ランサーセディアをベースに生まれ変わった第3世代エボシリーズのスタートはハンドリング性能の改善に重点を置いた。4WDシステムに前後輪への駆動力配分を電子制御化するACD(アクティブセンターデフ)を追加。AYCとの統合制御により従来までのアンダーステアが解消し「速く、曲がるクルマ」への進化を果たす。ギヤ比も見直し、1速をより低く、5速をより高める方向で発進加速性能とクルージング性を両立させた。エンジンはクラス最強の280psを発生し、最大トルクも39.0kg-mに達した。ベースが変わったこともあり、スタイルは第2世代各モデルよりシンプルに。(2001.2)
| ボディタイプ | セダン | 最高出力(馬力) | 280 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4455x1770x1450 | 駆動方式 | 4WD |
| 排気量(cc) | 1997 | 乗車定員 | 5 |