ローバー 800シリーズハッチバック

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ローバー 800シリーズハッチバックの基本情報

ローバー伝統のフラッグシップ5ドアセダン

ローバー800シリーズのデビューは1986(S61)年にまで遡る。基本コンポーネンツは、当時ローバー社と技術提携関係にあったホンダの初代レジェンドから流用したものだ。内外装はローバーオリジナルで、特にヴィテスと呼ばれる最高級5ドアモデルは、ローバー伝統のフラッグシップ5ドアセダンである。5ドアモデルそのものは本国で1988(S63)年にデビューしており、日本へは最上級のヴィテスだけが導入された格好だ。ボディ同色のエアロパーツをまとった様はなかなか精悍で、Cd値も0.30を誇った。インテリアにはウォールナットパネルやコノリーレザーを奢る。エンジンはレジェンドと同じ2.7LのV6SOHCの24バルブ。デュアルモード4ATを組み合わせた。(1990.8)

ボディタイプ ハッチバック 最高出力(馬力) 180
全長×全幅×全高(mm) 4825x1730x1390 駆動方式 FF
排気量(cc) 2675 乗車定員 5

800シリーズハッチバックのマイナーチェンジ

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