表した。タカタが船舶用4点式シートベルトを開発するのは今回が初。

津波救命艇は津波襲来時に浮遊して安全に避難するためのもの。IHIでは 2013年に日本で初めて津波救命艇の原型承認を取得し、今回、安全性や避難生活を高い次元で追及したモデルチェンジ型を開発した。

タカタとIHIが共同開発した専用シートベルトは、装着が容易で体全体をホールドできる・・・

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IHIが発表した2015年4-6月期(第1四半期)の連結決算は、経常損益が4億2800万円の赤字に転落した。

売上高は前年同期比21.2%増の3407億6200万円と大幅増収だった。

産業システム・汎用機械事業は、自動車向けターボチャージャーや熱・正面処理、パーキングが好調で増収だった。航空・宇宙・防衛事業では、民間向け航空エンジンが増加したことや、防衛機器システムの艦艇用ガスタービンの引渡しがあり増収となった。

損益では、次世代・・・

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