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カーライフニュース - ホンダ

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

ホンダのニュース

【ホンダ N-BOX 試乗】よく煮詰められたクルマだ…吉田匠

by 吉田匠 on 2017年09月20日(水) 12時33分

ホンダの軽トールワゴン、『N-BOX』がモデルチェンジした。といっても、パッと見「どこが変わったの?」という感じだが、プラットフォームからボディまで新開発のフルモデルチェンジなのだ。で、意図したのはいいクルマの先にあるいい暮らし、「N for Life」だという。

その結果、先代比で80kgの軽量化を果たしたというが、実はボディやシャシーでは150kgの減量を達成、そこに新たな装備分が70kg加わったため、結果として80kgの減量にな・・・

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ホンダの米国法人、アメリカンホンダは9月18日、米国オハイオ州のメアリーズビル工場において、新型『アコード』の量産第一号車がラインオフした、と発表した。

新型アコードは10世代目モデル。初代アコードは1976年に発売。以来、米国での累計販売台数は1300万台を超えている。1982年11月からは、メアリーズビル、オハイオの両工場で、現地生産を開始。35年間のアコードの米国累計生産台数は、1100万台以上。

10世代目となる新型アコード・・・

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全体をパーン!と大きなひとつの“張り”で見せていた先代に較べ、新型のスタイルはD社やS社との横並び感が強まった。先代のピュアな佇まいが気に入っていた隠れNシリーズファン(?)としては少々複雑な思い…というのは正直なところ。

インテリアではエンジンの始動ボタンが、なぜかコラム右手の低く奥まった場所に(シフト右手に、上向きに空いたスペースがあるのに)。インパネは運転席/助手席それぞれのテリトリーを中央で重ねたデザインだそうだが、かえってや・・・

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今年6月末に大規模改良を受けたホンダのBセグメントサブコンパクト『フィット』をテストドライブする機会があった。ボディ、シャーシ、エンジン等、さまざまな部分に手が入ったことにより、ハイブリッドは期待値を大幅に上回る進化ぶりを見せた。それに対し、期待値を下回っていたのは1.5リットル自然吸気エンジンを搭載するRSだった。

クルマとして悪いというわけではない。運転してみれば、至って普通に良く走る。最高出力97kW(132ps)、リッターあた・・・

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15日、今季限りでホンダ製パワーユニット(PU)搭載を終了することになったマクラーレンが、来季2018年からのルノー製PU搭載決定を続けざまに公表した。

マクラーレンの公式サイト上でのタイムライン的にはホンダとの別離が発表された5分後、来季からのルノー製PU搭載が正式に公表された。契約は2020年までの3シーズンとなっている。

現在ルノーは、自社ワークスチーム(ルノー)とレッドブル、そしてトロロッソにPUを供給中(レッドブルのPU名・・・

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15日、F1シンガポールGPのフリー走行1回目が終了したタイミングで、ホンダがパワーユニット供給先に関しての発表を2件、行なった。ひとつは、マクラーレン・ホンダとして参戦が今季限りになること、そしてもうひとつは来季からトロロッソに供給を開始することである。

最近の噂が、ついに正式なものとなった。2015年から続いてきたマクラーレンとホンダのタッグが今季限りで解消され、来季2018年、ホンダはトロロッソにパワーユニットを供給する(1チー・・・

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ホンダは、コンパクトステーションワゴン『シャトル』を一部改良、安全運転支援システム「ホンダセンシング」を全タイプに標準装備し、9月15日より発売する。

今回の一部改良では、ホンダセンシングの8機能を全タイプに標準装備。自動ブレーキ、誤発進抑制機能などの衝突回避支援機能に加え、車線の中央に沿った走行をアシストする「車線維持支援システム(LKAS)」や、前走車との車間距離を適切に保つ「アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)」など、・・・

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ワールドカーオブザイヤー(WCOTY)主催団体は9月12日、ドイツで開幕したフランクフルトモーターショー2017において、「ワールドパフォーマンスカー2018」の第1次選考10車種を発表した。

ワールドパフォーマンスカーは、ワールドカーオブザイヤー(WCOTY)の部門賞のひとつ。今回は2016年秋から2017年秋にかけてデビューした新型車の中から、最も動力性能に優れるモデルを選出する。

条件は、2018年春まで生産と販売を継続してお・・・

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シェルは、ホンダ、トヨタ自動車の協力を受けて燃料電池車(FCV)の普及に向け、米国カリフォルニア州北部の7カ所に水素充填設備を導入する。

この事業には、同州のカリフォルニア・エネルギー委員会が合計1636万2500ドルの補助金交付を正式に承認しており、ホンダとトヨタは水素充填設備の運営に資金面で支援していく。

水素充填設備は、サンフランシスコ市内に3カ所、バークレー、シトラス・ハイツ、サクラメント、ウォールナット・クリークの各市内に・・・

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ホンダは9月12日、ドイツで開幕したフランクフルトモーターショー2017において、「ホンダ・パワーマネージャー・コンセプト」を発表した。

ホンダ・パワーマネージャー・コンセプトは、効率的なエネルギーマネジメントを実現する目的で開発されたもの。モビリティと暮らしをつなぐパワーコンディショナーで、太陽光などの再生可能エネルギーや燃料電池車によって発電した電気と系統電力をやり取りして、家庭やEV向けに必要に応じた充放電を行う。

ホンダは、・・・

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