高根英幸

カーライフニュース - 高根英幸

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

6月23日、東京・品川のアリスアクアガーデン品川で「城北ライダース」の60周年記念パーティが開催された。同クラブは、日本のモータースポーツ黎明期に発足したレーシングチームであり、現在も活動する最も歴史あるクラブだ。

そもそもはスピードショップクボの久保靖夫氏の父が経営する大谷口モーターに、近所に住む故鈴木誠一氏がバイクのチューニングのために工具を借りにきたことから親交が始まり、久保兄弟とレース活動を始める。当時はクラブ登録の必要があっ・・・

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世界最高峰のツーリングカーレース、SUPER GTのGT500クラスのマシンは、もはやツーリングカーと呼んでいいのか分からないほど、市販車とは別物の構造になっている。2014年からは、高性能かつコストダウンを実現させるべく、全メーカーのモノコックが共通化されている。

そんなGT500マシンのカーボンモノコックをじっくりと眺められる機会が、今回の人とくるまのテクノロジー展であった。東レのブースに展示されていたのは、まさに本物のカーボンモ・・・

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人とくるまのテクノロジー展で注目すべきは、電動化や自動運転技術だけではない。あらゆる動きの効率を向上させる軽量化技術や、省燃費のための新構造、信頼性を高める精度や素材、製法の追求など、ものづくりに関心をもつ者を魅了する技術の宝庫だ。

軽量化で最も効果的なのは、軽量で強靭な炭素繊維を用いることだ。オートバイの分野でもより軽量化を進めるために、外装部品にCFRP(炭素繊維強化樹脂)を用いる例は増えているがホイールはおろか、ついにはフレーム・・・

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今回の人とくるまのテクノロジー展では「自動運転技術、進化と現状」という特別展があり、そこには三菱電機が『アウトランダーPHEV』をベースに作った自動運転車『xAUTO』と、金沢大学 新学術創成研究機構 自動運転ユニットが開発中の自律型自動運転自動車などが展示されていた。

金沢大学の自律型自動運転自動車はこれが2代目で、トヨタ『アルファード』をベースに製作されている。

会場内に置かれている車両のルーフに取り付けられているLiDARが回・・・

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NEW環境展は、リサイクル技術を中心に環境保全のための技術や製品が集まる展示会だ。併催されている地球温暖化防止展と合わせ、会場内には様々なリサイクルや省エネ関連の企業がブースを連ねる。会場の東京ビッグサイトには超大型のシュレッダーマシンなどの大型プラントまで持ち込まれ、かなりの存在感を放っていた。

軽量高剛性な独製トレーラーの日本仕様で効率をアピールした上陣
大きな3台のトレーラーを展示していたのは上陣という愛媛県の企業。ドイツのLa・・・

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5月21日、日野自動車は羽村工場において安全・自動運転技術説明会を報道機関向けに行った。まず「交通事故死傷者ゼロ」に向けた車両側の安全技術、現在開発中の自動運転技術について説明した。

続いて既に導入されているPCS(衝突被害軽減ブレーキ)を搭載した大型観光バス、日野『セレガ』に同乗し、50km/hでドライバーがアクセルを踏んだまま、前方の停止車両に接近し、自動停止するデモを披露。警告後に2段階で急制動がかかり、結構な減速Gで前方のクル・・・

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変速機の研究組合 TRAMI トラミが発足---これまでの流れと課題

by 高根英幸 on 2018年05月16日(水) 15時44分

●エンジンのAICEに続き産学官の共同研究により開発を効率化

5月15日、自動車用動力伝達技術研究組合(TRAMI=トラミ)が設立記者会見を行った。この団体はアイシン・エィ・ダブリュ、いすゞ自動車、ジヤトコ、スズキ、SUBARU(スバル)、ダイハツ工業、トヨタ自動車、日産自動車、本田技術研究所、マツダ、三菱自動車といった9つの自動車メーカーと2つの変速機メーカーの国内11社が資本と人材を投入して、大学の研究室とも合同で基礎研究を行い、・・・

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テクノフロンティア(18〜20日、幕張メッセ。主催:日本能率協会)の会場内にキャンピングカーを発見、トヨタ『カムロード』ベースの本格的なトラキャン(トラックベースのキャンピングカー)だ。しかし、何だか様子が違う。

出展していたメディカル・エイドの古林剛さんに尋ねてみると、これは内部に電波を遮断した部屋をもつ電波シールド車両なんだとか。

同社は電磁波をシールドするMGネットを開発し、ペースメーカーを装着している人を高周波電磁波から守る・・・

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IHIと言えば、ロケットやジェットエンジンなどの航空宇宙産業や、様々なプラント、大型の建築物などを手がけ、戦前から日本の重工業を担ってきた、日本を代表する製造業ブランドの一つ。

そんなIHIが、バス車両と運行システム展(4月18〜20日、幕張メッセ。主催:日本能率協会)に出展していた、しかも展示するのは何とバッテリーである。大型バスの室内照明やボトルクーラー、トイレヒーターやUSB電源供給などに使える補助バッテリーをリチウムイオンバッ・・・

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高速道路のノンストップ料金自動授受システムとしてETCが導入されたのは2001年のこと。当時から、いずれは有料道路の通行料金の支払いだけでなく、駐車場の料金支払いなどにも活用されるという触れ込みだった印象がある。

日本ではこれまでETC車載器が8000万台以上も販売されたにも関わらず、まだ駐車場でETCが利用できるようにはなっていない。関西ではコインパーキングのタイムズが一部の駐車場などで導入しているが、まだ数か所にとどまっているよう・・・

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