1993年に本国デビューを果たし、翌年から日本への輸入が始まった競合ひしめくCセグメント向けモデル。内外装のデザインはピニンファリーナとプジョーの合作で、端正なハッチバックデザインが日本でも支持され、205に続くヒット作となった。このクラスのヨーロッパ車としては数少ないセダンモデルは、シリーズ全体のMC前、つまり前期型にのみ設定された。グレード構成は2車種で、2.0Lエンジンを搭載するSTと、1.8Lユニットを搭載するSRとなっている。
| ボディタイプ | セダン | 最高出力(馬力) | 120 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4230x1690x1390 | 駆動方式 | FF |
| 排気量(cc) | 1998 | 乗車定員 | 5 |