1993年に本国デビューを果たし、翌年から日本への輸入が始まった競合ひしめくCセグメント向けモデル。内外装のデザインはピニンファリーナとプジョーの合作で、端正なハッチバックデザインが日本でも支持され、205に続くヒット作となった。そして、シリーズ最初のMCが行なわれた1997年、ブレークが登場した。ボディは、ハッチバックに比べてリヤオーバーハングが305mmも延長されており、クラス最大のラゲッジ容量を実現している。導入されたのは2L DOHCエンジンに4ATを組み合わせたもの。装備面は、ハッチバックのカシミールに準じたものとなっている。
| ボディタイプ | ステーションワゴン | 最高出力(馬力) | 132 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4345x1695x1470 | 駆動方式 | FF |
| 排気量(cc) | 1998 | 乗車定員 | 5 |