松田秀士

カーライフニュース - 松田秀士 (2ページ目)

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

6月18日、レスポンスはツインリンクもてぎで開催される「グローバルMX-5カップジャパン」第3戦にチームとして出場する。そのドライバーを務めるのが私、松田秀士。そして今回は、MX-5カップテストデーに参加し実際に走行してきたので、そのレポートをお届けしようというわけだ。

◆目指せラグナセカ、本格レースが日本でも開催

では、まずMX-5カップについて説明しよう。マツダ『ロードスター』によるワンメークレースMX-5カップは今年から日本で・・・

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『エクスプローラー』はFFモデルが売り上げ全体の60%以上を占めるのだという。SUVを購入したとしても走るのはほとんどがオンロード。SUVといえども必ずしも4WDである必要はないのだ。

SUVのFF化と同様にエンジンのダウンサイジングが流行だが、今回はこれまで採用されていた2.0リットルエンジンに変えて2.3リットルEcoBoostエンジンが採用された。ちょっとトレンドに逆行しているかのようなサイズアップだが、やはり2.3リットルター・・・

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当日はあいにくの雨のコンディション。ショートサーキットでのハンドリングの印象はサスペンションが良く動くようになったと感じた。ステアリングを切り込むと、フロントサスペンションのロールがちょうどよいレベルで発生し、これまでの突っ張ったようなフィーリングがかなり薄れた。足の動きに高級感が出たといってよい。

ウェットコンディションだったので、さらに深くロールしたところまでは試せなかったのが残念ではあるが、ストロークのオーバーシュート(行き過ぎ・・・

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エンジンフードを開けるとレッドのエンジンカバーとアルミ製のインテークパイプが見えてくる。そのエンジンは『タイプR』初となるターボエンジンだ。

直列4気筒2.0リットル直噴ターボエンジン。ここ最近、「2.0リットルターボ」というスペックをよく目にするが、そう時代はダウンサイジング。各社がこぞって2.0リットルのターボエンジンを開発し始めた。ホンダはそのジャンルで後発といえる。後出しじゃんけん?(笑)ゆえにホンダらしい技術が投入されていた・・・

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初めてターボエンジンを搭載した『タイプR』。レカロではない内製のセミバケットシートにすっぽり包み込まれ、ドラポジは小柄な私でもピッタリ決まる。特に6速MTのシフトノブの位置・角度がまさにストライク。どうして今までこうならなかったの? と問いたいぐらい。

前方、側方を含めて視界も良く、クラッチもちょうどよい重さの軽めタイプでミートも神経質ではない。つまり、通勤にも使えそうだ。そのニューターボエンジンも極低回転域からストレスなく発進できる・・・

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SUVの醍醐味はそのどっしりとした乗り味。高い車高で、重量感と安心感を与えてくれる。重量感=安定感で、放っておいても勝手にどこまでも真っ直ぐ走って行くような直進性の高さ。安心感=事故に遭っても絶対に負けないような頑強さ。つまりSUV=重量感=安心感となるのだ。

しかし、この重量感を本当に重量で達成してしまうと燃費が悪化する。そこで、軽量化を図りあくまでも「感」で重量を感じさせるハンドリングがポイントとなってくる。その点『クーガ』の直進・・・

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余計なことは何も考えずに頭の中を空っぽにして、ありのままの自分に戻ってドライブすれば、このクルマの本当の気持ち良さが見えてくるはず。だから、私は新型ロードスターを「アナ雪スポーツ」と呼んでいる。

サスペンションは近年まれに見るほどに良く動く。限界域でのコーナーリング画像を見ると、バンプしきったコーナー外輪に対して内輪サスペンションが大きく伸びきっていることが見てとれる。

コーナーリングでよくロールするというが、ロールとは外輪側サスペ・・・

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ミッドシップマウントの後輪駆動車。つまり『S660』は一般的な軽自動車が採用しているFF方式ではない。そのためプラットフォームを流用することが出来ず専用設計である。

コスト優先の軽自動車において、幾らオープンスポーツといえどもプラットフォームを専用設定することへの決断には勇気がいったことだろう。つまり、本格的スポーツカーをラインナップしていないホンダが、S660にかける想い入れは相当なものであることがうかがえる。

熊本県にある二輪専・・・

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欧州よりも一足先に日本に導入された最新鋭『マスタング』は「50イヤーズエディション」という名称で販売されている。このフルモデルチェンジされたマスタング、米国では昨年からセールスされている。

実は、昨年米国でV8モデルと2.3リットル直4ターボモデルに試乗し、帰国後この50イヤーズエディションに試乗した。50イヤーズエディションは2.3リットル直列4気筒直噴ターボモデルなのだ。さらにいうとスポーツパッケージが組み込まれてもいる。

米国・・・

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レースをやっていていつも考えているのは、自分が乗るレースマシンの操縦性を考えて、こういう操作をしたらオーバーステアが出るからこのコーナーではこういうふうに曲がるろう、などという走り方のあれこれ。その蓄積がラップタイムに結び付くのだ。

こうやって技術を磨くことは楽しくもあり、ドライビングに対する学習でもあるのだが、ある意味それはストレスでもある。また、一般的にスポーツドライビングを楽しむためには、あまりにクルマのハードルが高いとやはりス・・・

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