プジョー 306ブレーク

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プジョー 306ブレークの基本情報

人気の306シリーズにワゴンモデルを追加

1993年に本国デビューを果たし、翌年から日本への輸入が始まった競合ひしめくCセグメント向けモデル。内外装のデザインはピニンファリーナとプジョーの合作で、端正なハッチバックデザインが日本でも支持され、205に続くヒット作となった。そして、シリーズ最初のMCが行なわれた1997年、ブレークが登場した。ボディは、ハッチバックに比べてリヤオーバーハングが305mmも延長されており、クラス最大のラゲッジ容量を実現している。導入されたのは2L DOHCエンジンに4ATを組み合わせたもの。装備面は、ハッチバックのカシミールに準じたものとなっている。

ボディタイプ ステーションワゴン 最高出力(馬力) 132
全長×全幅×全高(mm) 4345x1695x1470 駆動方式 FF
排気量(cc) 1998 乗車定員 5

306ブレークのマイナーチェンジ

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