エコプロダクツ

カーライフニュース - エコプロダクツ

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

マツダは12月5日、低環境負荷のバイオエンジニアリングプラスチック新意匠2層成形技術を開発したと発表した。

バイオエンプラ新意匠2層成形技術は、環境に優しく透明感のあるバイオエンプラを使用した表層樹脂と基材表面に柄を刻み込んだ基材樹脂との2層成形により、深みのある色合いと精緻感、陰影感など、従来の技術では実現困難な意匠を実現させながら、環境負荷を低減。マツダは同技術により開発した自動車内装意匠部品を今後の新型車から順次採用していく予定・・・

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三菱自動車は、12月6日から8日まで東京ビッグサイトで開催される環境・エネルギーの総合展示会「エコプロ2018 SDGs時代の環境と社会、そして未来へ」に出展する。

同社ブースでは、8月に大幅に改良したプラグインハイブリッド車『アウトランダーPHEV』を展示するほか、SDGs、すなわち2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」で記載された国際目標に対応する「環境と地球」「ひとと社会」への同社の・・・

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エコプロのパナソニックブースでは、スマートハウスやスマートタウンなど近未来のエコで快適な暮らしづくりを提案。その一角にクルマ用のバッテリーの進化を紹介しているコーナーもあった。と、ここで見慣れないリチウムイオンバッテリーを発見。説明員に聞くと、テスラ・モデル3に搭載されている2170と規格のバッテリーセルだと言う。

「ギガファクトリーでは現在フル稼働で生産しています。もっとも、工場内にはまだスペースの余裕があるので、将来的には生産ライ・・・

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東京ビッグサイトで開催された「エコプロダクツ2017」には、自動車メーカーからホンダ、SUBARU(スバル)、マツダ、三菱自動車の4社が出展した。それぞれ自慢のクルマを展示し、パネルを使って環境への取り組みを紹介していた。

東4ホールの入口近くにブースを構えたホンダは、燃料電池自動車(FCV)『クラリティ フューエルセル』とパッケージ型水素製造・貯蔵・充填装置「SHS 70MPaコンセプト」、外部給電器「パワーエクスポーター9000」・・・

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今回の「エコプロダクツ2017」ではセルロースナノファイバー(CNF)が目玉の一つで専用のコーナーも設置され、その周辺には王子HD、日本製紙、大王製紙といった製紙会社が軒を連ねた。なかでも力が入っていたのが大王製紙だ。

ブース内は文字通りCNF一色で、白衣を着た社員が訪れる来場者に熱心に説明していた。CNFは植物由来の素材で、植物繊維を化学的、機械的に解きほぐしたものだ。繊維1本の直径が数ナノ〜数十ナノと非常に細く、鉄の5分の1ほどの・・・

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エコプロの会場である東京ビッグサイトの東ホールでは、休憩ができるスペースも設けられている。そこには飲み物や軽食を提供する出店もあり、今回はびっくりドンキーも東ホール内にレストランを出展するなど、本格的な食事をするためのエリアもあった。そんな中、一際存在感を放っていたのが、個性的なシトロエン『Hトラック』を改装したオシャレな移動販売車「くぬぎの森カフェ」だ。

これは埼玉県所沢市でリサイクル業を営む石坂産業が出展しているもの。なぜリサイク・・・

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エコプロ2017の会場内では、自動車メーカーも自社のエコカーや環境保全運動をアピールするブースを展開していた。それらを上回るインパクトで来場者に存在感をアピールしていたのがUPMのコンセプトカーだ。

同社はバイオ産業と森林産業で成り立っている紙素材を提供するフィンランドのメーカーで、クルマの内外装を石油由来の素材から、木質由来のバイオ素材に置き換えて制作したのである。

フロントセクションの構造は鋼管を使ったフレームで作られており、フ・・・

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エコプロ2017の会場内にあった、水素活用社会という共同ブース。そこにはホンダ『FCXクラリティ』やスズキ『バーグマンフューエルセル』といった燃料電池車が、水素を充填するディスペンサーとともに展示されていた。

その奥にあったのがトヨタL&F(豊田自動織機)のフューエルセルフォークリフト。2016年の物流展で試作車両を展示していたが、この実物は、稼働している形跡が……。すでに量産化して販売されているのか?

「昨年9月の物流展に展示した・・・

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三菱ケミカルホールディングスのグループ会社、三菱化学は「エコプロダクツ2016」に植物由来のエンジニアリングプラスチック「DURABIO(デュラビオ)」を展示。自動車向け用途の拡大を目指して、その良さを積極的にPRした。

デュラビオは大麦のかすなどから取ったイソソルバイドを主原料としたバイオポリカーボネート系樹脂で、従来のポリカーボネート樹脂とは異なるさまざまな特性を持っている。

「簡単に言うと、アクリル樹脂とポリカーボネート樹脂の・・・

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IHIは、12月8日から10日まで東京ビッグサイトで開催される日本最大級の環境展示会「エコプロ2016〜環境とエネルギーの未来展」に出展する。

今回の展示では、気候変動対策に貢献する製品の実機・模型を展示するほか、2030年の街「IHI-WORLD」を想定、日常生活の中でのIHIグループの製品・技術・サービスを分かりやすく紹介する。

会場では、同社になじみのない人や小中学生にも理解してもらえるよう、パントマイムを交えたプレゼンテーシ・・・

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