MR2のルーフを切り取りソフトトップを装着した特装車。製造はトヨタテクノクラフトが担当。ベースとなったのは俗にIII型と呼ばれる大幅改良以降のGグレードのTバールーフモデル。ベース車にはもともとボディに補強が入っているものの、オープン化によって剛性不足となるため、2Lの直4NAエンジンが採用された。ミッションは5MTと4ATのどちらも選択することが可能だった。ABSや運転席SRSエアバッグ、専用本革巻きステアリングなどが標準装備となる。生産台数は100台限定だった。(1996.2)
| ボディタイプ | オープン | 最高出力(馬力) | 180 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4,170x1,695x1,245 | 駆動方式 | MR |
| 排気量(cc) | 1,998cc | 乗車定員 | 2 |
日ごろから、掃除や洗車などで トヨタ MRスパイダー を綺麗にしておきましょう。大事に乗ってきたという印象は、査定で有利に働くためです。逆に、汚れが目立つということは、多少の汚れ、傷も気にしない乗り方をしてきたオーナーなのかという目で見られてしまいます。
長らく愛車に乗っていれば、オプション装備の追加などで内外装が変わることもあるはずです。この時注意したいのは、もとから付いていた トヨタ MRスパイダー の純正品を大切に保管しておくということです。査定時にそのことを伝えればプラス査定になる可能性があります。また、カスタマイズしたこと、オプションの追加自体でマイナス査定はないと言われています。
トヨタの新車ラインナップの中に、あなたがお持ちのMRスパイダーのニューモデルがあった場合には値段が変動する可能性が大いにあります。また、中古車などで多く出回っている車種に関しては査定価値が下がる可能性があると言われています。
日ごろから、そういった車情報に気を配っておくことも高額査定の重要なポイントになってきます。
買取・査定についてはいろいろな情報があるため、可能な限り多くの情報を比較してみることが重要です。
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