河村康彦

カーライフニュース - 河村康彦

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

販売の立ち上がり絶好調! と、そんな景気の良いニュースが届くようになって久しい新型『ジムニー』と新型『ジムニーシエラ』。乗ったのは、ボディサイズとエンジン排気量が軽自動車の規格内に収められた“ドメスティック・バージョン”であるジムニーのMT仕様と、そんなジムニーをベースにオーバーフェンダーや専用バンパーの採用などで、全幅と全長にアドオンが行われたシエラのAT仕様だ。

車両重量は両モデルで40〜50kgほどしか異ならないため、相対的に動・・・

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初代『プリウスPHV』に続く日本の量販プラグインハイブリッド・モデルとして、現行モデルがデビューをしたのは2012年末。すなわち、フルモデルチェンジが行われてもおかしくないこのタイミングを、しかし再度”大幅リファイン”でやり過ごさなければならないというのは、このブランドが犯したかつての「不徳」の影響を、どうしてもまだ感じさせられてしまう話題でもある。

一方で、駆動用バッテリーの容量アップや組み合わせるエンジンの一新など、ハンディキャッ・・・

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「10年ぶりのフルチェンジ」で、話題沸騰中のマツダ『ロードスター』。太平洋を渡ると『MX-5 ミアタ』へと名を変えるそんな新型のアメリカ・バージョンを、陽光眩く日中ならば11月になっても半袖でOKという、ロサンゼルスの近郊で試乗して来た。

舞台は、ロスのダウンタウンから北に20kmほどの国立森林公園内を貫くワインディングロードと、そこに至るフリーウェイがメイン。雨の心配も無用なアメリカ西海岸ならではの気候と、そんな走りのロケーションの・・・

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富士スピードウェイの構内路とショートサーキットを使用して、ごく短時間の限定された条件内での“プロトタイプ試乗会”が開催された新型『プリウス』。そんなこのモデルで、今度はカリフォルニアの公道上をテストドライブすることが出来た。

用意された車両は左ハンドルのアメリカ仕様。「プリプロダクション・モデルで、仕上げが量産レベルとは異なる可能性アリ」と注釈のついたやはりいわゆる“プロトタイプもの”だったが、走行場所や時間の制限はナシ。かくして、市・・・

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初代モデルの誕生以来、今年でついに40年。世界で1400万台以上を販売して来たという『3シリーズ』の人気が、決して“フロック”によるものなどではないことは、実際に自らステアリングを握ってみれば、今でも誰もが即座に納得出来るはずだ。

デビューから3年半。ライフ半ばと目されるこのタイミングでフェイスリフトが行われた現行6代目最新モデルのルックスは、「前後ライト・グラフィックの変更や、フロント・エプロンのリ・デザイン」といったメニューが伝え・・・

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1.6リットルのみという”一本足打法”だった『クーガ』の心臓部が、1.5リットルと2リットルという2つのバリエーションに置き換えられたと聞いて、早速そんな最新モデルに乗ってみた。

どちらも「エコブースト」を謳うターボ付き直噴ユニットなのは従来型の場合と同様。組み合わされるトランスミッションも6速のトルコン式ステップATと、こちらも従来と同様だ。

まずは、最高出力と最大トルク値を従来型と同一にキープしながら、「力強さはそのままに燃費を・・・

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「車両本体の構造のみならず、使用素材の選定や生産/組み立ての行程、さらには、工場立地やそこで用いるエネルギーの選定などに至るまで、まずは自らが理想とする目標を見定めた上で、それに向かって進むというクルマづくりの姿勢や、際立つ先進性や感動を味わえるドライブフィール」などを勘案して、『i3』にトップの10点を投じるという気持ちは当初から迷いなし。

加えて、「生産設備やプロセスまでを改めながら、自らが理想とするクルマづくりを模索」した『デミ・・・

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これはちょっとゴルフを意識し過ぎかな…と、特にハッチバックモデルにはそんな第一印象を抱かされたのが、新型『308』のスタイリング。

一方で、そんなハッチバックでは単にエンジンスペックのみならず、実際のボディまでを従来型に対して“ダウンサイズ”。今も拡大歩調を選ぶライバルたちとは逆に「このセグメントでは最小」とその“小ささ”こそをアピールする心意気やヨシ!

対して、いざ乗り込んでみると弟分である『208』譲り(?)の、独善的なドライビ・・・

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これまで2代のモデルが築いたイメージを受け継ぎつつ、多くの人に「ちょっと乗ってみたいナ」と思わせるであろうエクステリアのデザインは、個性的でありつつもなかなかに秀逸。

一方、いかにもアメリカ人好みのラグジュアリーという雰囲気でまとめられたインテリアの質感が、”ジャーマン3”の作品には及んでいないのは、「価格差を鑑みればそれ相応」と解釈をすべき部分か。

本国では3.6リットルV6や、同ツインターボ付仕様も選択可能である中で、日本導入モ・・・

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好評だった従来型のスタイリングを、「これからの時代には無骨に過ぎる」とバッサリ切り捨て。それでも従来型からのキャラクター継承をアピールするべく、TVCFなどではことさらに“OFF”の絵柄を強調するのがこのモデル。

ちょっと高めヒップポイントとなるドライバーズ・シートに腰を降ろし、いざスタート。と、思いがけずしなやかなそのフットワークの仕上がりぶりに、(良い意味で)ビックリ。これはSUVというよりは、“上級セダン”と評しても良い乗り味の・・・

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