三菱重工業

カーライフニュース - 三菱重工業

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

横浜市の三菱重工業の三菱みなとみらい技術館では、21日から企画展「はたらくのりものコレクション」が始まる。子どもも大人も「そうなんだ!」と思わせる展示が見られる。

今回の「はたらくのりものコレクション」は、6月21日〜7月10日に行われる、「三菱重工とかかわる乗り物」をテーマにした企画展。同社が手がける陸海空の実機展示を始め、子どもたちが楽しめるアトラクション、大人も唸る模型の展開なども行われる。

同企画展には、三菱ふそうトラック・・・・

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ロッキード・マーチン(LM社)と三菱重工業は、航空自衛隊が導入を進めている最新鋭のステルス戦闘機「F-35A ライトニングII」のうち、日本国内で最終組み立てを行った機体の初テストフライトを13日に実施した。

F-35Aは、航空自衛隊が「F-4EJ ファントム」の後継として導入を開始した戦闘機。日本は開発に参加しておらず、これまで導入してきた戦闘機のようにライセンス生産も認められていないが、FACO(=Final Assembly a・・・

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三菱重工業は4月14日、消防隊員の接近が困難な火災現場での活躍が期待される、自動運転機能を備えた「放水砲ロボット」と「ホース延長ロボット」の試作機を開発したと発表した。

放水砲ロボットは人が近づけない場所で消火冷却を効果的に行い、ホース延長ロボットは最大300mまで消防用ホースを自動敷設して、放水砲ロボットに効率良く水を供給。2機種は「偵察・監視ロボット」(飛行型および走行型2機種)および「指令システム」とで「消防ロボットシステム」を・・・

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三菱重工が3ドメインに再編…組織効率化とシナジーを追求

by レスポンス編集部 on 2017年02月06日(月) 10時34分

三菱重工業は、4月1日付でドメインを再編すると発表した。

エネルギー・環境、交通・輸送、防衛・宇宙、機械・設備システムの4ドメインで構成している現在の体制を、個別製品事業単位であるSBU(戦略事業単位)間での入れ替えにより、「パワー」「インダストリー&社会基盤」「航空・防衛・宇宙」の3ドメインに再編、エンジニアリング本部をインダストリー&社会基盤ドメインの傘下に置く。

グローバル競争力やエンジニアリング事業の強化に向けてグループシナ・・・

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三菱重工業が発表した2016年4〜12月期の連結決算は、経常利益が前年同期比70.8%減の509億円と大幅減益となった。

売上高は、その他事業を除く全事業が減収となり、同4.9%減の2兆6942億円と減収だった。交通システムやフォークリフトは増加したものの、防衛・宇宙の飛昇体や民間航空機、製鉄機械などが減収となった。

損益では、商船事業でのコスト悪化やMRJ(三菱リージョナルジェット)の開発費増加、民間航空機の減産や円高が影響、営業・・・

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大型客船製造事業撤退とMRJの納入延期、根は同じ?

by 石田真一 on 2017年01月25日(水) 06時15分

三菱リージョナルジェット(MRJ)の納入延期を表明した三菱重工業。宮永社長は「我々には知見が足りていなかった」と会見で繰り返していたが、これに重なるのは昨年10月に同社が発表した「大型客船事業からの事実上の撤退宣言」だろう。

造船事業について、同社は130年超の歴史を持つ「祖業」でもあった。同社としても自信をみせる事業でもあり、2011年には客船世界最大手カーニバルの欧州法人コスタ・グループ傘下にあるアイーダ・クルーズから10万トン超・・・

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三菱リージョナルジェット(MRJ)について、三菱重工業は5度目の納入延期を表明した。最新のスケジュールでは2020年半ばに顧客引渡しが始まる。23日に行われた会見の場で同社の宮永俊一社長から繰り返し発せられたのは「我々の知見が足りなかった」という言葉だ。

MRJについてはこれまで子会社の三菱航空機が日本人主体で、外国人アドバイザーから助言を受けながら開発を進めてきた。しかし、昨秋(2016年11月)からは三菱重工業の宮永社長による直轄・・・

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三菱重工、国内ETC車載器事業を古野電気に譲渡

by レスポンス編集部 on 2017年01月17日(火) 17時18分

三菱重工メカトロシステムズは、国内ETC車載器の製造・販売事業を古野電気に譲渡することで古野電気と合意した。

車の情報を有料道路料金所のアンテナと無線交信する機器であるETC車載器に関する三菱重工メカトロの製造・販売事業を、古野電気に譲渡する。

ITS事業のグローバル展開に集中する三菱重工メカトロと、国内ETC車載器事業を核に産業用(陸上)機器分野の事業拡大を目指している古野電気の思惑が一致した。

三菱重工メカトロは今後、高い成長・・・

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佐川急便、造船所での効率的な部品供給を支援

by レスポンス編集部 on 2016年12月14日(水) 14時56分

佐川急便は、三菱重工業の造船部門(長崎造船所)に資材管理システムを導入し効率的な部品供給を実現したと発表した。

佐川急便では、顧客現場に適した物流を提案するため、グループ横断の先進的ロジスティクスプロジェクトチーム「GOAL」を2014年4月に立ち上げた。チームは館内物流や工場内物流などで効率的な物流を提案し、さまざまな業務を受託している。

今回、三菱重工に提供した資材管理システムも、これらノウハウを結集し、最適なシステムを構築、タ・・・

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三菱重工、三菱自動車の持分損失で経常赤字に転落 2016年4-9月期決算

by レスポンス編集部 on 2016年11月09日(水) 08時32分

三菱重工業は、2016年4〜9月期の連結決算は、営業利益が前年同期比66.9%減の384億万円と大幅減益となった。民間航空機の為替影響や商船コストの悪化、MRJ開発費の増加、宇宙事業の悪化などが影響した。

売上高はほぼ全事業が減収となり、同7.0%減の1兆7505億円と減収となった。

交通・輸送事業は、民間航空機の為替影響と減産が影響した。防衛・宇宙事業は飛昇体や宇宙げ減収となった。機械・設備システム事業はフォークリフトがユニキャリ・・・

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