ボルボのフラッグシップモデル、700シリーズのデビューは82年。元をたどれば80年に発表されたVCC(ボルボコンセプトカー)コンセプトにたどり着く。ターボエンジンや5リンクサスペンション、プリテンショナー付きシートベルトといった先進的な装備を標準とした。直線的なボディスタイルにも注目が集まり、大型ワゴンシリーズには珍しい本格的なフロントエアダムを装備していたのも印象的。740は700シリーズの中でも廉価版に当たり、740の4は4気筒エンジンを搭載することを表している。大柄で四角いスタイルゆえ、ワゴンスペースは広大で非常に使い勝手も良い。(1989.9)
| ボディタイプ | ステーションワゴン | 最高出力(馬力) | 115 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4,815x1,755x1,470 | 駆動方式 | FR |
| 排気量(cc) | 2,316cc | 乗車定員 | 5 |
日ごろから、掃除や洗車などで ボルボ 740エステート を綺麗にしておきましょう。大事に乗ってきたという印象は、査定で有利に働くためです。逆に、汚れが目立つということは、多少の汚れ、傷も気にしない乗り方をしてきたオーナーなのかという目で見られてしまいます。
長らく愛車に乗っていれば、オプション装備の追加などで内外装が変わることもあるはずです。この時注意したいのは、もとから付いていた ボルボ 740エステート の純正品を大切に保管しておくということです。査定時にそのことを伝えればプラス査定になる可能性があります。また、カスタマイズしたこと、オプションの追加自体でマイナス査定はないと言われています。
ボルボの新車ラインナップの中に、あなたがお持ちの740エステートのニューモデルがあった場合には値段が変動する可能性が大いにあります。また、中古車などで多く出回っている車種に関しては査定価値が下がる可能性があると言われています。
日ごろから、そういった車情報に気を配っておくことも高額査定の重要なポイントになってきます。
買取・査定についてはいろいろな情報があるため、可能な限り多くの情報を比較してみることが重要です。
まずは、お手軽、無料のオンライン見積りを試してみましょう。

まずは、「車両の種類」と「郵便番号」を入力し「GO!」ボタンをクリックします。
郵便番号が分からない場合には、郵便番号記入欄の右側にある、郵便番号が不明な場合はコチラからの「コチラ」の文字をクリックしてください。
移動先のページで、「お客さまの地域の査定会社」を選択してください。
最初は、表示された全ての業者にチェックが入っています。この状態ですと、表示された全業者に査定を行なってもらうことができます。
「排気量」や「走行距離」など、査定する愛車の情報と、「お客様の連絡先」を入力します。
全ての入力内容が確認し終わったら、一番下の「申し込む」をクリックします。
あとは査定結果が届くのを楽しみに待ちましょう