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カーライフニュース - JFE

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

JFEスチール、自動車軽量材料を高効率生産できる技術を開発

by レスポンス編集部 on 2021年05月07日(金) 11時00分

JFEスチールは5月6日、自動車の軽量材料である高張力鋼板(ハイテン)の熱間連続圧延技術(エンドレス圧延)を世界で初めて開発し、東日本製鉄所(千葉地区)熱延工場で量産を開始したと発表した。

自動車の低燃費化や電気自動車(EV)の航続距離を伸ばすため、自動車の軽量化ニーズは高まっており、ハイテンの採用部位は拡大している。同社は今回、ハイテンを高効率生産できる生産技術を開発、ハイテン需要の拡大に対応していく。

熱間圧延プロセスでは通常、・・・

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JFEスチールの子会社であるJFEケミカルと中国・宝山鋼鉄の子会社である宝武炭材は8月27日、中国での電池材料(人造黒鉛負極材)事業に関して、合弁会社烏海宝傑を設立すると発表した。

JFEケミカルは、主に日本市場で電池材料(負極材)事業を展開しているが、中国における事業展開の可能性も検討してきた。中国は電動自動車の普及を急速に進め、世界最大の市場となっており、その主要部材である負極材の大きな需要が期待できる。

今年3月の合弁意向書の・・・

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JFEテクノス、EV用100kW超急速充電器を開発 電力基本料金を70%低減

by 纐纈敏也@DAYS on 2019年08月19日(月) 15時30分

JFEテクノスは8月19日、従来品より充電時間を半減し、充電能力を高めたEV用100kW超急速充電器「Super RAPIDAS-SR」を開発し、2020年度上期から販売すると発表した。

JFEテクノスは、 2011年9月に世界で初めて蓄電池内蔵型超急速充電器の技術開発に成功。その後50kW蓄電池内蔵型急速充電器をこれまで160基販売してきた。今回、出力100kWの大容量電池を搭載したEVの普及に対応するため、100kW超急速充電器を・・・

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スズキ スイフトスポーツ、「JFEトポロジー最適化技術」を採用して軽量化

by レスポンス編集部 on 2019年01月10日(木) 12時45分

JFEスチールは1月9日、「JFEトポロジー最適化技術」がスズキの『スイフトスポーツ』で部品形状を設計する手法として採用されたと発表した。

自動車のボディは薄鋼板からなる数百もの部品をスポット溶接で接合している。数多くの部品に荷重が伝達する中、荷重の流れが複雑に変化するため、車体軽量化や剛性、操縦安定性、衝突安全性能などの面で優れた部品を設計するのは多大な時間や労力がかかっている。

トポロジー最適化技術は、与えられた設計空間から要求・・・

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JFEスチールと三菱ケミカルは12月12日、繊維強化樹脂を活用した、軽量かつ高剛性の自動車用ドア構造を共同開発したと発表した。

近年、CO2排出量削減や燃費向上のため、車体軽量化のニーズが高まっており、一部の自動車では、ドアなどの蓋物部品を中心に、アルミニウムなどの低密度素材が適用されている。しかしアルミニウムは、他のスチール製部品との接触部位で腐食が発生する、デザイン性の高いプレス成形が難しいなどの課題があり、課題対策によるコストア・・・

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JFEスチールは12月12日、自動車車体で初となる接合位置最適化技術を開発、三菱自動車の新型車3モデルの構造用接着剤塗布位置決定の手法として採用されたと発表した。

一般的に自動車のボディ部品同士はスポット溶接で結合されているが、特に高剛性が求められる部分はスポット溶接と併せて、構造用接着剤を用いた面接合も行う。これにより車体剛性を向上させ、高い操縦安定性を実現するが、接着剤塗布によるコストアップが課題となっており、車体に合計100m以・・・

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JFEスチールは11月24日、1470MPa級冷延ハイテンを新たに開発し、バンパーレインフォースメント(バンパーR/F)として実用化したと発表した。常温で成形する冷間加工による自動車部品の強度としては、世界最高強度となる。

バンパーR/Fは、衝突時に乗員を保護する自動車前後部の部材で、衝撃を受けとめるために鋼板の高強度化が求められている。しかし、高強度化するほど成形加工が難しくなり、また遅れ破壊(プレス成形後の静的な脆性割れ)が発生す・・・

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JFEスチール、JFE条鋼の仙台製造所を統合へ 国際競争力を強化

by レスポンス編集部 on 2016年11月17日(木) 09時15分

JFEスチールは、2017年4月1日を目処にグループ会社のJFE条鋼の仙台製造所を分離し、JFEスチールに移管することを決定した。

JFEグループでは2014年4月1日、JFEスチールとJFE条鋼の2社で展開していた棒線事業を統合し、JFE条鋼の販売、技術サービス、研究部門をJFEスチールに移管した。製造に関してはJFEスチールの西日本製鉄所(倉敷地区)とJFE条鋼の仙台製造所との2拠点で製造体制を維持し、仙台製造所は「JFEスチール・・・

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鉄鋼・非鉄金属・金属製品特許ランキング、トップはJFEスチール

by 纐纈敏也@DAYS on 2016年10月25日(火) 08時45分

パテント・リザルトは、独自に分類した鉄鋼・非鉄金属・金属製品業界の企業を対象に、各社が保有する特許資産を質と量の両面から総合評価した「鉄鋼・非鉄金属・金属製品業界 特許資産規模ランキング」をまとめた。

2015年4月1日から2016年3月末までの1年間に登録された特許を対象に、個別特許の注目度を得点化する「パテントスコア」を用いた評価を行い、企業ごとに総合得点を集計。その結果、1位 JFEスチール、2位 新日鉄住金、3位 神戸製鋼所と・・・

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JFEスチールと独tkSE社、自動車部品の新成形技術をグローバルに提案

by 纐纈敏也@DAYS on 2016年08月23日(火) 20時00分

JFEスチールと独ティッセン・クルップ・スチール・ヨーロッパ(tkSE)社は8月23日、ハイテン材を含めた自動車部品用鋼板の新成形技術のクロスライセンス契約を締結したと発表した。

今回の契約により、JFEが開発した「CP-F(Closed Profile-Forming)」およびtkSEが開発した「T3(thyssenkrupp Tailored Tubes)」の組合せによる新しい成形技術を、自動車メーカーや自動車部品メーカーに対して・・・

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