一台一台のクルマをハンドメイドで仕上げているTVRでは、スチールパイプを溶接してベースとなるシャーシを作り、これにオリジナルのハイパワーエンジンを搭載。さらに炭素繊維強化樹脂製の軽量カウルを被せるという手法でクルマを作っている。2000(H12)年に導入されたタスカンは、タルガトップ2シーターとフルオープンのコンバーチブルの2種類のボディをもっていたが、2006(H18)年2月にインポーターがオートトレーディングルフト・ジャパンに変わってタスカン2になった後は、ボディはコンバーチブルだけになった。エンジンも4Lの直6DOHCのみで、本国基準の動力性能は最高出力が365bhp、最大トルクは290ft.lbsを発生する。(2006.2)
| ボディタイプ | クーペ | 最高出力(馬力) | 350 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4235x1810x1200 | 駆動方式 | FR |
| 排気量(cc) | 3605 | 乗車定員 | 2 |