従来型のCLクラスから18年ぶりにSクラスと名乗ることになったAMGのフラッグシップクーペ。エンジンは最高出力585ps/最大トルク900N・mを発生する5.5LのV8ツインターボと、同630ps/1000N・mを発生させる6LのV12ツインターボ。いずれも7速ATが組み合わされる。駆動方式は5.5Lモデルが独自の4WD機構である4MATICで、6LモデルがFRとなる。6Lモデルには、ステレオマルチパーパスカメラで最大15m前方の路面状況を捉えサスペンションのダンピングを制御する「マジックボディコントロール」が装備されている(2014.10)
| ボディタイプ | クーペ | 最高出力(馬力) | 585 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 5,045x1,915x1,425 | 駆動方式 | 4WD |
| 排気量(cc) | 5,461cc | 乗車定員 | 4 |
日ごろから、掃除や洗車などで AMG Sクラスクーペ を綺麗にしておきましょう。大事に乗ってきたという印象は、査定で有利に働くためです。逆に、汚れが目立つということは、多少の汚れ、傷も気にしない乗り方をしてきたオーナーなのかという目で見られてしまいます。
長らく愛車に乗っていれば、オプション装備の追加などで内外装が変わることもあるはずです。この時注意したいのは、もとから付いていた AMG Sクラスクーペ の純正品を大切に保管しておくということです。査定時にそのことを伝えればプラス査定になる可能性があります。また、カスタマイズしたこと、オプションの追加自体でマイナス査定はないと言われています。
AMGの新車ラインナップの中に、あなたがお持ちのSクラスクーペのニューモデルがあった場合には値段が変動する可能性が大いにあります。また、中古車などで多く出回っている車種に関しては査定価値が下がる可能性があると言われています。
日ごろから、そういった車情報に気を配っておくことも高額査定の重要なポイントになってきます。
買取・査定についてはいろいろな情報があるため、可能な限り多くの情報を比較してみることが重要です。
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