沖電気工業

カーライフニュース - 沖電気工業

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

OKIエンジニアリング(OEG)は、独自動車メーカー5社(フォルクスワーゲン、ポルシェ、アウディ、ダイムラー、BMW)が制定した12V電源を使用する車載電装品に対する試験規格「LV124」に対応するワンストップ信頼性試験サービスを1月22日より開始した。

LV124規格は22項目の電気試験(パート1)および28項目の環境試験(パート2)から構成されており、OEGは国内の受託試験所として初めて、パート1とパート2合わせて全50項目の試験・・・

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信頼性評価、環境システム技術、計測技術などを手がける沖エンジニアリングは、オートモーティブワールド2021で、「欧州自動車メーカー規格 LV124 Part I:電気試験/Part II:環境試験 にワンストップ試験対応を始める」という最もホットな話題を紹介していた。

沖エンジニアリングはことし1月、ISO/IEC17028試験所の認定範囲を拡大。飛び石試験機や昇降式熱衝撃試験機を新たに導入し、車載電子機器の信頼性試験を強化。LV12・・・

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OKIエンジニアリング(OEG)は、電気自動車(EV)・ハイブリッド車(HV)に搭載する電子機器を対象とした「大電力対応シロキサン暴露試験サービス」を11月10日から開始する。

シロキサン(低分子シロキサン)は、車載ケーブルの被覆、耐熱ホースなど電装品の接続用部品に使用されるシリコーンに含まれる有機化合物。常温・常圧でも気化するため、電装品のスイッチやリレーの接点部分で酸化分解され、絶縁被膜を生成して導通不良を起こし、ブレーキランプが・・・

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第3回名古屋オートモーティブワールドに出展した沖エンジニアリングは、低分子シロキサン解析・暴露試験や、ロック員赤外線発熱解析のデモ展示に注目が集まった。

東京・練馬に拠点を置く沖エンジニアリング(沖電気工業グループ)は、信頼性評価・故障解析・デバイス特性、ESD評価、環境システム技術、成分分析・環境測定・グリーン調達支援、EMC測定、計測器校正サービスなどを担う企業。

今回、名古屋オートモーティブワールドでの出展ブースで注目を集めた・・・

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OKIは8月25日、映像とカメラにより生産現場の作業ミスゼロ化を支援する「プロジェクションアッセンブリーシステム」をジヤトコへ納入したと発表した。

ジヤトコは、自動車用オートマチックトランスミッションの専門メーカーとして、幅広い商品群をグローバルに展開している。しかし、品質検査工程は複雑な手順で行っており、作業そのものや、現場熟練作業員による新たな作業者への教育の負担軽減が課題となっていた。

プロジェクションアッセンブリーシステムは・・・

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OKIエンジニアリング(OEG)は、海外自動車メーカーの試験規格に対応した、車載ユニットの「低温塩水サイクル試験サービス」を8月25日より開始すると発表した。

塩水サイクル試験とは、塩水や乾燥、高温、高湿潤の環境にさらすことを繰り返し、製品の耐食性を評価するテスト。これまでOEGでは、国内自動車メーカーが採用しているJIS規格「JIS C 60068-2-52」の塩水サイクル試験サービスを提供してきた。

同試験は、塩害の影響を受けや・・・

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OKIエンジニアリング(OEG)は、電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)に搭載される車載機器を対象とした高電圧遮へい電源システムによるEMC試験サービスを8月14日より開始する。

環境への配慮から電動車へのシフトが進む中、そのコア技術であるモーター、バッテリー、インバーター、DC-DCコンバーター、コントロールユニットなどは、効率良くエネルギーを使用するために高電圧化が進んでいる。車載機器の高電圧化に伴い、車載用ハーネスも従来の・・・

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NEXCO中日本は試行運用実施会社と共働で、8月3日から11月30日まで、ETC多目的利用サービスのドライブスルーでの試行運用をケンタッキーフライドチキン相模原中央店(神奈川県相模原市)で実施。試行運用に協力するモニターの募集を開始した。

今回の試行運用では、従来、利用客が商品受渡口で現金またはクレジットカードで料金を支払っていたものを、ETCによって決済するというもの。ドライブスルーでETC多目的利用サービスを行うことで、キャッシュ・・・

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OKI、CASEや5G通信用26.5GHz高周波測定機器の校正サービス開始

by 纐纈敏也@DAYS on 2020年05月01日(金) 13時00分

OKIエンジニアリング(OEG)は、欧米の5G通信で主流になっておりCASEにも利用される26.5GHzまでの高周波に対応した「26.5GHz高周波測定機器校正サービス」を開始した。

OEGは、自動車業界で拡がるCASE、ADASなどに対応した各種通信機器、センサーが米国市場を中心に増えることを想定し、2018年3月にA2LA(米国試験所認定協会)よりIATF16949対応のISO/IEC17025校正試験所の認定を取得。今回、計測器・・・

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IHIなど6者は、自動運転車両による「住宅地における路車間通信」の実証実験を3月16日より神戸で開始した。

今回の実証実験は、まちなか自動移動サービス事業構想コンソーシアムが取り組んでいる、住宅地での移動サービス向けの運行設計領域(ODD)の検討・定義の一環。IHI、あいおいニッセイ同和損保、沖電気工業、名古屋大学、日本自動車研究所、日本総合研究所の6者が参加し、神戸市北区筑紫が丘にて3月25日まで行う。

実証実験は、優先道路と非優・・・

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