佐川急便、SGホールディングスグループ

カーライフニュース - 佐川急便、SGホールディングスグループ

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

佐川急便、非対面・非接触配達サービスを拡大

by レスポンス編集部 on 2021年07月08日(木) 09時19分

佐川急便は7月7日、非対面・非接触配達サービスを個人宅以外の配達時にも開始したと発表した。

これまで個人宅などの住宅に荷物を届ける際、非対面・非接触を希望する荷受人については、受領印やサインを省略する配達を実施してきた。

新型コロナウイルス感染症の影響拡大や、今後の社会背景などを踏まえた上で、非対面・非接触配達サービスを個人宅に加え、企業あての荷物を配達する際のビジネスユースでもサービス範囲を拡張、二次元コードを活用した非対面・非接・・・

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ソフトバンクと佐川急便は、4月下旬に自動走行ロボットによる屋外配送の実証実験を実施し、日本で初めて信号機と連携した屋外配送に成功した。6月15日に発表した。

実証実験は新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「自動走行ロボットを活用した新たな配送サービス実現に向けた技術開発事業」の事業実施者として実施したもの。

実証実験では、自動走行ロボットと信号機の連携システムを開発し、ロボットが信号機の表示情報を受信し表示に従って交差点・・・

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記事の主体を製造元にするのか、それとも納入先に焦点を当てるのかで、読み取るニュアンスがこんなに違ってくるものである。宅配便大手の佐川急便が、宅配事業で使用する全ての軽自動車7200台を電気自動車(EV)に切り替えると発表した。

世界で加速する脱炭素に向けた取り組みで、2022年9月から導入を開始、2030年度までに段階的に切り替える計画だという。

ここまで読めば、佐川急便に軽のEVを納入するのは一体どこのメーカーなのかが気になるもの・・・

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佐川急便は13日、カーボンニュートラルの実現に向け、配送用の電気軽自動車のプロトタイプを公開した。現在約7200台を2030年度までにすべて、EVにしていく予定だ。

プロトタイプ車両はASFが企画・開発・製品管理などを行い、中国の五菱汽車で製造した。 

発表会で、佐川急便の本村正秀社長は「軽自動車のEV化は、カーボンニュートラルに向けた取り組みのひとつ。7200台すべてがEVになれば、2万8000トンのCO2削減となり、これは、全体・・・

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佐川急便と創る物流の未来、スタートアップ企業を募集

by 纐纈敏也@DAYS on 2020年09月13日(日) 21時00分

佐川急便は、オープンイノベーションにより物流の新規ビジネスを創出する『SAGAWA ACCELERATOR PROGRAM「HIKYAKU LABO」』を9月7日より開始した。

同プログラムは、佐川急便の経営資源とスタートアップ企業の持つ全く新しいアイデアや斬新なノウハウの双方を活用して、新たなビジネスやサービスの共創を目指すもの。プログラムの開始に合わせて、国内最大級のオープンイノベーションプラットフォームを運営するCrewwのホー・・・

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九州新幹線による宅配便荷物の輸送を検討へ…佐川急便とJR九州が協業に合意

by 佐藤正樹(キハユニ工房) on 2020年08月26日(水) 16時45分

佐川急便とJR九州は8月26日、宅配便荷物を九州新幹線で輸送する貨客混載事業の協業について基本的に合意したと発表した。

発表によると、九州新幹線の業務用室に宅配便荷物を収納した専用ボックスを積載することが検討されており、九州内での輸送効率アップを図りたい佐川急便と、九州新幹線の余剰スペースを活用して収入を上げたいJR九州の思惑が一致した。

対象区間は博多〜鹿児島中央間全線で、佐川急便福岡営業所〜鹿児島営業所間の輸送に利用。今後は、実・・・

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電力データとAIで宅配便の再配達を削減 佐川急便など実証実験へ

by レスポンス編集部 on 2020年07月12日(日) 18時00分

佐川急便は7月9日、電力のデータとAI(人工知能)を活用して荷物の再配達を削減する実証実験を2020年秋ごろ、横須賀市で実施すると発表した。

佐川急便は、日本データサイエンス研究所(JDSC)、東京大学大学院・越塚登研究室・田中謙司研究室と「AIと電力データを用いた不在配送問題の解消」についての共同研究を進めてきた。今回、新たに横須賀市とグリッドデータバンク・ラボ有限責任事業組合(GDBL)が参画、5者で取り組むことに合意し、2020・・・

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佐川急便、指定場所配送サービスを開始 再配達削減

by レスポンス編集部 on 2020年05月18日(月) 18時30分

佐川急便株式会社は5月18日から「指定場所配送サービス」を開始すると発表した。受け取る場所についてニーズに応じて柔軟に対応することで、荷物の再配達を削減する。

同社はこれまで、コンビエンスストアでの荷物の受け取りや、宅配ロッカーの活用、配達日時を指定するサービスなど、配達先の行動に合わせた受け取り方を提案してきた。今回、荷物を受け取る人が希望する場所に届ける「指定場所配送サービス」を新たな受け取り方法として開始する。

サービスでは、・・・

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ヤマト×佐川が共同配送、上高地で開始へ CO2排出量を3割削減

by 纐纈敏也@DAYS on 2020年04月12日(日) 18時00分

ヤマト運輸と佐川急便は、長野県松本市安曇上高地、安曇乗鞍、安曇白骨の各地域で共同配送を4月16日から開始する。同事業は長野県初の物流総合効率化法認定事業となる。

長野県松本市安曇上高地は、国立公園内でのマイカー規制を実施するなど、環境配慮の先進地域。トラック配送によるCO2の排出も環境負荷軽減の観点から大きな課題となっていたほか、労働人口減少による配送ネットワーク維持も課題となっている。こうした地域の課題解決にむけて両社で検討を重ねた・・・

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佐川/JP/ヤマト、3社共同の村営バスによる貨客混載を開始…全国初

by 纐纈敏也@DAYS on 2020年03月24日(火) 09時00分

佐川急便、日本郵便、ヤマト運輸と日本工営は、宮崎県西米良村の村営バスによる、貨客混載を経由した配送事業「カリコボーズのホイホイ便」の本格運行を3月23日よりスタートした。

ホイホイ便は、西米良村の中心部である村所地区から小川地区までの約21kmの区間で、旅客と宅配荷物を村営バスに載せた貨客混載として運行したのち、小川地区で村の委託配達員が村営バスから宅配荷物を受取り、各戸へ配達する。

西都市〜西米良村(村所驛)間では、宮崎交通とヤマ・・・

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