8代目クラウンのバリエーションとして登場し、1999(H11)年まで販売されたロングセラーステーションワゴン。まだワゴンが一般には馴染みが薄かった中で、クラウンの高級感、快適性と機能性を組み合わせた。ボディはセダンと同一のフロントマスクをもちながらも、スペースユーティリティを追求したラゲージスペース、2段ハイルーフ、大型リアランプを採用。インテリアもセダンと同じデザインで、基本的なものは販売終了まで踏襲された。発売当初のエンジンは2Lの直6スーパーチャージャーと2L直6、2.4Lターボディーゼルの3種類。駆動方式はFRのみとなっている。(1987.9)
| ボディタイプ | ステーションワゴン | 最高出力(馬力) | 160 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4690x1695x1550 | 駆動方式 | FR |
| 排気量(cc) | 1988 | 乗車定員 | 7 |