プジョー 306ブレーク(1997/12~1998/09)【マイナーチェンジ】

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プジョー 306ブレーク(1997/12~1998/09)

人気の306シリーズにワゴンモデルを追加

1993年に本国デビューを果たし、翌年から日本への輸入が始まった競合ひしめくCセグメント向けモデル。内外装のデザインはピニンファリーナとプジョーの合作で、端正なハッチバックデザインが日本でも支持され、205に続くヒット作となった。そして、シリーズ最初のMCが行なわれた1997年、ブレークが登場した。ボディは、ハッチバックに比べてリヤオーバーハングが305mmも延長されており、クラス最大のラゲッジ容量を実現している。導入されたのは2L DOHCエンジンに4ATを組み合わせたもの。装備面は、ハッチバックのカシミールに準じたものとなっている。

ボディタイプ ステーションワゴン 最高出力(馬力) 132PS
全長×全幅×全高(mm) 4345x1695x1470
駆動方式 FF
排気量(cc) 1998cc 乗車定員 5人

306ブレークのグレード一覧

グレード名 新車時価格 定員 ドア 燃費 排気量
(cc)
駆動
方式
ミッション ハンドル
位置
生産期間(年/月)
2.0 2,630,000円 5 5 - 1,998 FF 4AT 1997/12~1998/09

306ブレークのマイナーチェンジ

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