池原照雄

カーライフニュース - 池原照雄

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

トヨタ自動車は9月17日、12代目となる新型『カローラ』のセダンなどを同日に発売すると発表した。2012年5月以来の全面改良で、18年6月に先行して発売ていたハッチバックの『カローラスポーツ』も今回、一部改良した。

セダンは従来の『アクシオ』という呼称を廃止し、ワゴンはこれまでの『フィールダー』から『ツーリング』に改めた。パワートレインは1.8 リットルのハイブリッド車(HV)と同排気量のガソリン、1.2リットルのガソリン直噴ターボと・・・

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日産自動車は西川廣人社長兼CEOが9月16日付で辞任するのを受け、6月に発足したばかりの指名委員会(委員長・豊田正和社外取締役)が10月末までに後任を決める作業に着手した。

豊田委員長を含む6人の委員の合議で決まるが、日産の86年の歴史でも初の選任プロセスとなる。西川社長の辞任を発表した9月9日の記者会見で、豊田委員長は社内の昇格者候補のほかに「10名強」の社外の候補者をリストアップしたと公表しており、合わせて十数人からの選考となる。・・・

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◆全国ネットで在庫情報を共有するホンダ

自動車メーカー各社が国内系列販売会社の中古車事業の強化を支援する動きを活発化させている。中古車販売がもたらす利益は、直接的にはメーカーの収益にはならないものの、販売会社の体力を強めることで新車販売の促進につながる。少子高齢化の加速で、国内新車市場の縮小と競争激化は避けられず、自動車各社は相次いで中古車部門の強化策を進めている。

ホンダは自社ブランド中古車の認定制度や全国のホンダ販売会社で中古車・・・

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日産 西川社長「負の遺産を全て整理できず」---9月16日で退任

by 池原照雄 on 2019年09月09日(月) 23時41分

日産自動車の取締役会議長を務める独立社外取締役の木村康氏と指名、報酬、監査各委員会の委員長3氏は9月9日の取締役会後、横浜市の本社で記者会見し、西川廣人社長兼CEOが9月16日付で辞任すると明らかにした。

後任は指名委員会が10月末までに選任することとし、それまでの間は代表執行役の山内康裕COOがCEOを代行する。

西川社長は株価に連動した報酬制度で、2013年5月に行使日をずらすことによって本来よりも多い報酬を得ていたことを、その・・・

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マツダの『ロードスター』を駆って競う「メディア対抗ロードスター4時間耐久レース」(主催・同レース実行委員会)が9月7日、秋空のもとの筑波サーキット(茨城県下妻市)で開催された。

初代ロードスター(ユーノス・ロードスター)は1989年に発売され、今年で誕生30年を迎えたが、同年にカー雑誌などメディア関係者の発案とマツダのサポートで始まったこの耐久レースも、30回の節目を迎えた。今年は24チームが出走し、例年にない盛り上がりとなった。

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日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が9月2日に発表した8月の新車販売統計(速報)によると、総台数は前年同月比6.7%増の38万8600台と、2か月連続のプラスになった。

消費税率の引き上げを10月に控えているが、自動車税で減税措置が講じられることもあり、大幅な駆け込み需要は顕在化しないという展開になっている。このうち登録車は4.0%増の24万2718台と、2か月連続のプラスだった。

登録車の半数近くを占める中大型クラス・・・

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日産自動車は8月30日、電気自動車(EV)の活用により、自治体や企業とともに、災害対策や環境負荷低減など地域特有の課題解決に取り組む「ブルー・スイッチ」についてのメディア向け説明会を開いた。

この活動は、2018年5月に「日本電動化アクション」の一環として始めたもので、自治体や企業と「災害連携協定」を結んで協力するとともに、日産や地域の日産販売店が提供する『リーフ』などのEVを活用してもらう。具体的には台風や地震災害による大規模停電が・・・

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トヨタ、スズキ資本提携---時代映す記者会見なしの発進

by 池原照雄 on 2019年08月29日(木) 14時09分

トヨタ自動車とスズキが8月28日に「自動運転分野を含めた新たなフィールドでの協力」を推進するため、双方が出資し合う資本提携を発表した。

すでに2016年10月の提携合意以来、業務提携の具体化を着々と進めている両社だが、今回の資本提携については記者会見も開かない異例の展開となった。トヨタの出資比率は4.94%で、960億円を投じる。スズキもトヨタ出資の半額の480億円相当でトヨタ株を取得する。

トヨタの国内乗用車メーカーへの出資は、子・・・

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日産自動車は、事業改革の一環として海外での生産ライン停止や人員削減の方針を公表しているが、これに伴い新興国市場向けに2014年に復活させた「ダットサン」ブランドの存続が微妙になってきた。

西川廣人社長はライン停止の対象車種のひとつにダットサンを挙げており、今後の扱いが注目される。日産は7月の2019年度・第1四半期決算発表時に、業績再建に向けた改革の柱として、海外を中心にする生産体制の縮小策を発表した。

工場の一部ライン停止などによ・・・

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◆新世代商品の第1弾が登場したのに……

マツダの第1四半期(4〜6月期)連結業績は、営業利益が前年同期比79%減と大幅に悪化した。グローバルの販売台数が12%落ち込んだのに加え、為替の円高やパワーステアリングの訴訟に関連した品質費用といった一時的な悪化要因もあった。この期は日米欧を中心に投入した新型『Mazda3』 (マツダ3)の貢献も期待されただけに、販売不振には意外な印象が拭えない。その背景からは「売り方」改革への不退転ともいえる・・・

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