池原照雄

カーライフニュース - 池原照雄

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

スズキは11月25日、主力登録車であるコンパクトハイトワゴンの『ソリオ』と『ソリオバンディット』を全面改良し、12月4日に発売すると発表した。シリーズ4代目となるもので、5年4か月ぶりに刷新した。

2000年に登場したソリオは、国内で多用途に適したコンパクトハイトワゴンの市場を開拓・定着させてきた。今回の改良では、広さや安全性、快適性など「お客様のニーズを汲んで全方位に進化させた」(開発責任者の永田和夫チーフエンジニア)とし、月間40・・・

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日産自動車は11月24日、主力コンパクトカーの新型『ノート』をオンライ発表会で公開した。12月23日に発売し、国内市場での巻き返しにつなげる。シリーズ式のハイブリッド(HV)技術であるe-POWERのみの設定とし、電動化を推進していく。

新型ノートは3代目に当たり、12年9月に登場した2代目から8年3か月ぶりの全面改良となった。e-POWERは、排気量1.2リットルのエンジンと最高出力85kW(116PS)のモーターを組み合わせている・・・

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ホンダは11月19日、軽自動車『N-ONE』を全面改良して20日に発売すると発表した。2012年11月登場の初代以来、丸8年ぶりのフルモデルチェンジとなった。月間2000台の販売を計画している。

外観はほぼ初代のデザインを引き継いでの全面改良となった。開発責任者である四輪事業本部ものづくりセンターの宮本渉氏は「安心して長く乗れ、愛着をもてるN-ONEならではのタイムレスデザインにした」と説明した。一方で、プラットフォーム(車台)やエン・・・

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◆米中好調のトヨタとホンダは販売減を2割に抑制

トヨタ自動車など乗用車7社の今期第2四半期(4〜9月)累計業績が11月12日までに出揃った。コロナ禍で先の見えないスタートとなった今期だが、4社が黒字を確保し、赤字予想企業を含む4社が通期予想を上方修正するなど確かな回復を引き寄せてきた。一方で赤字3社のうち2社は、通期の見通しを上向きに修正するに至らず、明暗を分ける動きとなっている。

業績回復を支えているのは世界1、2位の新車市場であ・・・

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日産自動車は11月12日、2021年3月期の第2四半期(4〜9月期)連結決算を発表した。コロナ禍の影響などで営業損益は1588億円の赤字(前年同期は316億円の黒字)となった。新車市場の回復などを織り込み、通期の業績は赤字幅の縮小へ修正した。

第2四半期のグローバル販売は、前年同期比32%減の169万9000台だった。海外は販売正常化への取り組みを進めている米国が41%減の39万8000台と苦戦が続いた一方、市場回復が進む中国は17%・・・

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交通事故被害者や自動車業界団体などによる「自動車損害賠償保障制度を考える会」(以下、考える会)は11月11日、自賠責保険料からの積立資金が国の一般会計に繰り入れられたままとなっている問題で、国土交通省の赤羽一嘉大臣に善処を要望した。

考える会は、事故被害者団体や日本自動車会議所、自動車総連など幅広い関係機関で構成され、2010年の設立時から自賠責資金の繰り戻しや理解活動に取り組んできた。一般会計にプールされているのは、自賠責保険料から・・・

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マツダが11月9日に電話会議で発表した2021年3月期の第2四半期(4〜9月期)連結決算は、コロナ禍の影響で営業損益が529億円の赤字(前年同期は258億円の黒字)となった。ただ、米国販売の回復など、7〜9月期は想定を上回る改善としている。

通期の業績予想は感染拡大影響など不透明さが続くため、従来の数値を据え置いた。第2四半期のグローバル販売は21%減の57万8000台だった。主力の米国は1%減の13万6000台で、『CX-30』の投・・・

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ホンダが11月6日にオンライン会見で発表した2021年3月期の第2四半期(4〜9月期)連結決算は、中国などでの販売回復を受け、営業利益は1692億円(前年同期比64%減)の黒字に転換した。通期予想も大幅に上方修正した。

第1四半期の営業損益は1136億円の赤字であり、そこから急回復させた。第2四半期の四輪車グローバル販売は20%減の204万5000台となった。小売りベースでは主力の米国が19%減の68万2000台となったものの、早期に・・・

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トヨタ自動車が11月6日にオンラインで発表した2021年3月期の第2四半期(4〜9月期)連結決算は、コロナ禍の影響から販売が着実に回復、営業利益はこれまでの通期予想を上回る5199億円(前年同期比63%減)となった。通期業績予想も大幅に修正した。

第1四半期の営業利益は98%減の139億円にとどまっていたが大きく改善した。第2四半期の連結グローバル販売は34%減の308万6000台となった。主力の北米は36%減の93万台だったが、足元・・・

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スズキが11月5日に電話会議で発表した2021年3月期の第2四半期(4〜9月期)連結決算は、営業利益が前年同期比37%減の749億円となった。主力のインドでの販売が7〜9月期以降に回復するなど、営業利益が98%減だった第1四半期から大きく改善した。

第2四半期の四輪車グローバル販売は32%減の96万6000台となり、このうち7〜9月期は5%の増加と前年を上回った。主力のインドは、36%減の43万2000台だったが、7〜9月期は20%増・・・

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