北京汽車

カーライフニュース - 北京汽車 (2ページ目)

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

メルセデス中国販売、21%増の3.9万台…小型車が好調 6月

by 森脇稔 on 2016年07月19日(火) 11時15分

ドイツの高級車、メルセデスベンツは7月上旬、6月の中国における新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は、3万9462台。前年同月比は21.4%増と大きく伸び、40か月連続で前年実績を上回った。

メルセデスベンツを擁するダイムラーは、北京汽車との間で、中国合弁会社の北京ベンツを設立。2006年からメルセデスベンツ『Eクラス』を、2008年から『Cクラス』を現地生産している。

また、2010年5月には、中国専用のロングホイールベース車・・・

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メルセデス Eクラス 新型にロング、生産開始…中国工場

by 森脇稔 on 2016年06月29日(水) 12時45分

ドイツの高級車、メルセデスベンツは6月16日、中国合弁の北京ベンツの北京工場において、新型『Eクラスセダン』のロングホイールベースの生産を開始した。

同車は4月、中国で開催された北京モーターショー16で初公開した。ロングホイールベースは、先代Eクラスセダンに中国専用車として設定。もともと、『Sクラス』にロングホイールベース仕様を持つメルセデスベンツだが、中国ではSクラスより下のセグメントでも、ロングホイールベースに対する需要が根強い。・・・

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北京汽車をはじめとして、いくつものメーカーやブランドを抱える北京汽車集団(BAIC)は、地元ということで広大なブースを展開。未来的なコンセプトカーや発売されたばかりの新型車、そして発売予定モデルを大量に出展した。

メインステージに置かれたのは、北京汽車の2台のコンセプトカー。乗用車ブランド「紳宝」のクロスオーバー『OFFSPACE』と、電動モデルのブランド「北汽新能源」の電動スポーツカー『ARCFOX-7』だ。

紳宝OFFSPACE・・・

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メルセデス GLC、中国で現地生産を開始…GLK 後継車

by 森脇稔 on 2015年11月02日(月) 16時00分

ドイツの高級車、メルセデスベンツは10月30日、中国合弁の北京ベンツ汽車の北京工場において、メルセデスベンツ『GLC』の現地生産を開始した。

北京ベンツ汽車は、北京汽車(BAIC)との合弁会社。2006年に先代『Eクラス』の組み立てを開始し、2008年には『Cクラス』が生産車種に加わった。2010年5月には、現行Eクラスがベースの中国専用車、『EクラスL』の現地生産をスタート。2011年12月には、『GLK』の現地生産も開始した。

・・・

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メルセデスベンツの中国合弁、北京ベンツ…設立10周年

by 森脇稔 on 2015年08月26日(水) 11時15分

ドイツの自動車大手、ダイムラーは8月24日、中国におけるメルセデスベンツ乗用車の合弁設立から10周年を迎えた、と発表した。

メルセデスベンツと北京汽車(BAIC)は2005年8月、中国合弁会社の北京ベンツ汽車を設立。2006年に『Eクラス』の組み立てを開始し、2008年には『Cクラス』が生産車種に加わった。

2010年5月には、Eクラスがベースの中国専用車、『EクラスL』の現地生産をスタート。2011年12月には、『GLK』の現地生・・・

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ヒュンダイ、中国第5工場の起工式…年産能力30万台

by 森脇稔 on 2015年06月25日(木) 14時00分

韓国のヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)は6月23日、中国第5工場の起工式を行った。

新工場は、ヒュンダイと北京汽車(BAIC)の中国合弁、北京現代(BHMC)が建設するもの。ヒュンダイにとって、中国第5の工場は、重慶市に建てられる。

第5工場は、2017年に操業を開始する予定で、年産台数は最大で30万台を見込む。生産車種については、Cセグメント車およびSUVを予定している。

第5工場の建設に、ヒュンダイと北京汽車・・・

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北京汽車が公開した『EXコンセプト』は2人乗り電動マイクロカーの提案。しかし世界のマイクロカー事情に詳しい人ならば、これがコンセプトカーなどではないことは、ひと目でわかったことだろう。

実はEXコンセプトの正体は、イタリアのタザーリという企業が製造し、『ZERO』あるいは『EM-1』という名称でヨーロッパ市場を中心に販売している電動マイクロカーなのだ。ただし中国ではまだ発売されていないため、「コンセプト」を名乗っていてもおかしくはない・・・

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北京汽車は上海モーターショーで『BJ20コンセプト』を公開した。これは2016年中に市場投入されるコンパクトSUVを予告するものだ。

これまで北京汽車が展開してきた「BJシリーズ」はどれも、クロカン的要素の強い本格オフローダー。しかしBJ20コンセプトのキャラクターは「該車型具有独特的都市硬派軽越野風格」というもの。つまり、ほどほどのオフロード性能を備えた「都市型SUV」ということになる。

ただしスタイリングは「硬派」と謳うだけあり・・・

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『コンセプトGLCクーペ』をワールドプレミアしたメルセデスベンツ。しかしメルセデスとスマートの合同カンファレンスはこれ以外にも盛りだくさんな内容で、中国市場にかける意気込みの強さをアピールした。

カンファレンス開始前からステージに置かれていたのは『マイバッハSクラス』で、世界最大の市場にも最高級モデルが投入されることを発表。また中国市場における2015年第一四半期のメルセデスベンツの販売台数は、前年同期より18パーセントも増加したこと・・・

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北京汽車(BAIC)のブースの目立つ場所に飾られていたのが、2人乗りのマイクロEVとなる『EXコンセプト』だ。

全長2880×全幅1586×全高1450mm、ホイールベース1850mm、車両重量850〜950kgというコンパクトサイズながら、24kWhもの電池を搭載。最高速度は150km/h、航続距離が200km。急速充電が30分で普通充電が3時間で可能だという。

ただのモックアップのコンセプトではなく、2016年には発売を予定して・・・

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