コベルコ 神戸製鋼 グループ

カーライフニュース - コベルコ 神戸製鋼 グループ

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

神戸製鋼所は品質データを改ざんして納入した製品の安全性検証について進捗状況を公表した。

品質データを改ざんした不正な部材供給先525社のうち、510社で安全性を確認、進捗率は97%になった。

このうち、部材の供給先である顧客は安全性を確認したのが377社、顧客が当面の間は問題はないと判断したのが123社、神戸製鋼が安全確度が高いと判断したのが10社だった。

安全性が確認されていないのが自動車や缶材向けのアルミ板の6社、自動車、鉄道・・・

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トヨタ自動車は1月17日、神戸製鋼所の検査データ改ざんによる車両への影響について、最終報告を発表。神戸製鋼が改ざんを公表したすべての素材について、安全性に問題はないと発表した。

トヨタは昨年10月19日の第1報で、一部車両のボンネットやバックドアなどに神戸製鋼製アルミ板が使用されていたが、検証の結果、車両への影響がないと発表。11月6日の第2報では、検査データが改ざんされた銅管や鋼線等をトヨタが直接購入したことはなく、国内仕入先経由の・・・

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神戸製鋼所は、アルミ部材などで品質データを改ざんしていた問題に関する外部調査委員会の調査について、「年内」としていた完了時期について2018年2月末に延期すると発表した。また、データ改ざんをしていたことを現職の執行役員3人が認識していたことも明らかにした。

同社がアルミ・銅事業部門で検査データを改ざんしていたことに関して弁護士などによる外部調査委員会が詳細な調査を行っている。外部調査委員会は、国内79拠点で自主点検の検証作業を進めてき・・・

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神戸製鋼所、品質データ改ざんした部材の安全性を500社で確認…残り25社

by レスポンス編集部 on 2017年12月18日(月) 09時19分

神戸製鋼所は、品質データを改ざんしていた部材の供給先525社のうち、500社で安全性を確認したと発表した。前回12月8日の発表から4社で安全性の確認が完了して、残り25社となった。

安全性を確認した500社のうち、納入先が安全性を確認したのが359社、納入先が当面の問題はないと判断したのが124社、神戸製鋼が安全確度が高いと判断したのが17社。

安全確認が完了していないのは缶材や自動車向けのアルミ板で7社、自動車や鉄道車両向けアルミ・・・

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神戸製鋼所、品質データ改ざん部材を使った製品、94%で安全性確認

by レスポンス編集部 on 2017年12月12日(火) 08時31分

神戸製鋼所は、品質データを改ざんして製品の出荷先525社のうち、496社で製品の安全性を確認したと発表した。これで94.4%で安全性を確認した。

同社では品質データを改ざんしていたアルミ鋳造部品や焼結部品向け鉄粉、軸受やばねなどの銅線・ステンレス線などの安全性の確認作業を納入先とともに確認している。

不適合品の出荷先は525社のうち、納入先で安全性を確認したのは357社、納入先が当面の間、問題はないと判断したのが121社、神戸製鋼グ・・・

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神戸製鋼グループ、カナダ自動車ユーザーに訴えられる

by 中島みなみ on 2017年12月08日(金) 18時15分

神戸製鋼所は8日、同社とグループ会社がカナダにおいて訴訟提起されたことを明らかにした。原告はいずれもカナダ在住の4人の個人で、同社グループの製造した自動車向け金属製品を使用した自動車を所有している。

訴えられたのは、神戸製鋼所とその関連会社4社、さらに神鋼鋼線工業の子会社1社の計6法人。カナダ・ブリティッシュコロンビア州及びオンタリオ州の各上位裁判所で争われる。

神戸製鋼所によると、原告は「対象製品が顧客製品仕様に適合していなかった・・・

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神戸製鋼所、長府製造所のアルミ押出工場でJIS認証の一時停止

by レスポンス編集部 on 2017年12月05日(火) 18時00分

神戸製鋼所は、製品データの改ざん問題でJISの認証機関から品質管理体制に問題があるとして12月5日、長府製造所のアルミ押出工場でのJIS認証の一時停止通知を受けたと発表した。

JIS認証の一時停止で、長府製造所アルミ押出工場では、対象製品にJISマークを表示して出荷することができなくなった。

同社では「性能的にはJIS規格相当の製品を提供することが可能で、出荷製品の出荷先に対して連絡、説明して誠意をもって対応する」としている。

ま・・・

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神戸製鋼所、安全確認9割超…品質データを改ざんしていた製品

by レスポンス編集部 on 2017年11月27日(月) 10時30分

神戸製鋼所は、品質データを改ざんしていた製品についての安全性確認が9割を超えたと発表した。

同社は品質データを改ざんしていた部材を採用している製品について安全性の検証を納入先顧客とともに進めている。

11月24日現在で不適合製品を納入した525社のうち、92%に当たる484社で安全性を確認した。

このうち、納入先顧客が安全性を確認したのは346社、納入先顧客が当面の問題はないと判断したのが114社となり、顧客が現在の安全性を確認で・・・

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神戸製鋼、子会社が製造する銅管のJIS認証取り消し

by レスポンス編集部 on 2017年11月15日(水) 18時01分

神戸製鋼所は、JISの認証機関である日本品質保証機構(JQA)による審査で、コベルコマテリアル銅管(KMCT)が製造する製品がJIS規格を満たしていないとして認証取り消しの通知を受けたと発表した。

今回JIS認証取り消しとなったのはKMCTの秦野工場で製造している「JIS H3330 外面被覆銅管」。KMCTではすでに「JIS H3300銅及び銅合金の継目無管」でもJIS認証が取り消されている。

神戸製鋼ではJIS認証の取り消しによ・・・

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改ざん、5つの原因…神戸製鋼が報告書を公表

by 中島みなみ on 2017年11月10日(金) 17時27分

神戸製鋼所は10日午後、アルミ・銅製品を中心にした検査データ改ざんに関する調査報告書を経済産業省に提出。同日、川崎博也社長らは都内で会見を開き、その内容について説明した。

10月8日に改ざんの事実を公表して以来、同社は原因究明と再発防止の観点で調査を行ってきた。結果はA426枚にまとめられている。

報告書の原因分析では、大きく5つの特徴を上げて、それぞれの対策についても触れた。
(1)収益評価に偏った閉鎖的な組織風土
(2)バランス・・・

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