名車カウンタックの後継モデルとして1990(H2)年に誕生したディアブロ。跳ね上げ式のドアやV12ミッドシップなどランボルギーニの旗艦モデルらしく君臨したが、初期モデルのスタイルは当時の親会社クライスラー社の意向によってかなりマイルドになっていた。初期モデルには5.7Lの492psエンジンを搭載。その後1993(H5)年に4WDモデルのVT、同年525psの限定車SE30、さらに1995(H7)年にはVTのオープンモデルを追加。そして1996(H8)年には5.7Lながら500ps以上を発生するシリーズ最大のヒット作SVへと進化した。1999(H11)年には80台限定の575psの6L搭載のGTをリリースし、2000(H12)年には6Lをシリーズ化した550ps+4WDの最終モデル6.0へと至った。ちなみにランボルギーニがアウディ傘下となったのは1998(H10)年のことだった。(1998.11)
| ボディタイプ | クーペ | 最高出力(馬力) | 530 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4,470x2,040x1,115 | 駆動方式 | MR |
| 排気量(cc) | 5,707cc | 乗車定員 | 2 |
日ごろから、掃除や洗車などで ランボルギーニ ディアブロ を綺麗にしておきましょう。大事に乗ってきたという印象は、査定で有利に働くためです。逆に、汚れが目立つということは、多少の汚れ、傷も気にしない乗り方をしてきたオーナーなのかという目で見られてしまいます。
長らく愛車に乗っていれば、オプション装備の追加などで内外装が変わることもあるはずです。この時注意したいのは、もとから付いていた ランボルギーニ ディアブロ の純正品を大切に保管しておくということです。査定時にそのことを伝えればプラス査定になる可能性があります。また、カスタマイズしたこと、オプションの追加自体でマイナス査定はないと言われています。
ランボルギーニの新車ラインナップの中に、あなたがお持ちのディアブロのニューモデルがあった場合には値段が変動する可能性が大いにあります。また、中古車などで多く出回っている車種に関しては査定価値が下がる可能性があると言われています。
日ごろから、そういった車情報に気を配っておくことも高額査定の重要なポイントになってきます。
買取・査定についてはいろいろな情報があるため、可能な限り多くの情報を比較してみることが重要です。
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