村田製作所

カーライフニュース - 村田製作所

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

村田製作所は7月31日、2020年度第1四半期(4〜6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比8.6%減の3267億円、営業利益が同17.9%減の513億円、当時純利益が同15.5%減の395億円と減収減益だった。

売上高は、コンデンサが基地局向けやPC向けで堅調だったが、カーエレクトロニクス向けで大幅に落ち込んだほか、樹脂多層基板やリチウムイオン二次電池がスマートフォン向けで大きく減少した結果、前年同期比で減収。

特にカーエレク・・・

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村田製作所、車載電源向け世界最小サイズのノイズ対策部品を商品化

by 纐纈敏也@DAYS on 2020年06月09日(火) 10時09分

村田製作所は、車載電源ライン向けに世界最小サイズのチップフェライトビーズ(ノイズ対策部品)として「BLM18SP SH1シリーズ」を商品化。6月から量産を開始する。

近年、自動車の電装化が進み、ADASをはじめとする自動運転技術の確立に向けて、多数のカメラ、レーダー、LiDAR、ECUなどが搭載されるようになっている。多数の車載部品を正しく機能させ、高度な安全性を実現するためには電源ラインのノイズ対策を行い、各部品に安定した電源供給を・・・

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村田製作所は、車の横滑り防止装置(ESC)の小型化と高機能化に貢献する「SCC3100・SCC3200シリーズ(4軸)」および「SCC3300シリーズ(5軸)」3D MEMS慣性力センサを開発。2020年12月末から順次量産開始を予定している。

近年、自動車業界では自動車の高機能化のため電子部品の搭載点数が増え、電子部品の小型化ニーズが増加。また、レーンキープアシスタンス(LKA)や電動パーキングブレーキ(EPB)などが標準オプション・・・

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村田製作所は、生産子会社の岡山村田製作所(岡山県瀬戸内市)が所有する1200台分の社有駐車場を活用し、日本最大級となる駐車場型メガソーラーシステムを導入、稼働・発電を開始した。

今回の駐車場型メガソーラーシステムでは、一般的な表面発電パネルではなく、裏面でも受光可能な両面発電パネルを採用することで設置面積当たりの発電効率を向上。表面への直射日光だけでなく、駐車車両、地面などから受ける反射光により裏面側でも一定の発電が期待できる。同シス・・・

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村田製作所は、車載Ethernet(100BASE-T1)向けコモンモードチョークコイル(CMCC)として、世界で初めて−55〜+150度の使用温度範囲を実現した「DLW32MH201YK2」を商品化し、12月より量産を開始する。

近年、自動車の高機能化にともない、ADASをはじめとする自動運転に向けて、自動車に搭載されるECUが増加。これらを接続するネットワークとして、車載Ethernetなどの差動伝送方式を採用した高速インターフェ・・・

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村田製作所は10月15〜18日の期間で開催中の「CEATEC 2019」(千葉市)の自社ブース内で、「業界最高水準の電池容量を持つ」とした小電力機器向け全固体電池を披露した。高容量化が難しいとされる中で25mAhの電流容量を持つ製品の開発に成功。2020年度中の出荷を目指す。

披露された全個体電池は小電力で稼働する小型機器向けに開発されたもので、電解質に不燃性個体を使用することで「単純構造のため小さくても高容量」とし、リチウムイオン電・・・

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村田製作所は「オートモーティブワールド2019」にCASEを支えるモジュールやセンサー類など自慢の製品を展示。これから自動車向けの製品で攻勢を加速させていくという。

村田恒夫会長兼社長も新年の賀詞交歓会で「スマホ向けは需要が減速して厳しくなっているが、反対に自動車向けの製品は大きく伸びている。これから自動車向けに力をさらに入れていきたい」と話していた。

今回の村田製作所のブースはそんな思いが込められたブースと言っていいだろう。自動運・・・

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村田製作所は、過酷な環境下で高精度なセンシングを実現する3軸傾斜センサ「SCL3300シリーズ」を開発し、1月16日〜18日に東京ビッグサイトで開催される「第11回国際カーエレクトロニクス技術展〜カーエレJAPAN〜」(オートモーティブワールドを構成)に出展すると発表した。

ヘッドライトの照射軸を自動車の傾きによって自動調節する機能など、従来の傾斜検知以外の用途で3軸傾斜センサのニーズが高まっている。新製品はこれらのニーズに対応するた・・・

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村田製作所は12月19日、世界で初めて車載向け高速LAN規格1000BASE-T1(最大1Gbps)に対応したコモンモード・チョークコイル「DLW32MH101XT2」を業界最小サイズで開発し、サンプル出荷を開始した。

近年、自動車業界では自動運転やADASなど高機能化のため車載カメラの高画質化が進み、これまで以上に各種ECU間を結ぶ車載ネットワークの高速化が進展。将来的には、現在普及が進む100BASE-T1(最大100Mbps)の・・・

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村田製作所、フィンランドでADAS向けMEMSセンサの生産能力増強

by レスポンス編集部 on 2018年08月22日(水) 09時30分

村田製作所は、自動車の安全運転支援システムなどに使われるMEMSセンサの生産能力を増強するためにフィンランドのヴァンターに工場を新設する。総投資額は50億円。

MEMSセンサは微小電気機械システムをベースにしたセンサで、自動車の安全運転支援システムや心臓ペースメーカーなどに用いられている。自動車業界や産業用途に用いられるMEMSセンサの世界的な需要の高まりに応える。

開発・生産子会社ムラタ・エレクトロニクスがこれまで駐車場として利用・・・

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