国土交通省

カーライフニュース - 国土交通省

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

国土交通省は、先進安全自動車(ASV)を広く紹介するため、10月23日から開催される「第46回東京モーターショー2019」にブースを出展すると発表した。

ブースでは、ASV推進計画の概要やこれまでの取り組みを来場者に紹介するとともに、パネル展示や、実用化されたASV技術を紹介する映像を上映する予定。

また、会場周辺では大型バスのドライバーが安全に運転できない状態に陥った場合、車両を自動的に停止させる「ドライバー異常時対応システム」の・・・

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中型自動運転バスの実証実験を実施するバス業者5社を決定

by レスポンス編集部 on 2019年10月17日(木) 15時15分

経済産業省と国土交通省は、交通事故削減や高齢者の移動手段の確保に活用できる中型自動運転バスの実証実験を実施するバス運行事業者を選定した(16日発表)。

自動運転は、交通事故削減や高齢者の移動手段の確保につながることから早期の実用化が期待されており、政府は2020年までの限定地域での無人自動運転移動サービスの実現を目標に掲げている。

経済産業省と国土交通省は、産業技術総合研究所(産総研)に「高度な自動走行システムの社会実装に向けた研究・・・

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スマートフォンを自動車の鍵に 基準改正

by レスポンス編集部 on 2019年10月17日(木) 10時28分

国土交通省は、スマートフォンを自動車の鍵として利用できる機能を認めるように基準を改正すると発表した。

自動車は現在、専用の鍵でのみ施錠・解錠が認められている。今回、一定のセキュリティ対策が実施されていることを確認した上で、スマートフォンなどを自動車の鍵として利用して運転することができる機能を認めるよう道路運送車両の保安基準と保安基準の細目を定める告示を一部改正する。

15日に公布、同日施行。・・・

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国土交通省は、後付け急発進抑制装置(ペダル踏み間違い時加速抑制装置)を国が認定する、先行個別認定を開始すると発表した。

昨今の事故情勢を踏まえた交通安全対策に関する関係閣僚会議では、未就学児、高齢運転者の交通安全緊急対策として「既販車への後付け安全運転支援装置の性能認定制度の創設と2020年度からの実施を検討すること」とされた。

国土交通省はこれを踏まえて、後付けの急発進等抑制装置の性能認定制度について2019年度内に認定基準を整備・・・

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大型トラックに側方衝突警報装置の装備義務付け 国交省

by レスポンス編集部 on 2019年10月16日(水) 10時33分

国土交通省は、大型貨物自動車が左折時、自転車と衝突するおそれがある場合に運転者に警報する「側方衝突警報装置」の国際基準を導入して装備を義務付けると発表した。

国土交通省自動車局では、自動車の安全基準について、国際的な整合を図りながら順次、拡充・強化を進めている。今回「側方衝突警報装置に係る協定規則(第151号)」などが国連欧州経済委員会自動車基準調和世界フォーラム(WP29)で採択されたことを踏まえ、日本も基準を導入する。

車両総重・・・

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台風19号の被災地で車検の有効期間を10月29日まで延長

by レスポンス編集部 on 2019年10月15日(火) 17時45分

国土交通省は、台風19号による被害を受けて、一部地域で自動車検査証の有効期間を延長すると発表した。

台風第19号の被害に伴って、被害地域に使用の本拠の位置を置く車両は、継続検査を受けることが困難で、自動車検査証の有効期間が切れ、使用に支障が生ずるおそれがある。このため、道路運送車両法第61条の2の規定を適用し、対象地域で自動車検査証の有効期間を10月29日まで伸長する。

対象車両は、宮城県全域と岩手県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県・・・

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国土交通省は、トラック運送事業者の生産性を向上できるITツールの機器ごとの導入効果や、Itツールを活用した長時間労働改善に向けた取り組みを紹介する「中小事業者向けITツール活用ガイドブック」を作成した。

トラックドライバー不足は大きな社会問題となっており、国民生活や産業活動に必要な物流を安定的に確保するためには、トラック運送業の生産性向上や、物流効率化の取り組みが求められている。

こうした背景から、国土交通省では、トラック運送業の生・・・

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MaaS基盤のデータ連携へ…事業者や自治体からヒアリング 国交省

by レスポンス編集部 on 2019年10月09日(水) 10時45分

国土交通省は、10月10日に「MaaS関連データ検討会」を開催して、MaaS(モビリティアズアサービス)基盤となるデータの方向性を検討する。

2019年3月の「都市と地方の新たなモビリティサービス懇談会」の中間とりまとめを踏まえ、MaaSの全国的な普及を前に、連携するデータの範囲や、そのルール、データの形式について整理し、一定の方向性を提示することは、利用者や事業者にとって有益になる。この認識のもと、MaaS関連データ検討会を開催して・・・

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ETC2.0データを活用して地域のモビリティサービスを強化へ 国交省

by レスポンス編集部 on 2019年10月09日(水) 10時30分

国土交通省は、ETC2.0データと民間所有データを統合分析し、地域のモビリティサービスを強化すると発表した。

国土交通省は、生産性革命プロジェクトとしてETC2.0データの官民連携での活用を推進している。国土交通省、東京大学、神戸大学は、大学がETC2.0データと民間企業所有データを統合分析し、より深化したデータ分析を図ることで、渋滞削減など、道路交通の課題を解決するとともに、新しい施策やサービスを創出し、地域モビリティの強化を図る。・・・

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新たな逆走対策、国交省が検討へ

by レスポンス編集部 on 2019年10月09日(水) 10時15分

国土交通省は、10月10日に高速道路での逆走対策に関する有識者委員会を開いて、逆走の事案を分析して今後の効果的な逆走対策を議論すると発表した。

委員会は、重大事故につながる可能性が高い高速道路での逆走に対し、交通工学、自動車工学、安全啓発や交通心理といった幅広い有識者から、効果的な逆走対策に関する助言を得ることを目的に開催している。

10月10日に委員会を開催し、逆走対策の実施状況を勘案した上で、効果的・効率的な対策、新しい逆走対策・・・

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