斎藤聡

カーライフニュース - 斎藤聡

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

マツダという名前から、オフロードやダートをイメージする人は少ないのではないだろうか。その昔WRCに参戦していたこともあったけれど、現在は断然レースシーンのイメージが強い。スポーツカー、スポーティカーの開発や操縦性の解析に積極的に取り組み、国産メーカーの中でも特にスポーツ色を強く打ち出している。加えて、近年のマツダは、スタイリッシュで洗練されたデザインを前面に押し出していて、人気のSUVでも泥やほこりが似合わない。

そんなこともあって、・・・

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10月7日、TEINの世界戦略製品ビジネスプラン説明会と題した製品説明会&試乗会が、大磯プリンスホテル(神奈川県)で行われた。

…と書くと何やら堅苦しい話でも始まるのではないかと思われるかもしれないが、要は「ショックアブソーバーの市場動向と、テインの製品がどのように開発されたか?」そして、そのショックアブソーバーが、これまでTEINが得意としていた車高調整式ではなく純正形状だ、と言うこと。

TEINの資料によると現在TEINのショッ・・・

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◆数字は先代比で狭くなっているのだが

『マツダ3』セダンのデザインコンセプトは「凛とした伸びやかさ」。デザインのポイントになっているのはフロントノーズの長さなのだろうと思う。すらりと伸びたボンネットラインからキャビン、リヤエンドへと流れるラインが美しい。それでセダンに求められる居住性も確保できている。

資料によると、先代モデルとなる『アクセラ』のほうが、前後のヘッドルームやショルダールーム、リヤのレッグルームは若干広いそうだが、例の・・・

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◆クリアな視界が確保できるようなシート

新型『マツダ3』ファストバックのデザインコンセプトは「色気ある塊」なのだそうだ。キャラクターラインを使わずに曲面でボディ面を構成している。マツダのデザインコンセプトの流れに沿ったものだが、出来上がった造形にはマツダ3にかけるマツダの意気込みが伝わってくるようだ。

シートもこだわった作りになっている。人は歩いたり走ったりしても視界がぶれないが、これは足や腰、首などの関節がショックを緩和して頭を揺・・・

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◆コンパクトカーに取って代わることのできる性能

三菱『eKワゴン』に試乗してまず感じたのは、本気でコンパクトカーの水準でクルマ造りをしていることだ。

いまや国内の販売台数の5割以上を軽自動車が占めており、ユーザーのニーズは軽自動車でありながらコンパクトカーに取って代わることのできる性能、そう合点して手加減なしに作った軽自動車ではないか。

企画・開発マネージメントは、三菱と日産の軽自動車開発のための合弁会社NMKV。プラットフォーム・・・

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◆SUV的タフネスムードを漂わせる「クロス」


三菱『eKクロス(X)』は見るからに『デリカ D:5』の系譜、SUVのタフネスなムードを漂わせたモデルだ。

その一方、クルマの作りは使いやすさを徹底的に突き詰めており、姉妹車の『eKワゴン』同様、細部に至るまで徹底的な作り込が施されている。またアシスト系の装備の充実も特徴の一つ。運転支援系装備の三菱e-アシストや、オプション設定の運転支援システムであるMI-パイロットなど、軽自動車なの・・・

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ブリヂストンのプレミアムコンフォートタイヤ『レグノ(REGNO)GR-XII』は、一見すると先代『GR-XI』と顔つき(トレッドデザイン)がよく似ており、マイナーチェンジか? と思えるが、タイヤの断面形状から異なる新設計で、これまで培ってきた技術を駆使して細部に至るまで手を加え、文字通り性能をブラッシュアップしている。

◆新技術を投入し静粛性を向上



トレッドデザインは、4本の縦溝を基調にした5リブデザインが基本。ただし185サイ・・・

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◆新型がめざした上質感、都会的…オフロード性能は捨ててしまったのか?

新型『デリカD:5』を雪上で試乗した。2007年のデビューだから、すでに12年が経過しているD:5。フルモデルチェンジのうわさもあったが、昨年(2018年)暮れにビッグチェンジが行われ、大幅な性能の見直しが行われた。その性能アップのほどはオンロードでも十分に感じられたが、今回はステージを変え、恒例となった北海道での三菱雪上試乗会の特設ステージで、その性能を改めて体験・・・

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2月初旬、日産インテリジェントモビリティ雪上試乗会が行われた。試乗車のメーンディッシュは今売れているe-POWERシリーズ。なかでも『セレナe-POWER』と『ノートe-POWER e4WD」の走りの性能が印象的だったので詳しく報告したい。

◆セレナe-POWERの氷雪路性能に驚いた


実際に走らせてどのクルマよりも驚き感心したのがセレナe-POWERだった。周知のように、このクルマは100%モーター駆動で、駆動用モーターは136馬・・・

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ミシュランというと、皆さんはどんなイメージをお持ちだろうか。グルメガイドとしてよく知られている『ミシュランガイド』も、ミシュランタイヤが作っている。

『ミシュランガイド』は、もともとは(今も)旅行ガイドで、そこに掲載されている地図は、縮尺が正確なことで定評がある。第2次世界大戦では敵国となるドイツ軍がミシュランマップを複製して使ったという話があるほどだ。タイヤメーカーとしては、誰もがその高性能を認める一流メーカーで、タイヤシェアは現在・・・

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