11年ぶりに6代目へとフルモデルチェンジを果たしたメルセデス・ベンツの高級スポーツカー。歴代モデル同様に、最高級ロードスターとしての優れた走行性能と上質で快適な乗り心地、高い環境適合性と安全性を兼ね備えたモデルに仕立てられている。最大のトピックは、メルセデスの量産モデルとして初めてフルアルミニウムボディシェルが採用されたこと。これにより従来モデルと比較して最大で140kgの軽量化と20%のねじれ剛性アップを実現。エンジンはいずれも直噴化された、3.5LのV6・NAと4.7LのV8ツインターボで、ECOスタートストップ機能を備えた最新型トランスミッションなどにより、動力性能と燃費経済性との両立が図られた(2012.3)
| ボディタイプ | オープン | 最高出力(馬力) | 306 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4612x1877x1314 | 駆動方式 | FR |
| 排気量(cc) | 3498 | 乗車定員 | 2 |