試乗記
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カーライフニュース - 試乗記

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

◆「DS」での新たな挑戦

シトロエンといえば、昔はそのゆったりとした大海を行く大型船のような乗り心地を最上の個性としていた。それは大型のモデルでも小型のモデルでも同じだったことが、シトロエンの大きな特徴だったと思う。

最後の砦だった『C5』からハイドロサスペンションが消え、その大きな個性だったはずの大型船のような乗り心地は影を潜めたと思いきや、コンベンショナルなダンパーとコイルスプリングによるサスペンションでありながらも、ゆったりと・・・

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スバル BRZ GT、純正ザックスダンパーを峠道で試してみた

by 中尾真二 on 2017年01月21日(土) 17時00分

2016年11月に販売が開始されたスバル『BRZ GT』。すでに試乗インプレッションがいくつか公開されているが、やはりGTグレードの最大の特徴は、なんといってもザックス(SACHS)ダンパーだろう。

プロトタイプがお披露目(2016年7月)となり、サーキット走行でFRとは思えないアングルと姿勢でコーナーを抜ける写真をみたときから、どんな足なんだろうと非常に興味を持っていた。スバルから広報車を借りることができたので、さっそく箱根に持ち込・・・

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エンジンで発電し、電気で走るe-POWER。だったらそのまま、エンジンで走ればいいのではと思うけれど、そういう問題ではない。なんたって、モーターで走る電気自動車の、ぐいぐい走る力強さとなめらかな加速は、エンジン車の比ではないからだ。

そしてなぜか、エンジンからいちど、電気を作ってモーターを動かしたほうが3割くらい燃費がよくなるという魔法的技術。走りがよくて燃費もいいとあれば、これから『ノート』以外への展開が超気になるところである。

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2016年9月にレクサス『GS』に追加された2リットルターボエンジン&新型8速AT採用モデルへの試乗が叶った。

トヨタの進めるエンジンのダウンサイジング化の波はGSにもおよんできた。日本ではまだまだ気筒数の多いエンジン、排気量の大きなエンジンが高級という意識があるが、もう世界の流れは違う。ミッションを含めたパワーユニットの性能がよければ、気筒数や排気量に左右される問題ではない。レクサスというプレミアムブランドがそうなるのも、時代の流れ・・・

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マツダの雪上試乗会で新型『CX-5』に試乗した。試乗したのは完全な市販仕様のクルマではなく、試作車や量産前確認車だった。試作車は一部が販売する仕様と異なっている部分もあったが、量産前確認車にはナンバーも付けられていたので、事実上は市販車と同じと考えて良いようだ。


◆クルマ全体としてはキープコンセプトだが

旧型CX-5はマツダの新世代商品の第1弾として登場したクルマで、このクルマからSKYACTIV技術がフルに採用されていた。新型C・・・

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『セレナ』は日産が2年半振りに投入したフルモデルチェンジ車だった。これだけ長い間、新型車やフルモデルチェンジがなかったのだから、日産の国内市場への取り組み姿勢に全く力が入っていなかったのが分かる。日本に由来する自動車メーカーとは思えない商品戦略だ。

セレナの後『ノート』のe-POWERが登場し、少しは国内向けの新型車が登場するようになったのは、わずかな救いというところか。今後もこの調子で頑張ってほしいと思う。

新しいセレナは小技とい・・・

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マツダの屋台骨を支える主力モデルに成長したクロスオーバーSUVの『CX-5』が初めてのモデルチェンジを断行した。初代が大ヒットしたこともあり、2代目は正常進化の方針をとっている。エクステリアは上質さが加わった精悍なデザインになり、躍動感も増した。ソウルレッドプレミアムメタリックを進化させた新色のソウルレッドクリスタルメタリックも美しい。

インテリアは手触り感などにもこだわり、心地よさ、居心地のよさを向上させている。大ぶりなフロントシー・・・

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2016年にマイナーチェンジされたレクサス『IS』。足まわりのリフレッシュを行ったISは、上質な乗り心地を手に入れるとともに、走りの正確さも増した。

レクサスISの機能面での最大の変更点は、足まわりのセッティング変更にある。新しいISはショックアブソーバーの伸縮速度が非常にゆっくりとした低速状態から高い減衰力を発生するものに変更したほか、フロントロアアームのアルミ化などが行われている。

サスペションがゆっくりと上下する低速での走りで・・・

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ミリタリーマニアが「エッ!?」と驚きそうな車名。しかし実車は至って平和目的のためのファミリーカーで、ネーミングも“水槽=たくさんの物を積み込める空間をイメージ”したものだという。

ちなみに兄弟車とは本カタログの“風合い”がひと味違う。ザラッとした紙質で、ページのレイアウトや写真もまるで雑貨のセレクトショップのカタログ風。ファミリー層のなかでも生活スタイルこだわり派向けのようだ。

デザインの差別化を図ったフロントマスクには、低い位置の・・・

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『2シリーズ』の立ち位置は、女性に寄り添っている。ひとりで運転するのに、これほど似合うサイズはない。大人の男性が乗ると、ちょっと物足りなくなりそうなコンパクトさも、女性の華奢さ加減だとうまくはまる。もっとも、世の中に存在するのは華奢な女性ばかりではないけれど。

しかし、Mシリーズの『M2クーペ』となると少し、様相が違ってくる。小さなボディに骨太な意志。ぐっとくる面構え。クーペゆえの大きめなドアを開けるとずしりと重く、乗り込んで締めると・・・

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