三菱重工業

カーライフニュース - 三菱重工業

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

三菱商事は、三菱重工業、三菱東京UFJ銀行が保有する三菱自動車の株式公開買付けし、持分法適用会社とすることを検討していると発表した。

三菱重工は国産リージョナルジェット「MRJ」の開発投資や造船事業、火力発電事業が低迷して業績が悪化しており、保有する三菱自の株式売却を検討している。

三菱自の燃費不正事件で、日産自動車の傘下に入ってからも三菱重、三菱商事、三菱東京UFJ銀行の三菱グループ3社は、出資比率が下がったものの、株式を保有して・・・

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「国内初であることは確か。世界中の空港を把握できていないから『世界初』とはいえないけど、これまでにない画期的なボーディングブリッジ。この技術を、宮崎から世界へ発信したい」

1日の運航便数47便、日向灘に面した2500m滑走路を持つ、宮崎空港。ここに、国内初の小型機対応ロング旅客搭乗橋(PBB:Passenger Boarding Bridge)が供用を開始した。

開発・製造は、三菱重工交通機器エンジニアリング。宮崎空港ビルは、5年の・・・

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三菱重工のブースには、大きな車体の自走型ロボット2台が連結されていた。石油コンビナートなど消防隊員が近付けない大規模火災現場で初期消火活動を行うための消防ロボットシステムの試作車だ。

これは放水砲ロボットとホース延長ロボットの2基が一緒に働くことで機能するもので、まず放水する場所まで放水砲ロボットに続いてホース延長ロボットが追従していき、そこからポンプ車のいるところまでホース延長ロボットがホースを伸ばしながら戻ってくる。

実験映像を・・・

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横浜市の三菱重工業の三菱みなとみらい技術館では、21日から企画展「はたらくのりものコレクション」が始まる。子どもも大人も「そうなんだ!」と思わせる展示が見られる。

今回の「はたらくのりものコレクション」は、6月21日〜7月10日に行われる、「三菱重工とかかわる乗り物」をテーマにした企画展。同社が手がける陸海空の実機展示を始め、子どもたちが楽しめるアトラクション、大人も唸る模型の展開なども行われる。

同企画展には、三菱ふそうトラック・・・・

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ロッキード・マーチン(LM社)と三菱重工業は、航空自衛隊が導入を進めている最新鋭のステルス戦闘機「F-35A ライトニングII」のうち、日本国内で最終組み立てを行った機体の初テストフライトを13日に実施した。

F-35Aは、航空自衛隊が「F-4EJ ファントム」の後継として導入を開始した戦闘機。日本は開発に参加しておらず、これまで導入してきた戦闘機のようにライセンス生産も認められていないが、FACO(=Final Assembly a・・・

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三菱重工業は4月14日、消防隊員の接近が困難な火災現場での活躍が期待される、自動運転機能を備えた「放水砲ロボット」と「ホース延長ロボット」の試作機を開発したと発表した。

放水砲ロボットは人が近づけない場所で消火冷却を効果的に行い、ホース延長ロボットは最大300mまで消防用ホースを自動敷設して、放水砲ロボットに効率良く水を供給。2機種は「偵察・監視ロボット」(飛行型および走行型2機種)および「指令システム」とで「消防ロボットシステム」を・・・

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三菱重工が3ドメインに再編…組織効率化とシナジーを追求

by レスポンス編集部 on 2017年02月06日(月) 10時34分

三菱重工業は、4月1日付でドメインを再編すると発表した。

エネルギー・環境、交通・輸送、防衛・宇宙、機械・設備システムの4ドメインで構成している現在の体制を、個別製品事業単位であるSBU(戦略事業単位)間での入れ替えにより、「パワー」「インダストリー&社会基盤」「航空・防衛・宇宙」の3ドメインに再編、エンジニアリング本部をインダストリー&社会基盤ドメインの傘下に置く。

グローバル競争力やエンジニアリング事業の強化に向けてグループシナ・・・

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三菱重工業が発表した2016年4〜12月期の連結決算は、経常利益が前年同期比70.8%減の509億円と大幅減益となった。

売上高は、その他事業を除く全事業が減収となり、同4.9%減の2兆6942億円と減収だった。交通システムやフォークリフトは増加したものの、防衛・宇宙の飛昇体や民間航空機、製鉄機械などが減収となった。

損益では、商船事業でのコスト悪化やMRJ(三菱リージョナルジェット)の開発費増加、民間航空機の減産や円高が影響、営業・・・

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大型客船製造事業撤退とMRJの納入延期、根は同じ?

by 石田真一 on 2017年01月25日(水) 06時15分

三菱リージョナルジェット(MRJ)の納入延期を表明した三菱重工業。宮永社長は「我々には知見が足りていなかった」と会見で繰り返していたが、これに重なるのは昨年10月に同社が発表した「大型客船事業からの事実上の撤退宣言」だろう。

造船事業について、同社は130年超の歴史を持つ「祖業」でもあった。同社としても自信をみせる事業でもあり、2011年には客船世界最大手カーニバルの欧州法人コスタ・グループ傘下にあるアイーダ・クルーズから10万トン超・・・

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三菱リージョナルジェット(MRJ)について、三菱重工業は5度目の納入延期を表明した。最新のスケジュールでは2020年半ばに顧客引渡しが始まる。23日に行われた会見の場で同社の宮永俊一社長から繰り返し発せられたのは「我々の知見が足りなかった」という言葉だ。

MRJについてはこれまで子会社の三菱航空機が日本人主体で、外国人アドバイザーから助言を受けながら開発を進めてきた。しかし、昨秋(2016年11月)からは三菱重工業の宮永社長による直轄・・・

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