萩原秀輝

カーライフニュース - 萩原秀輝

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

『i3』は、EVの課題を克服すべくゼロスタートで開発。しかも、ブランドの構築や生産工場の設立まで同時に展開した、かつてない取り組みを評価し10点を投じた。特に、CFRPを用いたボディの生産技術については、BMWブランドにおける最新モデルへの展開を示唆するなど、今後への期待を高めている点も評価した。

『デミオ』は、多くの台数が販売されているにもかかわらず存在感がまったくなかった日本メーカーのコンパクトカーの中にあって、その空虚さから抜け・・・

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近年、日本のコンパクトカーは内外観のデザイン品質だけではなく走りの質感においても欧州車に遅れをとっていた。

だが、『フィット』はデザインに課題を残す(ディテールをいじりすぎ)ものの走りにおける満足度で日本車がようやく長いトンネルから抜け出したという実感をもたらしてくれた。エンジンは、高効率化を優先していながら滑らかな吹き上がりを示し、1.5リットル仕様は日常的な場面での力強さを確かめることもできる。サスペンションの動きに余計なフリクシ・・・

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センターコンソールにあるスイッチで走行モードをスポーツにすると、メーター上部の証明がブルーからレッドに変わる。6速100km/h、1600rpmで高速道路を巡行していたが、同じアクセルの踏み込み量を保っていたのに、その瞬間にグォッという感じで加速体制に入った。走行モードの選択に、エンジンのスロットル制御がパワーを積極的に引き出す設定になったからだ。

アクセルを踏み込む。欧州のプレミアム系がトランスミッションの多段化を進めているなかにあ・・・

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2010年、二代目『カイエン』が誕生。初代よりも大幅な軽量化を実現しアイドリングストップを採用するなど、環境性能に対する配慮も重視している。さらに、ポルシェ初となるハイブリッド、「カイエンSハイブリッド」も追加。日本市場に上陸を果たしたので、さっそく試乗をしてみた。

軽量化されたといっても、SUVは車重がかさむだけに発進時のエンジン負荷が大きくなり燃費も悪化する。そんな場面で、モーターが本領を発揮。アイドリングストップ状態からアクセル・・・

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BMWの次期型『6シリーズ』は、クーペに先行してカブリオレから市場に投入される。その時期は2011年3月以降となり、北半球ではフルオープンで走る爽快感が満喫できる季節と重なるからだ。それに先立ち、季節が逆転する南半球の南アフリカで国際試乗会が開催された。舞台となったケープタウン近郊の気温は30度に達していたが空気は乾いているので快適だ。

もちろん、ソフトトップを開け放つ。その間はわずか19秒で済み、40km/h以下であれば走行中でも作・・・

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フォードというと、背景に星条旗がはためいているようなイメージがある。だが、同じフォードでもヨーロッパ生まれのモデルは背景が異なる。広大な北米大陸を突き進むというよりも、アウトバーンを疾走しアルプスを駆けぬけることも求められている。それだけに、走りの性能を際立たせていることが最大の特徴だ。

フォードのSUVラインアップを強化するために日本市場に導入された、コンパクトクラスの『クーガ』も例外ではない。クルマの評価に対して厳しい目を持つヨー・・・

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ホンダ『CR-Z』は、パッケージングを含めゼロスタートで開発するという投資の大きさは、市場の規模を考えればキワドイ挑戦だったはず。

『インサイト』のプラットフォームを利用してスポーティな“ドンガラ”を被せてイッチョ上がりみたいな成り立ちでもいいのに、スポーツカーとして本物を目指したホンダの心意気を評価しCR-Zに10点を投じた。

その意味では、プジョー『RCZ』もかなりのホンキ度合いが伝わってくるクルマといえる。しかも、このエンジン・・・

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【ボルボ XC60 T5 試乗】ライバル達を越えた…萩原秀輝

by 萩原秀輝 on 2010年09月04日(土) 23時30分

ミドルクラスのプレミアム系SUVがアツい。2009年、ボルボは『XC60』を日本市場に投入。ただ、3リットルの直6ターボエンジンを積む「T6」しかなくライバルのBMW『X3』やアウディ『Q5』と比べ額面上の価格競争力(内容を考えればお買い得)では少しばかり苦戦。でも、その立場を大逆転する「T5」を追加。2リットルの直4直噴ターボエンジンを搭載し、駆動方式はFFとなるが価格は499万円と圧倒的優位に立ったのだ。

さらに、安全装備の充実ぶ・・・

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レポーターは、燃費についてひとつの考えを持っている。オーナーやジャーナリストが創意工夫を凝らし、燃費を向上させるための扱い方や走らせ方を発見するのは価値あることだと思うし、クルマの新しい楽しみ方にもつながるはずだ。

ただ、人の能力で燃費が向上するということは、視点を変えればクルマの性能が人に追いついていないことを意味するわけだ。そこにはまだ技術開発の余地が残されている。人が創意工夫などをしなくても、誰もが素晴らしい燃費が記録できること・・・

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