池原照雄

カーライフニュース - 池原照雄 (2ページ目)

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

日本自動車工業会の豊田章男会長は12月17日、オンラインでメディア関係者と懇談し、政府の「2050年カーボンニュートラル」方針に関連して自動車の電動化や純ガソリン車の販売停止などへの見解を示した。

このなかでハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)などによる電動化については、「日本は遅れていると言われることがあるが、(直近の販売では)電動化率は35%であり、ノルウェーの68%に次いで世界第2位だ。(年間販売の)実台数では日本が150・・・

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日本自動車工業会は12月14日、政府が打ち出した2050年にCO2(二酸化炭素)など温室効果ガス排出の実質ゼロをめざす「2050年カーボンニュートラル」への自動車メーカーの課題と取り組みについて、オンラインでメディア向けの説明会を開いた。

説明会には自工会の三部敏宏環境技術・政策委員会委員長(ホンダ専務兼本田技術研究所社長)が出席した。このなかで三部委員長は、自工会として菅義偉首相が打ち出したカーボンニュートラルの目標について「英断で・・・

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◆プラットフォームとFCスタックの刷新で大変貌

トヨタ自動車は燃料電池車(FCV)の『MIRAI』(ミライ)を全面改良して12月9日に発売した。2014年12月に世界初の量産FCVとして登場した初代から丸6年。

航続距離や走行性能、スタイリング、さらには乗員数の拡大に至るまで、すべての面で大きく前進したと評価できる。走行中にCO2(二酸化炭素)を排出しないFCVは、カーボンフリーに示される地球環境の「未来」に向けた主力プレイヤーでも・・・

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トヨタ自動車は12月9日、燃料電池車(FCV)の『MIRAI(ミライ)』を全面改良して同日発売すると発表した。2014年12月に世界初の量産FCVとして登場した初代モデルを6年ぶりに刷新した。

新型ミライは、心臓部である燃料電池(FC)スタックなどあらゆる面で大幅な進化を図っている。スタックは初代用より最高出力が12%高い174PSとするとともに、体積は約2割、重量は約4割小さいコンパクト化を実現している。単位体積当たりの出力密度は世・・・

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トヨタ自動車やエネルギー関連企業など88社は12月7日、水素社会の構築・拡大に取り組むため、「水素バリューチェーン推進協議会」(JH2A)を設立した。今後、需要の拡大といった社会実装への取り組みを強化していく。

協議会の設立は、トヨタをはじめ岩谷産業、ENEOS、川崎重工業、関西電力、神戸製鋼所、東芝、三井住友フィナンシャルグループ、三井物産の9社が今秋、準備委員会を立ち上げ、参画企業を募っていた。協議会は水素の生産、物流、利用といっ・・・

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三菱自動車工業は12月4日、SUV『エクリプスクロス』のオンライン発表会を開き、PHEV(プラグインハイブリッド車)の設定や、外観デザインなどを刷新した新モデルを同日発売した。

PHEVは、2.4リットルのガソリンエンジンと前後輪用の2モーターを組み合わせ、すべて4WD(4輪駆動)車としている。2つのモーターの合計最高出力は130kW(177PS)と、パワフルなEV(電気自動車)走行を可能とする性能を確保した。またリチウムイオンバッテ・・・

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ホンダは12月2日、55歳以上のシニア層の正社員を対象とする新たな人事制度として「ライフシフト・プログラム」を2021年4月に導入すると明らかにした。このプログラムで早期退職する場合、退職金の割り増し支給や希望者への再就職支援を行う。

対象となるのは55歳以上59歳未満の人だが、初年度については年齢の上限を64歳未満まで引き上げて運用する。退職金の割増率などは公表していない。あくまで本人の意志を尊重し、希望者枠などは一切設けないという・・・

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11月の新車総販売は6.7%増に…2か月連続プラスで回復軌道に

by 池原照雄 on 2020年12月01日(火) 15時15分

日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が12月1日に発表した11月の新車販売統計(速報)によると、総台数は前年同月比6.7%増の41万1601台となった。プラスは2か月連続で、回復軌道に乗りつつある。

2019年10月に消費税が増税され、同年11月の新車販売は12.7%減と2ケタの落ち込みだったことも、今年11月の統計に影響している。総台数のうち登録車は6.0%増の25万3069台と10月(31.6%増)に続いて順調な伸びと・・・

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スズキは11月25日、主力登録車であるコンパクトハイトワゴンの『ソリオ』と『ソリオバンディット』を全面改良し、12月4日に発売すると発表した。シリーズ4代目となるもので、5年4か月ぶりに刷新した。

2000年に登場したソリオは、国内で多用途に適したコンパクトハイトワゴンの市場を開拓・定着させてきた。今回の改良では、広さや安全性、快適性など「お客様のニーズを汲んで全方位に進化させた」(開発責任者の永田和夫チーフエンジニア)とし、月間40・・・

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日産自動車は11月24日、主力コンパクトカーの新型『ノート』をオンライ発表会で公開した。12月23日に発売し、国内市場での巻き返しにつなげる。シリーズ式のハイブリッド(HV)技術であるe-POWERのみの設定とし、電動化を推進していく。

新型ノートは3代目に当たり、12年9月に登場した2代目から8年3か月ぶりの全面改良となった。e-POWERは、排気量1.2リットルのエンジンと最高出力85kW(116PS)のモーターを組み合わせている・・・

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