村田製作所

カーライフニュース - 村田製作所

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

村田製作所は、同社初の車載関連の展示施設「Murata みらい Mobility」および、オープンイノベーションを促進する「Murata Interactive Communication Space」を5月20日、みなとみらいイノベーションセンターに開設した。

みなとみらいイノベーションセンターは2020年12月に設立した関東最大の同社研究開発拠点だ。新設したMurata みらい Mobilityでは、同社の車載市場向けソリューショ・・・

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村田製作所の業績が絶好調だ。4月28日に発表した2021年3月期連結決算は、売上高が1兆6301億円(前期比6.3%増)、営業利益が3132億円(同23.7%増)、当期純利益が2370億円(同29.5%増)と増収増益を達成し、いずれも過去最高を更新した。

「リモートワークやオンライン教育を背景にPCの需要が好調に推移し、また、巣ごもり需要でゲーム機の需要も堅調に推移した。スマートフォン市場では5Gの立ち上がりを背景に旺盛な部品の取り込・・・

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村田製作所は、1月20日から22日に東京ビッグサイトで開催される「第13回 オートモーティブワールド」内の「カーエレクトロニクス技術展」に出展。高信頼性電子デバイスのラインアップを紹介する。

AD(自動運転)・ADAS(先進運転支援システム)コーナーでは、材料、工法および構造の工夫によりバリエーションを揃えたセラミックコンデンサをはじめ、トンネルなどGPSの届かない環境で、自動車の位置情報を正確に検知する6軸ワンパッケージ慣性力センサ・・・

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村田製作所は12月15日、神奈川県横浜市みなとみらい21地区に研究開発拠点「みなとみらいイノベーションセンター」を開業するとともに施設を報道陣に公開した。同センターは地上18階、地下2階、延べ床面積が6万5335平方メートルで、総工費は400億円だ。

「このイノベーションセンターは新たな事業の創出を目指したもので、自動車、エネルギー、ヘルスケアといった成長市場に注力するために設けた開発拠点で、協業などを通じて先進的な製品開発を行ってい・・・

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村田製作所が10月30日に発表した2020年度第2四半期累計(4〜9月)の連結決算は、売上高が前年同期比1.2%減の7520億円、営業利益が同8.3%増の1315億円、当期純利益が同10.1%増の998億円だった。

オンライン会見に臨んだ村田恒夫会長は「リモートワークやオンライン教育向けにPCの需要が好調に推移したほか、基地局向けの需要も堅調に推移したが、自動車市場の不振により前年同期比で減収となった」と4〜9月期を振り返ったが、笑顔・・・

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村田製作所は7月31日、2020年度第1四半期(4〜6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比8.6%減の3267億円、営業利益が同17.9%減の513億円、当時純利益が同15.5%減の395億円と減収減益だった。

売上高は、コンデンサが基地局向けやPC向けで堅調だったが、カーエレクトロニクス向けで大幅に落ち込んだほか、樹脂多層基板やリチウムイオン二次電池がスマートフォン向けで大きく減少した結果、前年同期比で減収。

特にカーエレク・・・

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村田製作所、車載電源向け世界最小サイズのノイズ対策部品を商品化

by 纐纈敏也@DAYS on 2020年06月09日(火) 10時09分

村田製作所は、車載電源ライン向けに世界最小サイズのチップフェライトビーズ(ノイズ対策部品)として「BLM18SP SH1シリーズ」を商品化。6月から量産を開始する。

近年、自動車の電装化が進み、ADASをはじめとする自動運転技術の確立に向けて、多数のカメラ、レーダー、LiDAR、ECUなどが搭載されるようになっている。多数の車載部品を正しく機能させ、高度な安全性を実現するためには電源ラインのノイズ対策を行い、各部品に安定した電源供給を・・・

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村田製作所は、車の横滑り防止装置(ESC)の小型化と高機能化に貢献する「SCC3100・SCC3200シリーズ(4軸)」および「SCC3300シリーズ(5軸)」3D MEMS慣性力センサを開発。2020年12月末から順次量産開始を予定している。

近年、自動車業界では自動車の高機能化のため電子部品の搭載点数が増え、電子部品の小型化ニーズが増加。また、レーンキープアシスタンス(LKA)や電動パーキングブレーキ(EPB)などが標準オプション・・・

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村田製作所は、生産子会社の岡山村田製作所(岡山県瀬戸内市)が所有する1200台分の社有駐車場を活用し、日本最大級となる駐車場型メガソーラーシステムを導入、稼働・発電を開始した。

今回の駐車場型メガソーラーシステムでは、一般的な表面発電パネルではなく、裏面でも受光可能な両面発電パネルを採用することで設置面積当たりの発電効率を向上。表面への直射日光だけでなく、駐車車両、地面などから受ける反射光により裏面側でも一定の発電が期待できる。同シス・・・

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村田製作所は、車載Ethernet(100BASE-T1)向けコモンモードチョークコイル(CMCC)として、世界で初めて−55〜+150度の使用温度範囲を実現した「DLW32MH201YK2」を商品化し、12月より量産を開始する。

近年、自動車の高機能化にともない、ADASをはじめとする自動運転に向けて、自動車に搭載されるECUが増加。これらを接続するネットワークとして、車載Ethernetなどの差動伝送方式を採用した高速インターフェ・・・

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