GSユアサ

カーライフニュース - GSユアサ

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

GSユアサバッテリーは、業務用車用高性能バッテリー「プローダX」16型式25タイプを12月より発売する。

同社はこれまで「プローダ」シリーズとして、トラックや建機など幅広い業務用車両に対応した「プローダ・ネオ」と、バス・タクシー・宅配ユーザーの過酷な使用環境に対応した「プローダ・バス」、「プローダ・タクシー」、「プロ―ダ・デリバリー」をラインアップすることで、業務用車両ユーザーのさまざまなニーズに対応してきた。今回発売するプローダXは・・・

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GSユアサは6月22日、トヨタ自動車のハイブリッドシステム(THS II)に同社の車載用リチウムイオン電池「EHW4S」が初採用され、新型『ハリアー』のハイブリッド仕様車に搭載されたと発表した。

EHW4Sは、優れた低抵抗化技術の採用により、入出力特性を同社従来製品と同等とした上で、ハイブリッドシステムに求められるエネルギー量の最適化を行い、同社従来製品から10%以上の軽量化と20%以上の小型化を実現した。EHW4Sのセル・モジュール・・・

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GSユアサ、日本仕様のEN規格タクシー専用高性能バッテリーを発売

by 纐纈敏也@DAYS on 2020年06月02日(火) 13時00分

GSユアサバッテリーは、タクシー専用高性能カーバッテリー「プローダ タクシー」シリーズに、EN(欧州)規格バッテリー搭載のハイブリッド車に対応する「ENタイプ」2型式(PTX-LN1・LN2)を6月より追加ラインアップする。

近年のタクシーは、安全運転支援システムやドライブレコーダー、キャッシュレス・配車アプリに対応したタブレット端末など、電装品が増加。従来よりも大きな電力供給が必要となってきている。また、長時間の連続走行や待機、環境・・・

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GSユアサは1月29日、ハイブリッド車用リチウムイオン電池の生産能力を拡大すると発表した。

地球環境負荷低減の取り組みの1つとして自動車の電動化が進められているが、当面は環境性能と価格のバランスに優れたハイブリッド車が日系自動車メーカー各社を中心に欧州、北米、中国で増加すると予測されている。

これら、2021年以降に見込まれるハイブリッド車の需要拡大に対応するため、GSユアサはハイブリッド車用リチウムイオン電池の生産能力拡大を決定。・・・

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GSユアサ、ハンガリー新工場の稼働開始 海外初のLIB生産拠点

by 纐纈敏也@DAYS on 2019年10月07日(月) 16時45分

GSユアサは、自動車用リチウムイオンバッテリー生産の海外初拠点となるハンガリー新工場を稼働、欧州自動車メーカーへの出荷を開始した。

新工場では、今後欧州にて需要拡大が見込まれている自動車用12Vリチウムイオンバッテリーを供給するため、同社最新の自動化された生産ラインを導入。日本で製造したリチウムイオンセルを組み立てて、バッテリーを製造する。

新工場の初期年間生産能力は50万個だが、将来的には大幅な生産能力拡大を計画。また、将来的には・・・

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GSユアサ バッテリーは、充電制御車・従来車に対応したJIS規格の自動車エンジン始動用鉛バッテリー「ECO.Rハイクラス/スタンダード」を6月より発売する。

近年、自動車用バッテリーを取り巻く環境は大きく変化している。充電制御による充電時間の短縮や、駐車中に稼動する電装品の増加により電気負荷が増大しているほか、ハイパワー化や地球温暖化の影響によってエンジンルームは高温化。また買い物や送迎などの「チョイ乗り」使用が増えており、バッテリー・・・

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GSユアサバッテリーは、欧州EN規格の自動車用鉛バッテリー「ECO.R ENJ」シリーズに、アイドリングストップ車(IS車)対応の3製品を追加し、12月より発売する。

近年、国産メーカーのIS車にはEN規格のIS車用バッテリー搭載が始まっているが、多くの車両にGSユアサ製が採用されている。GSユアサでは、EN規格バッテリー搭載のIS車増加と、それに伴う取り替え需要の増加を見据え、EN規格のIS車用バッテリーを補修市場向けに投入する。
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GSユアサは5月22日、子会社のSiam GS Batteryが自動車・家庭電源用他鉛蓄電池の輸入・卸売販売を行う新会社「Siam GS Battery Myanmar」をミャンマーに設立したと発表した。

新会社はヤンゴン管区ティラワ工業団地に設立。資本金は714万米ドル(約7億5000万円)で、敷地面積は8920平米。自動車用および家庭電源用鉛蓄電池の充電、営業、物流機能を備え、2019年1月の操業開始を予定している。

GSユアサ・・・

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GSユアサは3月6日、金属シリコン電極開発によるリチウムイオン電池の高エネルギー密度化技術の改良に成功したと発表した。

負極材に用いる金属シリコンは、理論容量が4200mAh/gと高く、資源量が豊富であることから、リチウムイオン電池の新規材料として多くの研究が行なわれてきた。しかし、充放電にともなう体積変化が約400%と大きいために、充放電を繰り返す過程で劣化が生じる。その結果、充放電効率およびサイクル寿命特性が乏しく、特に長期での使・・・

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ボッシュ・GSユアサ・三菱商事、リチウムイオン電池合弁事業を解消

by レスポンス編集部 on 2018年03月01日(木) 09時23分

ロバート・ボッシュ、GSユアサ、三菱商事の3社による合弁会社リチウムエナジーアンドパワー(LEAP)は電池技術での研究開発を終了、3社は提携を解消すると発表した。

LEAPは次世代のリチウムイオン電池技術の共同研究開発を目的に2013年11月に設立した。親会社3社はパートナーとしてそれぞれの経験を活用し、リチウムイオン電池技術に関する知見を向上させてきた。今回、研究開発が一定の成果を得て、開発活動を完了することにしたとしている。

親・・・

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