社会

カーライフニュース - 社会 (2ページ目)

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

東京外国為替市場で、円安の動きが広がり、対ドルの円相場が一時1ドル=151円97銭に下落し、1990年7月以来約34年ぶりの円安水準となったそうだ。

日銀の政策修正後も、世界で突出して金利が低い状況は変わらないとの見方から売り圧力がとまらないという。きょうの各紙も1面や経済面などで「円安34年ぶり水準、緩和継続の観測、151円97銭」などと大きく報じている。

◆円ベースでの利益が大きくなる
このうち、日経は1面トップで「業績追い風、・・・

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電気自動車(EV)などのいわゆる“エコカー”を普及させるため、国や自治体なども手厚い補助金を交付しているが、このうち、2024年度以降の購入者に対する国からの補助額が決まったという。

経済産業省が発表したもので、きょうの読売が「日産・トヨタEV補助満額、経産省、普及取り組み評価」などと報じている。

それによると、日産自動車やトヨタ自動車のEVが補助の上限額である85万円の対象となる一方、充電設備や修理拠点などが手薄なメーカーは補助額・・・

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ダイハツ工業、公正取引委員会に名指し公表---価格交渉を行なわず

by レスポンス編集部 on 2024年03月18日(月) 13時50分

公正取引委員会は3月18日、ダイハツ工業が労務費、原材料価格、エネルギーコストの上昇分を取引価格に反映せず、取引先と価格交渉を行なっていなかったとして、社名を公表した。

なおこの公表で、ダイハツが独占禁止法や下請法に違反したと認定されたわけではない。

ダイハツは、これまで取引先との間で取引価格に関して密接なコミュニケーションを取ってきたと述べている。しかし、今回の公正取引委員会による公表を受け、今後はコスト上昇分の取引価格への反映に・・・

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クルマもプレミアム(高級車)なら、不当表示の課徴金額もプレミアム(最高額)である、などと感心している場合ではない。

追加費用の支払いが必要な自動車の機能をカタログなどで「標準装備」であるかのように表示した行為は景品表示法違反(優良誤認)に当たるとして、消費者庁が、メルセデス・ベンツ日本に対し、12億3097万円の課徴金納付命令を出したという。

◆課徴金命令額として過去最高額
消費者庁が発表したもので、きょうの各紙も社会面などに「ベン・・・

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日産自動車が、自動車部品を製造する下請け業者に対して納入代金を支払う際、事前に取り決めた金額から一方的に引き下げたとして、公正取引委員会が近く、下請法違反(減額の禁止)を認定し、再発防止などを求める勧告を行う方針を固めたという。

◆30社以上に約30億円
きょうの読売が1面トップで「日産下請けに減額強要」とのタイトルで報じている。それによると、違法な減額は過去数年間で30社以上に対して計約30億円に上り、下請け業者に対して事前に取り決・・・

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「せまい日本 そんなに急いで どこへ行く」。もう半世紀も前から使われてきたスローガンで、おなじみの交通安全の標語が頭に浮かんだが、これも一つの解決策なのだろうか。

政府が、総重量8トン以上の中大型トラックについて、高速道路上での最高速度を、現行の80km/hから90km/hに緩和する改正道交法施行令を閣議決定し、4月から施行されるそうだ。

きょうの各紙も「トラック『高速90キロ』4月施行、『2024年問題』受け緩和」(産経)などと、・・・

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危険極まりない「あおり運転」に対する厳罰化は当然の判決である。しかも、判決の言い渡し後に被告は、裁判長らに向かって「俺が出るまで待っておけよ」と反省の色もなく暴言を吐いて退廷したそうで、懲役18年でも足りないぐらいだろう。

神奈川県大井町の東名高速道路で2017年、「あおり運転」の末に一家4人を死傷させたとして、自動車運転死傷行為処罰法違反(危険運転致死傷)などに問われた差し戻し控訴審の判決が東京高裁で行われた。

安東章裁判長は「危・・・

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「最高」あるいは「最低」という見出しを新聞などの記事に付けると、読者にも強烈なインパクトで伝わるようだが、きょうの日経の1面には、その正反対の二つの活字が一際目を引く。

3連休前の先週2月22日の東京株式市場は、日経平均株価がバブル経済期だった1989年12月29日の水準を上回り、約34年ぶりに史上最高値を付けた。

このうち、日経も「株最高値 さらばバブル後」という解説記事を2月24日朝刊から3回にわたって1面で連載。1日目は「海外・・・

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近年の天気予報は当たる確率が高いなどと褒め称えている場合ではない。本州南岸の低気圧が発達しながら東へ進んだ影響で、東京23区を含む広い範囲で大雪警報が発表されたが、新交通システム「ゆりかもめ」では列車が立ち往生し、全線で一時運転を見合わせたという。

また、高速道路では、あまり耳慣れない、事前に入り口を閉鎖するという大規模な「予防的通行止め」も実施された。首都高速の中央環状線や渋谷線、東名高速道路や圏央道、中央道などの一部区間では通行止・・・

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気になるニュース・気になる内幕---今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析する新聞ウォッチ。 

「節分」が過ぎて「立春」を迎えれば、暦の上では春になるが、気候変動の影響からさまざまな自然災害や極度の温度差が激しい環境下では、そうは問屋も卸してくれないようだ。関東甲信地方では、きょう(2月5日)の昼過ぎから6日午前中にかけ、山沿いや山地を中心に大・・・

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