国土交通省

カーライフニュース - 国土交通省 (2ページ目)

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

貸切バスの覆面添乗調査で、全国初の処分 国交省

by 中島みなみ on 2018年06月05日(火) 13時56分

2016年1月に発生した軽井沢スキーバス事故の再発防止策のひとつとして、昨年8〜10月に実施された「覆面添乗調査」で、全国初の違反事例の処分が決定した。

5月29日に処分を受けたのは、千葉県香取市に本社がある北総観光有限会社(木内恵美子社長)。営業区域外運送のほか、運送引受書の記載不備、運転者の乗務時間告示違反、点呼の記録事項義務違反など、あわせて8件の法令違反が見つかった。

道路運送法は貸切バスが旅客輸送を行う場合に、出発地か到着・・・

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自動車運送事業の点呼を機械化する技術---交通運輸技術開発制度に採択

by レスポンス編集部 on 2018年06月04日(月) 10時00分

国土交通省は、交通運輸分野の政策課題解決を目指すため、「交通運輸技術開発推進制度」で、技術開発を推進する新規研究課題として2件を決定した。

交通運輸技術開発推進制度は、民間を含めた研究実施者から広く研究課題を募集し、交通運輸分野の課題解決に向けた優れた技術開発シーズを発掘することを目的にした競争的資金制度。毎年度、交通運輸分野の政策課題を解決する研究開発テーマを公募・選定している。

2018年度予算における新規研究課題について4月1・・・

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ビッグデータを活用した交通安全対策…フォーラムを開催 6月21日

by レスポンス編集部 on 2018年06月04日(月) 09時46分

国土交通省は、ビッグデータを活用した交通安全対策の新たな展開を模索するため、「生活道路交通安全フォーラム」を6月21日に星陵会館 ホール(東京都千代田区永田町)で開催する。

生活道路の交通安全対策は、ビッグデータの活用によりヒヤリ・ハット箇所を見える化できるようになるなど、これまで蓄積された知見と新技術を組み合わせて活用することで、より効果的な取り組みにつなげることが可能となってきた。

フォーラムでは、こうした取り組みを全国展開し、・・・

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国土交通省は、電動で、20km/h未満で公道を走ることが可能な4人乗り以上のモビリティ「グリーンスローモビリティ」の理解を促進するため、6月25日に「グリーンスローモビリティシンポジウム」を大田区産業プラザPIO(東京都)で開催する。

国土交通省では、まち・住まい・交通の一体的な創蓄省エネルギーの実現・低炭素社会の実現を目指している。地域が抱える様々な交通の課題解決と、地域の低炭素型モビリティの導入を同時に進められる「グリーンスローモ・・・

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国土交通省関東運輸局は4月6日から15日までの10日間実施した「2018年春の全国交通安全運動」の実施結果を発表した。

今回の交通安全運動期間中の事業用自動車の事故(自動車事故報告規則に基づき報告のあった事故)件数は24件で前年同期比8件マイナスだった。死傷者数は23人少ない13人だった。

鉄道に関する事故(鉄道事故等報告規則に基づき報告のあった事故)件数は運転事故が13件で同1件増、死傷者数は横ばいの12人。

街頭検査では、期間・・・

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チャイルドシート安全性能評価、前面衝突の「優」は4モデル 2017年度

by レスポンス編集部 on 2018年06月01日(金) 09時30分

国土交通省は5月31日、2017年度のチャイルドシート安全性能評価結果を発表した。

前面衝突試験の評価では調査した製品のうち、「優」が『ジュバ』、『マムズキャリーブライトII』、『フラディアグロウISOFIX』の乳児用、『バリアント』の乳児用。「良」がフラディアグロウISOFIXの乳児用ベッド型、「普」がフラディアグロウISOFIXの幼児用で、「推奨せず」が『ベビーFUNハーネスネオ』。

また、使いやすさや取り付けやすさなどで加点し・・・

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トラック、バス、タクシーなど職業ドライバーに対して、乗務前に「十分な睡眠時間を確保できたか」を問う省令改正が6月1日からスタートする。

運送事業者はドライバーが乗務する前に、運行管理者による点呼を行う。国土交通省は点呼項目に睡眠チェックを盛り込み、睡眠不足の運転者を乗務させてはいけないことも定めた。睡眠不足を原因とする事故が起きていることなどを重視した安全対策の一つだが、当事者からは不満も漏れる。

経歴10年の都内トラック運転手のひ・・・

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2017年度JNCAP結果、マツダ CX-8 が衝突と予防の両方で最高得点

by レスポンス編集部 on 2018年05月31日(木) 17時21分

国土交通省が発表した2017年度のJNCAP「自動車アセスメント」の結果によると、マツダ『CX-8』が衝突安全性能と予防安全性能の両方で最高得点となった。

2017年度の結果によると衝突時の乗員や歩行者の安全性を評価する衝突安全性能評価(208点満点)は乗用車10車種、軽自動車5車種の計15車種の評価を実施した。CX-8が193.9点で最高得点を獲得したほか、9車種が最高評価のファイブスター(★★★★★)賞を獲得した。

自動ブレーキ・・・

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違法マフラーの取り締まりを強化、6月は「不正改造車を排除する月間」

by レスポンス編集部 on 2018年05月31日(木) 09時45分

国土交通省は、6月を「不正改造車を排除する運動」の強化月間として関係省庁、自動車関係団体と連携し、全国で集中的に170回以上の街頭検査を実施するなどして違法マフラーなどの排除に向けた取り組みを強化する。

国土交通省では、6月に全国で177回の街頭検査を計画しており、違法マフラーの装着やタイヤが車体外にはみ出した不正改造車を公道から排除するため、警察庁、自動車技術総合機構、軽自動車検査協会などと連携して違反車両に対して整備命令を発令する・・・

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高齢者や障害者などの移動円滑化---国交省がガイドラインを作成

by レスポンス編集部 on 2018年05月31日(木) 09時15分

国土交通省は、交通事業者に一定水準以上の接遇を確保し、高齢者や障害者などの移動円滑化を推進するため「交通事業者向け接遇ガイドライン」を作成した。

2017年2月に決定された「ユニバーサルデザイン2020行動計画」では、東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、政府全体で「心のバリアフリー」に取り組むこととされている。

国土交通省ではこれを踏まえ、高齢者や障害者に対する交通事業者による統一された一定水準の接遇を確保するため、交・・・

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