GSユアサ

カーライフニュース - GSユアサ

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

GSユアサ、ハンガリー新工場の稼働開始 海外初のLIB生産拠点

by 纐纈敏也@DAYS on 2019年10月07日(月) 16時45分

GSユアサは、自動車用リチウムイオンバッテリー生産の海外初拠点となるハンガリー新工場を稼働、欧州自動車メーカーへの出荷を開始した。

新工場では、今後欧州にて需要拡大が見込まれている自動車用12Vリチウムイオンバッテリーを供給するため、同社最新の自動化された生産ラインを導入。日本で製造したリチウムイオンセルを組み立てて、バッテリーを製造する。

新工場の初期年間生産能力は50万個だが、将来的には大幅な生産能力拡大を計画。また、将来的には・・・

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GSユアサ バッテリーは、充電制御車・従来車に対応したJIS規格の自動車エンジン始動用鉛バッテリー「ECO.Rハイクラス/スタンダード」を6月より発売する。

近年、自動車用バッテリーを取り巻く環境は大きく変化している。充電制御による充電時間の短縮や、駐車中に稼動する電装品の増加により電気負荷が増大しているほか、ハイパワー化や地球温暖化の影響によってエンジンルームは高温化。また買い物や送迎などの「チョイ乗り」使用が増えており、バッテリー・・・

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GSユアサバッテリーは、欧州EN規格の自動車用鉛バッテリー「ECO.R ENJ」シリーズに、アイドリングストップ車(IS車)対応の3製品を追加し、12月より発売する。

近年、国産メーカーのIS車にはEN規格のIS車用バッテリー搭載が始まっているが、多くの車両にGSユアサ製が採用されている。GSユアサでは、EN規格バッテリー搭載のIS車増加と、それに伴う取り替え需要の増加を見据え、EN規格のIS車用バッテリーを補修市場向けに投入する。
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GSユアサは5月22日、子会社のSiam GS Batteryが自動車・家庭電源用他鉛蓄電池の輸入・卸売販売を行う新会社「Siam GS Battery Myanmar」をミャンマーに設立したと発表した。

新会社はヤンゴン管区ティラワ工業団地に設立。資本金は714万米ドル(約7億5000万円)で、敷地面積は8920平米。自動車用および家庭電源用鉛蓄電池の充電、営業、物流機能を備え、2019年1月の操業開始を予定している。

GSユアサ・・・

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GSユアサは3月6日、金属シリコン電極開発によるリチウムイオン電池の高エネルギー密度化技術の改良に成功したと発表した。

負極材に用いる金属シリコンは、理論容量が4200mAh/gと高く、資源量が豊富であることから、リチウムイオン電池の新規材料として多くの研究が行なわれてきた。しかし、充放電にともなう体積変化が約400%と大きいために、充放電を繰り返す過程で劣化が生じる。その結果、充放電効率およびサイクル寿命特性が乏しく、特に長期での使・・・

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ボッシュ・GSユアサ・三菱商事、リチウムイオン電池合弁事業を解消

by レスポンス編集部 on 2018年03月01日(木) 09時23分

ロバート・ボッシュ、GSユアサ、三菱商事の3社による合弁会社リチウムエナジーアンドパワー(LEAP)は電池技術での研究開発を終了、3社は提携を解消すると発表した。

LEAPは次世代のリチウムイオン電池技術の共同研究開発を目的に2013年11月に設立した。親会社3社はパートナーとしてそれぞれの経験を活用し、リチウムイオン電池技術に関する知見を向上させてきた。今回、研究開発が一定の成果を得て、開発活動を完了することにしたとしている。

親・・・

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GSユアサ、ハンガリーにリチウムイオンバッテリー工場を建設

by 纐纈敏也@DAYS on 2018年01月12日(金) 18時45分

GSユアサは1月11日、昨年10月ハンガリー・ミシュコルツ市に設立した子会社「GSユアサ ハンガリー」にて、リチウムイオンバッテリー工場を建設すると発表した。

GSユアサは昨年、トルコ合弁会社への増資を実施したほか、中国・天津への新工場建設を決定するなど、海外市場向け自動車用蓄電池の生産能力増強を積極的に推進している。

ハンガリー新工場では、日本で製造したリチウムイオン電池(セル)を組み立てて、今後欧州において需要拡大が見込まれる自・・・

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GSユアサは12月4日、電池工業会規格(SBA)として制定されたEN規格の自動車用鉛バッテリー「ECO.R ENJ」シリーズをリニューアル発売した。

EN(European Norm)規格とは、寒冷な気候に合わせた欧州の統一規格。鉛バッテリーに求められる性能も、低温時の始動性能を示すCCA(Cold Cranking Ampere)の優劣が重視される傾向にあるため、高温多湿な日本での使用には最適化する必要がある。

近年、新車メーカー・・・

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ブルーエナジーは、同社が製造・販売しているリチウムイオン電池「EHW5」がホンダが9月29日に発売した新型『ステップワゴン・スパーダ』のハイブリッド仕様車に採用されたと発表した。

スパーダに搭載されている新型リチウムイオン電池「EHW5」は、従来品より17%軽量化と7%小型化しながら、同等以上の容量・出力性能と耐久・安全性能を実現している。

「EHW5」は、減速時に発生する回生エネルギーを効率良く蓄電し、エンジンやモーターをアシスト・・・

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GSユアサは、最新のアイドリングストップ車(IS車)に対応する先進テクノロジーを採用した自動車エンジン始動用鉛バッテリー「ECO.R レボリューション」シリーズを11月より発売する。

近年、日常の買物や駅までの送迎など、ちょい乗り使用が増え、乗用車の平均走行距離は短くなり、バッテリーの使用状況は放電気味になっている。また、車両装備の高度化により電気負荷も増大しており、特にIS車では、さらなる燃費改善を狙ったISシステムの作動域拡大によ・・・

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