1988(S63)年にデビューした初代エスクードはシティクロカンの元祖といえるモデルだ。ラダーフレームをもつFRベースの本格的なクロカンモデルながら、スペシャリティ感が強く漂う、直線基調のスタイリッシュなエクステリアデザインが新しかった。当初は1.6Lの直4SOHCエンジンを積む2ドアボディで、ハードトップとコンバーチブル、そしてバン仕様ハードトップの3種類が用意されていたが、後に4ドアボディのノマドを出すに至って大人気モデルへと成長。2ドアにもレジントップというハードルーフオープン仕様が追加されるなど徐々にバリエーションを増やした。(1988.5)
| ボディタイプ | 最高出力(馬力) | 82 | |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 3560x1635x1665 | 駆動方式 | 4WD |
| 排気量(cc) | 1590 | 乗車定員 | 4 |