オープンボディのZ4にスチールルーフをもつクーペが登場。前年の東京モーターショーで初お目見えしたBMWならではの特徴的なデザインのクーペで、単にロードスターにルーフを装着しただけのクーペではなく、ボディの後半部分はクーペ専用の設計。エンジンは3Lの直6で、クランクケースにマグネシウム合金を使った最新のもの。ダブルVANOSやバルブトロニックなどの新機構・新技術が採用されている。動力性能は195kW/315N・mでパドルシフト付きの電子制御6速スポーツATと組み合わされる。安全装備はABSやSRSエアバッグのほか、横滑り防止のDSC、コーナリングブレーキコントロールのCBCなどが装備される。(2006.4)
| ボディタイプ | クーペ | 最高出力(馬力) | 265 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4,091x1,781x1,268 | 駆動方式 | FR |
| 排気量(cc) | 2,996cc | 乗車定員 | 2 |
日ごろから、掃除や洗車などで BMW Z4クーペ を綺麗にしておきましょう。大事に乗ってきたという印象は、査定で有利に働くためです。逆に、汚れが目立つということは、多少の汚れ、傷も気にしない乗り方をしてきたオーナーなのかという目で見られてしまいます。
長らく愛車に乗っていれば、オプション装備の追加などで内外装が変わることもあるはずです。この時注意したいのは、もとから付いていた BMW Z4クーペ の純正品を大切に保管しておくということです。査定時にそのことを伝えればプラス査定になる可能性があります。また、カスタマイズしたこと、オプションの追加自体でマイナス査定はないと言われています。
BMWの新車ラインナップの中に、あなたがお持ちのZ4クーペのニューモデルがあった場合には値段が変動する可能性が大いにあります。また、中古車などで多く出回っている車種に関しては査定価値が下がる可能性があると言われています。
日ごろから、そういった車情報に気を配っておくことも高額査定の重要なポイントになってきます。
買取・査定についてはいろいろな情報があるため、可能な限り多くの情報を比較してみることが重要です。
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