ボルボ EX30

カーライフニュース - ボルボ EX30

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

電動化に大きく舵を切って進むボルボ。初のEV専用プラットフォームを用いたモデルとして登場したのが、輸入EVとしては比較的コンパクトな『EX30』だ。

◆小さいながらも“どっしり”とした走り
ボディサイズは全長×全幅×全高が4235×1835×1550(mm)。ヒョンデの『コナ』よりも若干小さい。最近はクルマのサイズが大きくなっているので、1800mmを超える全幅をもつEX30でもコンパクトに見える。都内で試乗車を受け取り、都内を巡ると・・・

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“前のめり”に過ぎた完全EV化への動きに世界で綻びの兆しが見え、その見直しのニュースがしばしば耳に届くのが昨今の状況。そうした中にあっても「2030年には全販売モデルをピュアEV化」と宣言済みのボルボから(今のところ)そうした議論が聞こえて来ないのは、このブランドが比較的小規模でかつ、充電インフラの敷設が困難な新興国のマーケットには市場を持っていない事などとの関係が深いのかも知れない。

そんなボルボ車で初となるピュアEV専用の骨格を採・・・

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まるでデジカメのバッテリーのような風体のキータグ(重さは35gほどとごく軽い)が無線またはチップでクルマとの通信を行ない、ドアロックを解除。そこまではまあ一般的だが、シートに座り、あたりを見回すと、すでにボルボ『EX30』の異次元体験は始まっていた。

◆物理スイッチがほぼない、異次元体験
縦型12.3インチのセンターディスプレイはいわばテスラ方式。ボルボといえば昔は防寒グローブをしていても操作可能なダイヤル、スイッチ類が売りだったが、・・・

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2023年8月に発表されたものの、型式認証の取得が遅れて供給が延び延びになっていたボルボのBEV(バッテリー式電気自動車)『EX30』の納車がようやく本格開始されることになった。そのEX30を短距離試乗する機会があったので、ファーストインプレッションをお届けする。

EX30は全長4.2m級のBEV。ボルボ自身はBセグメントクラスと定義している。プラットフォームは吉利自動車のBEVブランドZeekr(ジーカー)、メルセデスベンツと吉利と・・・

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◆自動車産業の未来が凝縮されたクルマ
ボルボというブランドで働く人の話を聞いたり、話をしたりするのはとても楽しい。理由は常に彼らがとても真摯だからである。

その昔、ボルボの本社があるスウェーデンによく行った。試乗会への参加が主である。そして試乗した後開発の人と話をする機会が多々あったが、常に彼らは真摯であった。遠い極東の島国からやってきたジャーナリストの意見をとてもよく聞いてくれた。“I agree with you”(同意します)と・・・

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ボルボカーズは3月14日、小型電動SUVでEVの『EX30』が、ボルボのEV史上最も少ないカーボンフットプリントを達成した、と発表した。

ボルボEX30の「ライフサイクルアセスメント(LCA)」によると、20万km走行あたりのカーボンフットプリントは23トンで、『XC40』の内燃エンジン搭載車よりも約60%少ないという。

カーボンフットプリント・レポートでは、自動車の排出量の主な要因となる材料と工程を特定している。温室効果ガス(GH・・・

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2023年に発表され「日本にちょうどいいボルボ」として話題を呼んだボルボ『EX30』が、いよいよ本格的に日本市場に投入される。都内の短距離だが実車に試乗することができたので、車両スペックや特徴のおさらいと、簡単なインプレッションをまとめたい。

◆CセグメントEVという市場ポジション
全長約4.2mのEX30はEVのSUVとしてはCセグメントに相当する。小型EVは、日本では日産『サクラ』、三菱『eKクロスEV』が市場に火をつけた形で日本・・・

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ボルボのコンパクト電動SUV『EX30』、オンラインで一般販売を開始

by 纐纈敏也@DAYS on 2023年11月22日(水) 15時07分

ボルボ・カー・ジャパンは、電動コンパクトSUV『EX30』のオンライン販売を11月22日15時より専用サイトにて開始する。価格は559万円。デリバリーは2024年2月より順次開始予定。

EX30はボルボ史上最も小さな電気自動車(EV)。標準的な機械式立体駐車場にも対応するコンパクサイズとした。また、最高出力272ps/最大トルク343Nmを発生するシングルモーターと高効率NMCバッテリーを搭載。一充電走行距離は最大560km(WLTC・・・

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古くからボルボはスカンジナビアン・デザインであることを静かに主張してきたが、現行の『XC90』に始まる世代からとりわけ強く強調するようになった。しかし新型BEVとして登場した『EX30』は、さらにボルボのデザイン・ランゲージを一新してきたように見える。

◆スカンジナビアン・デザインとは何か?
スペインでおこなわれた試乗会で、EX30のエクステリア・デザインの責任者、フローリアン・モッケンハウプト氏にあれこれ尋ねることができた。名前から・・・

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ボルボカージャパンは、ブランド史上最小のEV『EX30』を発表、サブスクリプションは10月2日より受付開始。通常販売は11月中旬に予定され、年内にデリバリー開始予定だ。ボルボ最少のカーボンフットプリントを実現し、クライメートニュートラルに貢献。都市部の安全性を向上させる最先端技術や、洗練されたデザインを採用する。ボディサイズは立体駐車場に対応。ボルボに期待される優れた点のすべてを凝縮したモデルだ。・・・

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