コスモ石油

カーライフニュース - コスモ石油

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

コスモ石油が発表した2015年4-6月期(第1四半期)の連結決算は、営業利益が前年同期比372.1%増の228億円と大幅増益となった。

売上高は同20.0%減の5953億円と大幅減収となった。石油事業で製品販売価格が下落したため。

収益では、製品市況が好調で収益が大幅に改善、石油化学事業も黒字化し、経常利益は同966.4%増の221億円と前年同期の10倍以上となった。純利益は136億円と黒字転換した。前年同期は64億円の赤字だった。・・・

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コスモ石油は、2011年4月から本格的に展開してきた自動車リース商品「コスモスマートビークル」の累計契約台数が2万台を突破したと発表した。

契約累計2万台目を契約した顧客を招いてセレモニーを実施した。

セレモニーに先立ち、同社の佐野旨行取締役常務執行役員が2万台突破に対する謝辞を述べるとともに、2015年度のコスモスマートビークルの展開方針を説明した。

2015年度は車両の調達から、車検、保険、メンテナンス、給油、売却までワンスト・・・

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コスモ石油と昭和シェル石油、四日市の製油所事業で提携

by 編集部 on 2015年05月16日(土) 06時45分

コスモ石油と昭和シェル石油は、両社の製油所競争力を強化するため、四日市地域での事業提携し、原油処理能力を削減することで合意したと発表した。

コスモ石油の四日市製油所と昭和シェル石油の子会社昭和四日市石油の四日市製油所が2017年3月末から提携し、設備の最適化を通じて両社の競争力強化を図る。

具体的には、コスモ四日市の常圧蒸留装置1基を停止して原油処理能力を削減し、昭和シェル石油が石油製品・半製品を昭和四日市石油からコスモ石油に供給す・・・

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コスモ石油が発表した2015年3月期連結決算は、原油価格下落による在庫評価損の影響で当期損益が777億円の赤字となった。前年同期は43億円の黒字だった。

売上高は前年同期比14.2%減の3兆0358億円と大幅減収だった。石油事業で原油価格下落と製品販売数量が減少したため。

損益では、原油価格下落に伴って発生した在庫評価の影響が売上原価を大幅に押し下げて営業損益は384億円の赤字、経常損益が496億円の赤字だった。在庫評価影響を除いた・・・

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コスモ石油は、コンビニのミニストップと提携し、初となる共同キャンペーン「コスモ石油×ミニストップ 割引クーポン」を実施する。

キャンペーンでは、全国のミニストップで買物した人に対して、コスモ石油のサービスステーション(SS)で利用できる「燃料油割引クーポン」を配布する。

また、コスモ石油のSSで燃料油を給油した人に対してミニストップで利用できる「ホットコーヒー割引クーポン」を配布する。

それぞれの顧客に提携先店舗の利用を促す。

・・・

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コスモ石油は、SS(サービスステーション)バックアッププログラム「コスモビークルビジョン"ココロも満タンに"宣言2015」を策定した。

同社では、カーライフマーケットをターゲットに、顧客に最適なカーライフを提供することで、コスモステーションの大幅な収益改善を実現する「カーライフ価値提供業」への変革を目指し、「コスモビークルビジョン」を打ち出し、取り組んでいる。今回、2014年度に取り組んできた実績や、顧客からの評価をもとに、「カーライ・・・

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コスモ石油は、2015年10月をめどに、持株会社体制に移行すると発表した。

同社グループは現在、「グローバルな垂直型一貫総合エネルギー企業」への転換を経営ビジョンとして掲げ、石油精製販売事業を中心とした合理化や資源開発、リテール、風力発電などに経営資源のシフトに取り組んでいる。

しかし、依然として経営資源は、石油精製販売事業に偏重しており、事業配分の最適化が課題となっている。今後、同社グループが持続的な成長を遂げるためにはグループ全・・・

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コスモ石油が発表した2014年4-12月期(第3四半期)の連結決算は、原油安による在庫評価損の影響で当期損益が621億円の赤字に転落した。前年同期は45億円の黒字だった。

売上高は前年同期比9.0%減の2兆3408億円と減収だった。石油事業で原油価格の下落と製品販売数量が減少して減収となった。

損益は、原油価格の下落に伴ってたな卸資産在庫評価影響が売上原価を大幅に押し上げたことなどから、営業損益は157億円の赤字、経常損益が252億・・・

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コスモ石油と東燃ゼネラル石油は、両社それぞれの千葉製油所を共同事業化する基本契約を結んだ。

コスモ石油の千葉製油所(処理能力=日産22万バレル)と東燃ゼネラルグループの極東石油工業合同会社の千葉製油所(処理能力=日産15万2000バレル)の共同事業化を検討してきた。

今回、2015年1月に両社で共同事業会社「京葉精製共同事業合同会社」を設立することと、両製油所を結ぶパイプラインを敷設することで合意した。

共同事業会社は、パイプライ・・・

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東燃ゼネラル石油、コスモ石油などは、LPガス元売事業を統合に向けて準備を開始すると発表した。

東燃ゼネラル、コスモ石油、昭和シェル石油、住友商事の4社は今年8月、LPガス元売事業を2015年4月1日付けで統合することで基本合意、今回、事業統合する対象などを決定した。

事業統合するのはコスモ石油グループ、昭和シェル、東燃ゼネラルグループのLPガス元売事業と住友商事のLPガストレーディング事業、昭和シェルと住友商事の合弁会社エネサンスホ・・・

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